末期癌を宣告された祖母について(長文です)
医者の先生からあまりにも突然聞かされたので、まだ状況がつかめていないのですが、皆さんに聞いてみたいことがあるので書かせてもらっています。
祖母は85歳くらいで手術は無理かと思われます。
質問1
あまりにもあっけなく「病院ですごしてもいいし、自宅に帰ってもいい」みたいな感じで言われたのですが、そんな簡単にさじを投げてしまうものなのでしょうか?病院側、医者の方は薬だすくらいで何もしてはくれないのでしょうか?それだけ病状が悪いということなのでしょうか?そりゃ末期癌だから悪いに決まってるでしょうけど何もしないというのは、家族としてつらいです。
質問2
末期癌に対する治療法はないのでしょうか?何か新治療法なり、有効な治療法はないのでしょうか?試す治療法すらないのか?試験的なものは、やはり認可がないとダメなんでしょうか?そんな都合のいいものがあれば苦労しないでしょうが、あってほしいと思います。
どなたでもかまいません、どんな小さな手がかりでもかまいません。時間があまりないかもしれないので直ぐに回答を求めています、よろしくお願いします。
読みにくい文面だったかもしれませんがご容赦ください。
回答(8件)
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削除されましたので、もう一度書き込みします。
営利目的では、ありません。
http://www.remus.jp/products/index.html
で治りました。
アガリクスで米国特許している会社は、全世界に1社
ここしかありません。
宗好 圭司より
私の父は、肝臓がんで余命3ヶ月でしたが、回復しています。
インターネット上で信頼関係もありませんが、同じ立場として心中お察し致しま
す。
こんにちわ!
cafe_ninaさんもおっしゃていますが、まず主治医の先生とじっくり
話合われたほうがいいと思います。
今の疑問をプライドを捨ててとことんぶつけてみてください。
その上でやはり納得がいかないのであれば、多病院でセカンド
オピニオンを求めるのも良いでしょう。
一部の病院では、試験的な治療を行っていたり、
厚生労働省が認可していない新しい抗がん剤を輸入
して治療してくれる病院などがありますが、
以下のような問題があります。
1.試験的な治療法の場合は、奏功するのか(効くのか)どうかがはっきりしていない。
2.高額な場合がある(高度先進医療や民間病院が独自で行っているものなど)
3.地理的な問題(治療をしてくれる病院が遠い場合現実的でない)
4.重篤な副作用があるかもしれない。
5.独自な治療法の場合には悪質な医者、業者にだまされる危険性がある
などです。通常療法でない治療法は
患者、家族に精神的、体力的に相当負担がかかります。
かなりの覚悟が必要かと思います。患者への告知は絶対です。
それらの治療法が奏功すればいいですが、効かなかった場合には
大切な残りの人生を無駄な治療で過ごさせてしまいます。
以上を患者がはっきり認識して初めて「一歩を踏み出す」
事ができます。
また、それらの治療法を行う時も、主治医の先生と
よく話合われたほうがいいと思います。
治療の情報はインターネットでもリサーチする事ができます。
ここには書ききれませんので、一部をご紹介します。
がん掲示板
http://www.gankeijiban.com/
yahoo!癌掲示板
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=to …
がんを語る会
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Himawari/60 …
がんのweb相談室
http://2nd-opinion.eee.ne.jp/
膵臓癌ミニ移植の記事
http://kk.kyodo.co.jp/iryo/news/0218mini.html
がんペプチドワクチン
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/renai/20011023sr1 …
いきなりのことでショックでしょうが、がんばってください。
僭越ながらエールを送らせていただきます。
この回答への補足
今まで〆切をせず申し訳ありませんでした。皆さんのアドバイスなどがあったときに終了させておくべきだったのでしょうね。
事後報告だけさせていただきます。当初3~6ヶ月ということでしたが、わずか1ヶ月で別れるという残念な結果になりました。悲しいというのは当然ですが、親の悲しみに比べれば対したことはないのかな、と思います。自分の親を直視できませんでしたから・・・自分自身、あれができなかった・こうしておけば良かった、など悔やんでも悔やみきれず今更ながら後悔しています。
皆さん本当にありがとうございました。皆さんの暖かい言葉をいただけたことは、本当に嬉しく、がんばろうという力になりました。ありがとうございました。
得点の方ですが先着という形でつけさせていただきます、申し訳ありません。
この回答へのお礼
7件ものアドバイス・意見をいただき本当にありがとうございました。親からの説明、自分で調べた限りの解釈で結果を報告させて頂きます。
・癌は膵臓、肝臓にも転移している。
・抗ガン剤は年齢的な問題で投与できない、余命を縮めるだけ。
・祖母の年齢、地理的状況を考えると大きな病院に行くことはほぼ不可能
もともと手術ができなかったり、体力的な問題があったため現在の治療計画以上のものは不可能のようです。悲しい結果ですが仕方ないことかもしれません。安易に納得できればいいんですが、やはり命のこととなるとそうもいかないわけで。少し時間がかかりそうです。
ここに質問した時は驚いていたし、状況が把握できていなかったこともあり主治医に対する不信感がにじみでていましたが、今はかなり落ち着いています。人の命を扱う仕事なのだから安易にさじを投げたりするはずないですよね。そう信じたいと思います。
残されている時間は半年くらいでしょうか、どうすごすかで長いか短いか変わってくると思いますが、少なくとも後悔だけはしないようにしようと思います。
最後にアドバイス・意見をくださった皆様本当にありがとうございました。皆さんのおかげで癌について、祖母について、他にも色々と考える時間を持てたような気がします。癌についての情報をくださった方、慰めてくださった方、同じ状況の方、ありがとうございました、謹んでお礼申し上げます。
【質問1】
「さじを投げる」という意味が、末期癌を「完全に治す」のを諦める、という意味でしたら、すい臓がんの末期ということなので、残念ながらその通りかと思いますが、治療は何も、健康体に戻す、だけじゃありません。なるべく苦痛のないようにするのも治療で、そういう意味ではけっしてさじを投げてはいないと思います。ちなみに、薬を使うことも大事な治療法のひとつだと思いますので、「薬を出すくらいで・・・」なんて言わないで下さい・・・(^^; けっこう一生懸命考えながら処方しているものですよ。
「自宅か病院か」という選択肢を示すのは、患者さんにとってどちらが快適か、ストレスにならないか、という意味もあります。病院にいるほうが安心感があってゆったりしていられる、家にいると家族に気を遣って疲れる、というならそうすればいいし、自宅のほうが家族と長い時間一緒にいられるし、食事も口に合うし、慣れた環境だからストレスがたまらない、というなら自宅ですごせばいい、そんな意味だと思います。自宅に帰りたいというなら、治療法もそれなりに工夫します、ということ。
【質問2】
末期のすい臓がん(だとすればの話ですが)の治療法は、この数年でほとんど決まってきています。(医者にとって)目新しい治療が出てきているわけでもないので、主治医と相談するのがベストです。全身状態を考慮しながら決めることですから、どんなすい臓がんの大家よりも、主治医のほうが患者さんのためになる結論を導き出せると思いますよ。ここに書き込まれる気軽さと同じくらいの気軽さで、率直に主治医に質問を投げかけてみてはいかがでしょうか。
告知に関しては、医者が決めることではありません(抗癌剤治療をするには、告知をした上での治療が望ましいと思う、というようなアドバイスはしますが)。ご家族でよく話し合って決めて、一度決めたらその結論に自信を持って臨んでください。
「さじを投げられてしまった」という印象をお持ちなために、主治医に不信感がおありのようですが、選択肢を示す医者に、そんなに悪いやつはいません。先入観なしで説明を受けに行かれることをお勧めします。
MiJunです。
いろいろと混乱されていることは推測出来ます・・・。
>膵臓癌と考えた方がいいと思います
膵臓がんに関して、以下の参考URLは参考になりますでしょうか?
リンク集ですが、治療も含めて概略が分かるのではないかと思います。
TOPページで「美容&健康」のカテで「膵臓がん」と入れて検索するといくつかHitしますので参考にしてください。
お気持ちは分かりますが、年齢を考慮して、積極的な治療で副作用(勿論軽減することは可能ですが)で苦しむのかそれともホスピスで平穏に過ごすことが本人にとって幸せかどうか考えれてはいかがでしょうか?
◎http://www.sinbun.co.jp/kenkou/link/linkcan.html
(『がん克服』総合リンク集)
ご参考まで。
ご家族の心中お察しします。
まず末期がんでもどのような癌なのでしょうか?
年齢をどう考慮するかと癌の告知はされているのでしょうか?
さらに治療法の選択には本人の意向もあると思いますが、いかがでしょうか?
⇒積極的な治療を望まれているようですが、本人の意向によってはホスピスでの治療(?)もあるかとは思いますが・・・?
補足お願いします。
この回答への補足
確かに肝心な部分が抜けていましたね、もうしわけありません。正直言って私自身、親から聞いた間接的な情報なので不確定な要素がいくつかあります。
・癌は肝臓・膵臓あたりらしく、簡単に発見できたようです。膵臓癌と考えた方がいいと思います。治療が難しい箇所なので・・・
・医師からの詳しい説明は今週末なのではっきりしていませんが、現時点で本人は自分が癌であることを知らされていません。告知をするかどうかは、親兄弟・医師の方で決めると思うので私は手が出せません。
親から聞いた間接的な情報をここで質問・相談したのは失礼だったかもしれません、その点は書き込むときから感じていたことです。でも周囲のあきらめムードが納得いかなかった、納得していいの?と思ったので相談した次第です。つたない補足ですがよろしくお願いします。足りない点があれば書き込んでください、わかる限り応えたいと思います。
私の祖母も高齢で肺癌が発見され、そのときはもう「末期」でした。衰弱が加齢によるものか、癌によるものかもはっきりせず本人の痛みや苦痛もそれほどのものでなかったです。高齢だと癌の進行そのものも遅くなるそうです。
告知せず、家庭で寝ている状態が続き、呼吸が苦しくなってから病院に入院してほどなく亡くなりました。
あばあ様の年齢を考えると、癌として進行していても放射線や抗がん剤の治療が体力的にも精神的にも無理という医者の判断ではないでしょうか?
癌の積極的治療をするには告知もしなければならないわけですから、おばあ様の意思もありますが、病院の対応としてはありえると思います。
できるだけおばあ様との時間を大切にしてあげてくださいね。お大事に!
No.2ベストアンサー10pt
心中お察しします。
先生が「病院でも、自宅でも」といったのは決してさじを投げたからではないと思いますよ。
末期ガンが完全に治るということは今の医療技術ではかなり不可能に近いと思います。
また、人間も生き物ですからいつかは死というものが訪れます。
ですから、それまでの時間をどう過ごすかということを考えてくださいということだと思います。
病院で懸命に治療するという方法もあるでしょう。
自宅で(痛みを除いて)今までと同じように、家族やお友達と過ごすという選択もあるでしょう。
みんなで集まったり、元気であれば旅行などに行ったりして、思い出をつくるということもできると思います。
治療法についても、できるだけのことをしたいときちんと先生に伝えればいつくか方法を提示してくれると思いますよ。
No.1ベストアンサー20pt
こんにちは!
私の祖母も末期癌告知をされています。年齢は88歳。
担当医からは、手術しても助かる可能性はほとんどないし、なにより手術に耐えられるだけの体力がないから手術をすると危険とのお話しでした。
年寄りなので、癌の進行がゆっくりらしく、今は自宅で普通に暮らしています。
普通といっても、かなり痴呆がひどいので、普通のおばあちゃんの生活ではないのですが・・・
でも祖母と暮らしている伯母夫婦は、この末期癌宣告をされてから、ほかに3件の大きな病院を回って診断を仰ぎました。
全ての病院(4件)で同じような診断を下されたので、今は自宅で祖母の介護をしています。
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