質問です。旧日本軍ではフ号兵器と呼ばれる気球兵器を大量に使用したとのことです。

ただ今ではあまり気球を軍事利用してる話は私の耳に届いてません。もし宜しければ自衛隊が使用してる気球があったらお答え下さい。あくまで自衛隊の戦闘に関係がある気球のみを対象とします。

自衛隊が基地祭で配っている子供向けの風船などは解答をご遠慮下さい。自衛隊の戦闘に関係する気球であれば大きさや素材は何でもいいです。

A 回答 (4件)

#3です



>私の方でも調べてみました。陸上自衛隊ではJMMQ-M2なる気象観測装置でデータを収集する際にゴム気球にレーウィンゾンデを取り付けて上空に放つそうですよ。

これは、毎日、気象庁が飛ばしているラジオゾンデとまったく同じものです。防衛省の調達なので制式番号が付いているだけのことで、ものは民生用と同じです。軍事行動には気象観測も必要ですが、軍事利用と言えるかは微妙でしょう。で、気象庁の数値は自衛隊であれば速報値が利用できます。
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/upper/kaise …

現在は、上空の封日宇風速は自衛隊でもドップラーレーダーやウィンドプロファイラ(自前とは限らず、気象庁や国交省のデータも使用)を使っているはずです。

この回答への補足

いえ、JMMQ-M2は特科の砲撃の際のデータ収集に役立ててるそうですよ。それに民生品だから軍事利用しても関係ないとするのはちょっと説明不足かと思います。それだけでは私としては意味がよく分かりません。

補足日時:2013/05/13 14:25
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以下は自衛隊が使っているかはわかりませんが、気象観測以外の気球の軍事利用例です。



防空気球(阻塞気球)というのがあります。これは、ワイヤーなどで連結した気球を揚げて航空機の進入を妨害するものです。バトルオブブリテンにおいて英軍がドイツ軍の急降下爆撃を妨害するために使用したのが有名です。ただし、B-29のような高空進入する機体に対しては高度的に役立ちませんから、現在は廃れていると考えて良いと思います。使われるとすれば、ゲリラ掃討のヘリコプター阻害でしょうが実例は存じ上げません。

一時期、デコイやレーダー・チャフとして気球や風船の運用が考えられたことはありますが、あまり有効ではなかったようです。ただ、標的用のドローンとしては現在でも使われているはずです。

また、ロズウェル事件の発端になったプロジェクト・モーガルでは、米軍のレーダーターゲットとして気球が使われています。これは、チャフに近い運用ですね。

なお、ふ号兵器(風船爆弾)計画は、戦術としては失敗だったと考えられています(アメリカでの死亡例は一例のみ)が、米西海岸市民に対する心理的な圧迫は大きかったと言われています、

この回答への補足

私の方でも調べてみました。陸上自衛隊ではJMMQ-M2なる気象観測装置でデータを収集する際にゴム気球にレーウィンゾンデを取り付けて上空に放つそうですよ。またフ号は戦術レベル(師団レベル)での効率を考えるべき兵器ではないと思います。米国はフ号対策としてファイアフライなどの対抗手段を行っていまして戦略レベルでは大きなリソースを西海岸に拘束させることに成功してます。なのでフ号は戦略レベルで考えるべきものかなと。

補足日時:2013/05/13 01:22
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気球は、それが爆弾やミサイルのような用途の攻撃用兵器としては、あまりに信頼性が低く、効率が悪いですし、飛行機の代わりとしたら遅すぎて、すぐにやられてしまうでしょう。

また、昔は、敵陣地の観測用としての用途に使ったらしいですけど、敵からすれば、良い標的になったそうです。

なので、いずれの用途としても実用にならないということでしょう。

この回答への補足

私の方でも調べてみました。陸上自衛隊ではJMMQ-M2なる気象観測装置でデータを収集する際にゴム気球にレーウィンゾンデを取り付けて上空に放つそうですよ。アメリカ軍でも砲撃の際の情報収集用に気球を放つことがあるそうです。用途としても実用にならないというのは誤解みたいです。

補足日時:2013/05/13 00:40
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上空の気象観測用には使うはずだけど, 直接的な攻撃手段としてはあまりにも不安定かつ不確実すぎるので実用にならんと思う.

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