質問

最近『デビルマン』全五巻(講談社漫画文庫)を読みました。
わずか五巻という分量にも関わらず、恐るべき密度とストーリーであったと思います。

ところで、『デビルマン』の作中に、デビルマンである不動明と友人の飛鳥了が過去にタイムスリップする話がしばらく続きますよね。
読んでいる最中、何でこんな話が唐突に出てくるのだろうかと疑問に思ったものです。

そこでネットで調べてみると、講談社漫画文庫では、数年後に描かれた『新デビルマン』が挿入されているという話を聞きました。

もしかすると、このタイムスリップの話すべてが『新デビルマン』のものなのでしょうか?
ということは、連載当時のデビルマンは文庫本五巻よりもさらに短かったということでしょうか?
文庫本五巻でも相当短いと思いますが、当時はこれよりも短かったのだとすれば、恐れ入ります。

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回答 (1件)

タイムスリップというと、ジャンヌダルクとかアドルフ・ヒットラーのエピソードかな?
そのタイムスリップ分は、すべて原典には含まれていません。
原典のデビルマンは、単行本4冊分です。
(愛蔵版・文庫版は「新デビルマン」分を挿入し、全5巻となっています)

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