質問

To be or not to be の意味を教えてください。
お願いしますm(__)m

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回答 (6件)

アメリカに35年半住んでいる者です。

私なりに書かせてくださいね。

シェイクスピアを知っている人はそれなりに訳を知っていることになりますね. しかし、今の時代にこれをいうことはシェイクスピアとは関係なく、~になるか(なり下がるか)ならないか、と言う意味にとります.

つまり、この中途半端な文章を使い、護身術では、To be or not to be,,,,,, a rape victim!!と言う言い方をして、レイプの犠牲者になりたいのかなりたくないのか、答えは出ているよね.と言う具合に使えるわけです.

また、シェイクスピアの事を知っている人なら、この後の、that is the question.を強調する為に使う言い方としても使います.

つまり、大学へ行くべきがそれとも好きな職につくべきか、と言う迷いがあるときに、相談された人は、To be or not to be.,,,,,,と考え込む、と言う使い方ですね.

最近ボーリングの質問がありましたが、10フレーム目で、この三つをストライクで決めればパーフェクトゲーム. この時点では誰もが感じるchokeの場面です. ボールを投げる前に、余裕のあるところを見せるために、Hamlet, you are not the only one to suffer. Me, too. To be or not to be!! This ball is the answer!! とみんなが聞こえるように言って、そして、みんなが見ている前で、胸に十字を切ってボールを投げる状況ですね. なかなかの役者だともいえますね。

と言う事で、どのように使われているかという視点で書かせてもらいました.

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

#1で訳も出ているので蛇足になりますが

>To be or not to be の意味を教えてください。

ここでのbeは生きる、存在するという意味の動詞として使われています。自動詞です。
be動詞は助動詞としてだけでなく、自動詞としてそれ単独で使えるので

to be[生きるべき]
to be or not to be[生きるべきか、死ぬべきか]
となります。

To be or not to be, that is the question.

[生きるか死ぬか、それが問題だ]シェイクスピアHamletの中の台詞

蛇足です(汗

最近、古典の翻訳を定訳に拘らずに口語化することが流行っているようで、例えば、
「ツァラトゥストラ斯く語りき」
という有名な本のタイトルが何時の間にか
「ツァラトゥストラはこう言った」
なんてことになっています。

"To be or not to be"も同様で、現在では
「生きるべきか死ぬべきか」
と訳しても何の問題もありませんが、
一昔前までは、
「存(ナガラ)うべきか死すべきか」
と読むのが定訳で、
「生きるべきか死ぬべきか」
なんて言ったら教養を疑われました。
現在でも、年配の人を相手にするときには気をつけた方が良いかもしれません。

そうですね。「生きていくべきか死ぬべきか」、それが問題だ。シェークスピアの悲劇「ハムレット」での一節ですね。主人公のハムレットの台詞ですね。

生きるべきか死ぬべきか、

かな?確かシェークスピアの言葉ですよね。

通常だとやるべきかやらざるべきかになるかな?

シェークスピアの一文で、

To be, or not to be, that is the question.

から来ている場合、

生きるか死ぬか、…、それが問題だ
生か死か…、それが問題だ
生きてとどまるか、消えてなくなるか、それが問題だ

などいろんな訳があります。

「生きるか死ぬか」「成るか成らぬか」

これでご質問の文に通じるところはあるでしょうか。

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