A「最悪の状態が起こったとき、被害を最小限に食い止めるようにしておく」
B「最悪の状態が起きる確立をできる限り小さくしておく」

分かりやすい例を。
車を買うとき、
A:大きい車のほうが、
ぶつかった時に乗ってる人に対して、被害が小さくてすむから良い。
B:小さい車のほうが小回りがきくから、ぶつかる確率が低いから良い。

皆さんはどっちが賢いと思いますか。

場合によって違うのかな?
車の時はこっちだけど、この場合はこっちとか。
どっちが上とかって結局は無いんだと思いますけど…。

A 回答 (15件中11~15件)

 Aは考え方自体が間違ってません??(^_^;



 車が大きければその分、ぶつかったときの被害は大きいと思うんですけど(笑)

この回答への補足

以前、そういう話を聞いたんです。

「小さい車がほしいんだ」と言ったら
「バカ!初心者は大きい車にしろ!ぶつかった時怪我しないから」って。
自分の中で、
「車だけつぶれて助かる」と、納得したんですけど…。

補足日時:2001/05/23 14:29
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Bの考え方は、「最悪の状態が起きる確率」がゼロにならない


限り意味をなさないと思います。
「最悪の状態が起こってしまったら被害はどれほどになるかわか
らない」わけですから。

ですからまずAを優先的に施策し、Bはその後じっくりやる、と
いう感じがいいのではないでしょうか。

「どちらか一方」というのであればAだと思います。
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場合によって違うのかもしれませんが


y_s さんのおっしゃる通り
A,B 両方考えるのが一番「賢い」のだけは事実ですよね。(笑)

私としては、どちらかだけ選べといわれれば
A を選ぶと思います。
というのも、Aの方は「最悪の事態が起こることを前提としている」
からです。

「最悪の事態」というのは常に「起こり得る」のだから、
それに対して予防線を張るのは、リスク回避の第一歩だと思います。


ちなみに、y_s さんも触れていますが、例題はあまり適当ではないですね。

・大きい車の方がぶつかった時、相手の被害が大きくなるので
被害はかなり大きくなる

という面ありますからね。
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リスク管理の立場からだと、B単独ってのは、まず、ありえない。



> 「最悪の状態が起きる確立をできる限り小さくしておく」

逆にいうと、まず起こり得ない(と思い込んでいる)ことが起きたら、
起きた被害はあきらめる、ってことですよね。

ある事象の起こる確率がいくら小さくても、すぐ起きることもある
のですから。

ふつうは、ここのA・Bどちらか、ってんじゃなくて、リスクに対して
評価をします。指標になるのは コスト×確率 です。

コストにはいろいろありますが、大きく分けてふたつ。回復のための
コスト(ここで言う「被害」にあたります)と、対策実施のための
コストです。

もし、A・Bのどちらも指標が同等であれば、どちらを選んでも
一緒です。

# ここまで書いてきましたが、「文系の学問」としての答えではないですね
# でも、リスクの管理は「理系の学問」です :-)
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こんにちは。


車の例ですと、Aです。
小さくしたところでぶつかる確率が低くなるとは思いません。

で、一般的には、AとBは両立するのではないでしょうか。
つまり、確率をできるだけ低くした上で、万が一のときには被害が最小限になるようにすると思います。
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