パッチワーク・キルティングにつきまして
パッチワーク初心者です。
パッチワークで小さめのマットのような物を作ろうと思ってます。
そこで、キルティングをする時、裏布・キルト芯・表布を縫いますが…
キルト芯を使わないで、キルティング加工の生地と表布(パッチワーク)2枚で仕上げたり、フリース素材の生地と表布の2枚仕上と言うのは、あり? でしょうか…?
キルティング加工の生地で縫い合わせたら、縫い目が2重になってしまいますが、実際、マットのような物を作るので、裏はどうでもよく、この方が楽かなぁ~と思ったのですが、こんなやり方っていいのでしょうか?
あと、キルティングする時、パッチワークの絵柄を目立たせたいので、縫い目ができるだけ目立たないように、落としキルトでやりたいのですが、パッチワークした生地の縫い目を“直”に縫うのはやめた方がいいでしょうか?
説明がわかりづらくすみません・・・
どなたかアドバイスして頂けると幸いです。
宜しくお願い致します。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
こんにちは。経験者です。べつにプロとかではないのですが、、、
もともとパッチワークは、開拓時代のアメリカで、布を大切に使うという知恵からきたもので、昔のキルトには、キルト綿は挟まず、1枚の布だけが挟んであるものとか、綿のかわりにフェルトを挟んであるものとかがあるようです。
ですので、私は「あり」と思います。
『パッチワークした生地の縫い目を“直”に縫うのはやめた方がいいでしょうか?』
これはやめたほうがいいかもしれません。糸目がごろごろして、落としキルトの意味がなくなりそうです。落としキルトは、対象物をふっくら見せることにあるので、きわから1ミリくらいのところに落とすのがもっとも効果的かと思います。
パッチワークキルトの歴史については共立女子大学が研究していて、本などもでていてなかなか楽しいです。
この回答へのお礼
お礼が大変遅くなりまして申し訳ございません。
ご回答ありがとうございました!
まだまだ初心者なので、いろいろなやり方で試して、どれがいいか?練習したいと思います。
縫い目を“直”は、やはりやめた方がいいのですね…
参考になりました。
ありがとうございました。
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