長時間立ち仕事をする場合、長時間立っている
長時間立ち仕事をする場合、長時間立っている
その事自体、健康的にはどうなのでしょうか??
おはようございます。
一応専門家としておきます。このような問題は、生物を総合的に、しかも科学的にでなければなりませんから、答えにくいのです。どうしても部分的に限られてしまい、専門家などいません。専門家というのは文字通り、部分の専門です。先ず、人体は、原子という、電気の粒子で出来ていますから、そして全て電気で動いていますから、電気に通じていないと、どうしても経験と、受け売りになるのです。もっと言うと物理の知識で初めてハッキリしたりかいができるということです。ですから説明しにくいし、説明を聞いても、経験と受け売りになって、どうしても曖昧になるので、聞く方も曖昧になってしまうのです。理屈っぽくなりすみませんが。その通りなのです。
せっかくですから、これからも、健康、病気について、質問したくなる事が起きるでしょうから、知っておいて欲しい事は、健康や病気は、
★ 電気の力で動き、電気の力で栄養素が結合分解し、必要な物質に変えられたり、ガン細胞につなぎ変わっていること、
★ 筋肉が動いて力を出していてその力は、電気の力だと言う事。
★ 体全体が輪になって関連し合っていますから、必ず総合的にみると言う事を暗記して置いてください。
指図がましくなりごめんなさい。
「輪のどこかに異常が起きると、故障が起きると、脳に具合が悪いとなって知らせがくるのです。」
お医者さんに行くと、一番はげしい部分や症状に対し名前を付けるだけです。どうしてもその部分の対症療法になってしまいます。つまり、一時しのぎの間に合わせになってしまいます。
体内は神経で、つまり、電気で脳から伝達され、手足を動かして、歩いたり、唄ったり、聞いたり、見たり、嗅いだり、5感が生じています。
あなたの質問に大事なので付け足しますが、筋肉の収縮も電気で動き、電気の吸引反発力が力になって、体重をささえたり、荷物をぶら下げる力を出しています。
水も+とーの電気を帯びていて、吸い付き合って、液体の水になっています。水の電気と糖やタンパク質の電気と吸引してくっつき、納豆のねばねばや、喉その他の粘膜になっていいるのです。誰も離してくれないから知りませんよね。
余談はこれだけにします。
立ちっ放しはどうなるか、これもも、まえおきではなしたと同じです。つまり、総合的に見ると誰でもすぐ分ります。例えば次のように。
1. 人間という生命体は、動くように神様に設計されています。動かないのは、死か岩石、ミイラなどの無生物です。
----自然の事実。
2. 血液を心臓の力で押し出し、1分間で1廻りして心臓にもどって来る事が分っています。
----自然の事実。
3. 血液には重さがありますから、大部分水でこの中に数え切れない種類の栄養分し、その千切れ分子が溶けて運ばれ、細胞に配給されています。水の重さはポリタンクで実感出来ますね。人体の体重の55%が男性の水、47%が女性の水といいます。
細胞で使用済みの栄養の老廃物を溶かした血液は、静脈と言う逆流れ防止弁がついた、静脈の血管を通り心臓に押し戻されますが、その途中、肺で新鮮にされて心臓にもどって行きます。
この際、心臓から下の体の部分に存在する血液のうちで、心臓に上ってくる老廃物を運搬している静脈血は、重力の重さに負けない力で押し上げてやらないと、詰まってしまいます。その結果は、限りない話になるので省略します。
想像をたくましくして考えてみてください。大変な事になる事が想像できるでしょう。
この「静脈血」と、一緒に走っている逆流防止弁がついたリンパ管を流れる「リンパ液」を流す血管を握ったり離したりして心臓の方にポンプアップ(押し上げる)する役目を自然創造の神様からおおせつかっているのが、足腰その他の筋肉なのです。
----自然の事実。
立ちっぱなしで我慢する事は、静止しているわけに行かきませんから、少しは動かすでしょうが、3.の静脈と、
リンパ管を握っている足腰の筋肉が握っているだけで動かさないから、心臓にポンプアップされず、停滞し、肺まで到達できず、老廃物を溶かしたままどす黒く停滞し、後続も詰まってきます。
その結果
臓器の細胞にも、血管自らの細胞にも、自分の筋肉の血管にもエネルギー源である栄養や酸素が運ばれて来ず、動かせなくなります。毛細血管から腐って行きます。ある外科医は長年足の血管を手術してきたが、結果がよくないので、バイパス(横道)が出来るのを待つように切り換えたと、話しています。
血液は人体を回って栄養を供給しますから、食べすぎと、偏った食事で、一番弱っている細胞や臓器があるはずですから、
筋肉を動かさないで血液を滞らせると、それが加算されて、弱っている部分から病気の症状が次々芋ずる式に出てくるでしょう。最初に離した総合感覚がないと、病名を追いかける、部分のもぐら叩きになりがちです。
足の筋肉を動かさないと疲れます。それは、新鮮な血液に乗った栄養が、筋肉自身にも運ばれて来ないからです。つらさは、足の筋肉にとどまらず、ストレスとなって脳から、イオン分子(の電気)の神経電流となり、危険信号になって体内を走り、アドレナリンが分泌されるなどして、毛細血管をすぼめ、動脈を広げ緊急体制をしき血糖値を上げて血液をねばねばにするなどして、大騒ぎになります。
これは、ほんの生命現象の一部分です。
これらが、次々波及して、その結果が
具合が悪い、疲れやすい、食欲ない、風引きやすい、便秘、頭痛、動脈硬化、高血圧、肝臓、腎臓、心臓病。脳梗塞・・・と 何が起きてくるか分りません。
立ちっ放しの観点から、科学的に知られている事を話しただけです。
これに関して、ついでにもうひとつ。
料理する事は、5感を働かせてよい事なのですが、たちっぱなしで同じ姿勢で、動きが毎日パターン化(筋肉の凝りにつながる)されてしまいますから(家庭の台所の配置でパターンが違います)、この筋肉(手足、肩、背中、首・・)を崩すストレッチをする事が大切でしょう。
掃除機を使った掃除の動作も同じです。
長くなりました。脅してすみません。
筋肉を動かして血液をポンプアップしましょう。
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