衆議院の解散と内閣総理大臣
内閣総理大臣は衆議院の中より指名するとありますが
解散総選挙を行った場合、衆議院である総理大臣も選挙のやり直しとなるのでしょうか?
前回小泉首相の選挙戦がまったくクローズアップされていなかったので気になりました。
回答(3件)
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内閣総理大臣は、憲法67条1項で「国会議員の中から国会の議決でこれを指名する」となっていますので参議院議員でもよく、指名は両議院で行われます。解散や辞職などで国会議員でなくなった場合は、内閣総理大臣としての地位も本来同時に失うはずなのですが、憲法70条で衆議院総選挙後に最初の国会が召集があったときには内閣総辞職しなければならないと決められていますので、例外的にそれまでは職に止まることができます。
憲法67条2項により両議院の指名が一致しない場合は、両院協議会を開催し意見が一致しないとき、衆議院が指名してから10日以内に参議院が指名しないときは、衆議院の議決を国会の議決とすることになります。(衆議院の優越)
No.2ベストアンサー10pt
おはようございます。
衆議院の解散があると,40日以内に選挙が行われ,それから30日以内に特別国会が召集されます。その特別国会で総理大臣が指名されます。
小泉首相も,解散になれば当然議員の資格を失いますので,総理大臣になるには,選挙に出馬して当選する必要があります。
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/ginnnaik …
No.1ベストアンサー20pt
こんばんは。
小泉さんは神奈川11区ですよ。
開票開始後すぐに当確を出してます。
というか、党首が落ちるようではその党は駄目ですね。
(ありましたね)
いまいちよく見てなかったので、はっきりとは言えませんが、きっとテロップくらいは出たでしょう。
もちろん、指名もやりますよ。
でも、自民公明が過半数を取った時点で決まりですから、特にクローズアップはされませんでしたけど。
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