アトピーのステロイドの副作用?
小学生の子どもですが、1年程前からひじ.膝内側を痒がり、二ヶ月前に皮膚科を受診しました。
アトピーということで、エクラーというステロイド剤とステルダムという非ステロイド剤を処方され塗っていたのですが、ステロイドを塗ってましになり、非ステロイド剤にすると、腕中に発疹が出てとても痒がり、またステロイドを塗り、やめると今度ははお腹中に発疹が出来痒がりという症状になっています。
医者にもその都度かかり、非ステロイド剤に負けている状態だとは言われたのですが、通院し始めてからだんだんひどくなっているので、心配です。このままかかっていて良くなるのでしょうか?
回答(3件)
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まだ受け付けているようなので、
今回は、前回に引き続き、実例を紹介する事で、大事な息子さんのためにも、毎回出るアトピー質問者のためにも、西洋医学に対して、次の基本的認識で健康に対処して欲しいと思いました。
★既製の治療法が人によって当てはまるとは限らない事、それほど人体は夫々異なっています。つまり医学は完全ではないと言う事です。
★逆に悪化する事も多いこと、
★根本知識ではない事、
★人体反応が、治療効果の良し悪しの判定基準になると言う「科学の基本を間違えない事」、医学は人体の症状を治すための研究分野です。
★治らないということは、ステロイド、非ステロイドの薬剤治療が違っていることを認識する事です。
★体内に原因する発病の多くは、体内の臓器の機能の総合結果で起きているもので、目標がはっきりしている細菌、病原菌以外は、薬剤による部分の治療は、自然治癒力(免疫機能が関係し孫、ひ孫と永久に続く未知分野)を当てにした間に合わせの場合が多く根本的なものでないことを、認識しておくことです。治ったらあなたの自然治癒力(生命体が持つ、解明しきれない秘めた総合能力を表す曖昧用語です、からだの抵抗力とも言う)が効いたと言う事です。
つまり、医師の治療法で治らなければ、横文字の薬や医学の専門用語に幻惑されず、方法を切り替えるとよいと思います。
考えを変えるといっても判断がつかないでしょうから、参考になればと思い、今回は、これから患者さんの経験談を紹介(頁と時間の関係でほんの1例)するのですが、判断は、あくまでも皆様次第です。
★ これは、小堂さんの話です。
私は平成10年の春から、ひどい寝汗をかくようになりました。寝巻きがぐっしょり濡れるほどの汗です。
医師の診断はアトピー性皮膚炎。医院を変えては皮膚科通いをしましたが、どこに行ってもステロイド軟膏をもらうだけです。最初の三、四回は塗るとよくなるのですが、それ以上は効きません。医師に言うと「もっと強いのにしましょう」というばかり。皮膚科通いをやめました。
そんな折、テレビで9州の医師が「持病を食事療法で治した」というのを見てその医師を探して知り、その医師の「治りますよ」の一言に安心し、実行しました。
この方法というのは、前回述べた、半日断食少食法で大腸の健康を最大に重要視する、根本的の健康法です。
長くなるので、献立その他は、前回を参考にしてください。
●最初はつらいが続けると慣れてくる。
私はアトピー皮膚炎のほかに、以前から喘息の気があり、冬になると冷たい風がつらいので、カゼ予防のためマスクをして外出していました。
それが、この方法を始めてからカゼを一度もひかず、喘息もまったく出ていません。やせているので寒さを感じるのですが、この冬はマスクをするのも忘れてしまいました。それどころか、デパートなどデパートなど暖房の利いたところから外に出て、冷たい外気が喉に入ってくると、なんともいえず気持ちがいいのです。
この食事療法は、最初がつらいですが、続けると慣れてくるものです。今では、この先生の「継続は力なり」を座右の銘にしています。
この健康法は、前回説明しているものです。「少食に病なし」[大腸を健全に保つ]のことです。
その、補足になります。
●彼の解説、の1つ。
気管支喘息、花粉症、アトピー性皮膚炎など、大きな社会問題になっているアレルギーが起こる原因は大きく2つに分けられます。
1つは、外部環境の汚染です。花粉、ダニ、カビ、排気ガスなどの粉塵、ブドウ状球菌のような細菌類など、アレルギーを引き起こす物質(アレルゲン)が体内に侵入するためアレルギーが発病します。対策としては、アレルギーを引き起こす物質を根絶すればいいわけですが、できるだけ少なくするという環境浄化はできても、完全に根絶のるには無理な話です。
もうひとつの原因は、内部環境の汚染です。内部環境とは、体の内部、つまり腸内の環境のことです。過食や飽食によって腸内に大量の宿便が停滞し、それが腐敗、以上醗酵する過程で有毒物を産生するため、さまざまなアレルギー病が発病し、症状を悪化させる原因になっています。
アレルギーもまさに宿便(便の停滞)がもたらした病気といえますと。
●参考まで、この食事療法で現実に、治っている患者さんが乗せている大きな病名例(西洋医学で治らず悪化して困り果てた末に尋ねてくる患者さん)を紹介しておきます。患者さんの説明文は省略します。
●ダイエット
1.断食開始2ヶ月で体重が29Kgも減った。
1ヶ月で6Kg、4ヶ月で10Kgやせ、、11ヶ月の断食で体重100Kgが59Kgに。体脂肪率53%が22%になり血圧も安定。ひどいひざ痛も治り、歩く楽しさを知った。タカイチさん
2.体が軽くなる会館を味わった。
半日断食を行い1ヶ月で6Kg,80日で計20Kgやせて60歳でマラソンを完走。キノシタさん
3.社員の突然死で自分の死を思う。半日断食をやったら半年で15Kgやせ、腰痛と息切れが消え、体が軽くなり頭もすっきり。
4.結婚、出産で合計17Kg太った。
その大幅にふえた体重が12Kgへって元に戻り、鏡を見ても別人のよう。便秘が解消しひざ痛も改善。タムラさん
5.体を見ただけで症状を言い当てた。半日断食を続けたら4ヵ月半で15Kgもたいじゅうがへり、足のむくみも取れた。長年飲み続けた薬とも決別。サワさん
6.激痛が全身を貫き動けなくなった。
それが、3週間の半日断食で5.5Kgやせ、手足のしびれが治り肌もきれいになった。ほおの肉が落ち、顔がスッキリした。タミネさん
7.不規則な食生活で10Kgも太った。
夕食を抜く半日断で、1日に何度も黒い便が出て、1ヶ月に5Kgやせ、アトピーの肌のかさつきも解消。中村さん
8.
半日断で54Kgの体重が46Kgになり、つらかった不眠や体の冷えも一掃。以前とはうってかわった健康体になった。体も心も洗われるよう。 海野さん
9.薄着になるとおなかが目立った。履けなかったジーンズが入った。
1ヶ月で6Kg、4ヶ月で10Kgやせ、突き出たおなかが引き締まって体調も最高。イイジマさん
10.試着室で自分のおなかに驚いた。
1ヶ月で5Kg、4ヶ月で8Kgやせ、顔が別人の様に細くなって肩こりまで解消。オオノさん
●高血圧
1.「心配ない、食事療法をすればだいじょうぶ」「降圧剤も不要」との言葉で実行。200ミリあった血圧が薬を使わず120ミリになり耳鳴りも軽減。ササキさん
2.太りすぎで疲れやすく、ひざ痛もあった。
それが、3ヶ月で10Kgやせ、高かった血圧が下がって降圧剤が不要になった。坂井さん
●糖尿病
1.深刻な糖尿病であやうく失明に。
それが27Kgやせ、末期の糖尿病とその合併症が奇跡的に回復し大学病院の医師も仰天。馬場さん
2.寝たきりでしょうゆ差しを持てぬほど弱った体が回復し歯科診療に復帰。栗原さん
●高脂血症
肉類、酒」、甘いものをへらしたが無効、だったのが、
8Kgやせ、どうしても下がらなかった中性脂肪値がせいじょうになった。海野さん
●脳梗塞
日に20~30回も便通があるようになり、
右腕・右足のだるさ、舌のもつれなどが解消して血圧も安定。岩崎さん
●C型肝炎
1.「絶対に治る」と先生がいった。
2400もあったC型肝炎ウイルスが4ヶ月で26までになった。マナベさん
2.20Kgやせてやつれもなく、医師が見放したC型肝炎が驚くほど改善。竹山さん
●慢性腎炎
母親が、先生の著書に、心から納得した。
薬で治らなかった腎炎も、半日断食で尿たんぱくが出なくなった。小学生。シバタくん
●アトピー性皮膚炎
1.2日目にして体調が変わった。3ヶ月で症状がきれいに消え、ぜんそくも出なくなった。ショウドウさん
2.花粉症のグジュグジュの鼻水が改善し体の動きもきぶんもよくなった。カジカワさん
●リウマチ
20Kgやせ、激痛で包丁も使えなかったリウマチが回復。痛くてボタンがとめられなかった近藤さん
●潰瘍性大腸炎
治療無しといわれ、目の前が真っ暗だった亀井さん。
下痢と下血を繰り返しっ極限までやせ細った体が回復し徹夜も平気。
●ベーチェット病
失明を待つだけの絶望の日々だった西本多さん。
大学病院にも見放された超難病が治り、失明を会費した私の体験。薬をいっさい使わず治した。
●痔ろう
動けないほどの激痛と熱で苦しんだ痔ろうが一気に治り効果にびっくり。塚越さん
●坐骨神経痛
ヘルニアの手術後、後遺症に悩まされる。
20Kgやせ、動くのもつらかった坐骨神経痛が完治し野球も楽しめる。藤森さん
●慢性疲労症候群
仕事をやめ、寝たきりになった。大崎さん
生きているのもつらいほどだった慢性疲労症候群が解消
みるみるうちに元気になりパートの仕事を開始。
といった具合です。腸と少食に目が行かないのが、部分の医学専門用語が科学的に見えて効きそうにみえるからでしょう。
生命体は、総合的に動いて生きているのです。その点
サプリメントなど英語にすると恰好良く聞こえますが、効果が薄いことが分かった従来の単独栄養素の名前の変更に過ぎず、●食の基本は、生きている分析しきれない多くの微妙な成分を含んだ(混じった)自然食品なのです。
というのが私の結論です。
参考になるかどうかは、みなさん次第です。
部分の医学に振り回されないようにと思い一応一生懸命書きました。
参考になれば幸いです。
No.2ベストアンサー20pt
人体は、100人いれば100人違う体をしています。 人体は未知だらけなのです。本人でさえ、毎瞬間、食べ物、精神的物的ストレス、空気の成分(排気ガス・・)家庭環境(生活、建材、ダニ、花粉・・・)で変化しています。ですから、医学も決して、万全なものでありません。
お医者さんは、知った範囲の知識で対応します。自らアトピーを経験したかしないか、どんなアトピー患者を治した経験があるか、ないか、で違ってきます。
患者さんの方は、薬の量の多少で、副作用が起きる人、ひどくなる人、様々です。依存症になる人。・・・無限です。
医師は、現れた結果をみて、色々知っている範囲で、治療します。分らないからです。
時にはもぐら叩きになりかねません。
塗布薬にこだわり続けるお医者さん、1時やめて別法を試みる人、投薬をせず、食べている食物除去法を考える先生。
西洋医学で悪化したあげくの果てに来院する多くの患者さんを、栄養過剰とバランス崩しを考慮した胃腸重視と、毛細血管の血流を重視した両方で直している、実績経験豊富な医学博士。様々です。
それが人体です。
あなたのお子さんは、現に薬で症状が出て、もぐら叩きの様にお伺いします。ひどくなって来ているわけです。
現実にお子さんの体が反応しているわけです。心配になるのは当然です。
あくまで参考ですよ。私は、よくならない様に思います。
お医者さんを換える場合、丁度昨日3月22日(月)夜、医学博士10人?出席したTV番組で、対応の仕方、正直に言うとよいなど、有りました。
私は勉強はしています。が、しかし医師でありません。どなたも話してくれないと困るでしょうから、参考にしていただきたくお話しています。
Ig抗体とは、イムノ・グロブリンと読みます。その頭文字のIとgです。日本語の直訳は、免疫球状分子です。またの名が抗体です。素材は、水素と、炭素と、酸素と、窒素が殆どと、わずかの硫黄であって、これが15万個~90万個が丸く結合した、5種類のタンパク質分子の総称です。外敵に反応する、白血球の仲間の人体内の防衛分子です。
ダイレクトな回答ではありませんが、以下の参考URLは参考になりますでしょうか?
「プロピオン酸デプロドン」
>ステルダムという非ステロイド剤
「スタデルム」でしょうか・・・?
補足お願いします。
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