質問

いつもお世話になっております。

この度、フレームからロードバイクを組上げることに致しました。

これまでは完成車を購入していたのですが、思い切って・・・。

購入する自転車店で組上げてもらうと2万円程の工賃がかかり、出来れば自分でやってみようかと思っています。
工賃云々よりも、愛着をより深く持てると思っての部分が大きいです。

専用工具を買う必要もあり、また、圧入等、ショップに任せた方がいい部分があることも想定はしています。

素人でも組立て方法が分かる雑誌や本、サイト等がありましたら、教えていただければと存じます。

宜しくお願い致します。

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回答 (4件)

50代 中学時代から自転車屋へ入りびたり、組み立て、ホイール組を習った者です。

まず 今は、まだ0からの組み立ては、やめた方が良いでしょう
失敗して、直してもらうほうが 2万円よりはるかに高くつく事でしょう。

真っ新なフレームなら、まずネジ部は全て タップでネジ山をさらい ねじ山をきちっと整えます。これしないとネジが固く ガジリの元です。無理して締め付ければ ねじ山お釈迦 フレームも、部品も買い替えになります。

圧入簡単とか、今のフレームは、精度が良いから フェイスカットも不要?など 言ってる方がいるようですが 笑 何を知って言ってるのでしょう?
訳のわからないメーカーがたくさん出てきている現在の方が、適当仕上がりのフレームが多いと実感しています。
自分も素人なので 全ての製品を見ているわけでもありませんが 
行きつけショップや 仲間からの情報でも、細かな修正は必要と聞きます。

ホイールもセンター出しが きちっとできているか確認し、ハブ幅も正しいか測定後 フレームに装着し
フレームのセンターを確認します。
正しい寸法でできて当たり前を確認し ひとつひとつを確認して行きます。コレしないと、何の寸法が悪いかが、見つけるの遅れます。
カーボンフレームは、10本に 1本は、センター狂いで メーカー返品交換ですよ!
海外有名メーカーフレームでも例外ではありません(生産中華製かな?)
(変な店や安売り品は、フレームセンター狂いに合わせ ホイールセンターをいじり合わせちゃったり)

素人がめったに使わない工具も 必要ですし 知識と技術が必要です。

まず 自身の自転車の 全バラしして、くみ上げられることを学んで下さい 行きつけのショップさんに教わると良いです。
教えてくれそうにないショップなら、即バイバイし、技術が有り、教えてくれそうなショップを探し、
タイヤなど消耗品購入から常連になり、教えてもらいましょう。
久しくなったら その店からフレーム購入し フォークヘッド取り付け、BB取り付け、ホイールセンター確認
フレームセンター確認は、ショップにお願いし、作業を見て学ぶ。

それから先は、ご自身で
店の工具をお借りして店先で、タップ掛けし、変速機、ブレーキ、クランク、ハンドルの組み付けをして ワイヤー調整を自身で行うところからでしょう。
出来ない・解らない・困ったら 相談しながら進めるのが良いと考えます。

まあ これら即 組み立てを始めても みなさんのか書いたような、トラブルにぶち当たりますので
やってみれば解りますよ。

くれぐれも マナー常識として 通販で購入した新品フレームは、専門店に持ち込むには、丁重に!!
基本、嫌われます。
フレームは、数万高くても、お世話になるショップで購入が後々 差額の元が取り返せます。

この回答へのお礼

現在乗っている、クロモリ完成車があります。
こいつもそろそろスプロケット周辺の掃除をしなければと思っていたので、まずはその辺からバラシては組立て をやってみようと思います。

有難う御座いました。

NO.2です。度々すみません。

大事なことを忘れてました。

部品を組み時…部品とフレーム側の基本寸法の確認は必須。当たり前だけど組む前に一度ノギス等でのチェックも大事です。それしなかったら下手するとがばがばかだったりきつくて組めなくなります。工業機械製品の組み立ての基本。

よく適当に組めるとかあるけど、現代のフレームでもメーカーによっては個体差はあるし修正が必要も当然あります。完組ホイールですら、時に出来が悪くふれがありうる経験もあります(特にS社)。

自転車って…正直、自分も自分でそこそこ簡単に組めるもの…中学からやってるのでそんな認識…でも、真意を知るほど、きちんと組むのがどれだけ難しいか?構造は単純なのですが…。

これを理解せず、安直な組み付けをするショップが多々あります(素人の発言としては不適切ですが)。確かに現代のフレームは出来が良くなっているけど、確認と時には改善も必須。貴男の選ぶフレーム、パーツのメーカーにもよりますが…。フレームとパーツの組み合わせ…すべてにおいてマッチングの確認は必要ですよね。例えばチェーンラインと変速の関係も。取説できちんと指示もあるけど、フィーリング含め個体其々の調整もきちんと認識しましょうね。

たかが自転車…全く侮れないです。だから、自分で組めると最高に楽しいです。

余談、いらない話かもしれませんが…度々失礼しました。

この回答へのお礼

有難う御座いました。

はじめまして。40代のおっさんです。へたれロード、マウンテンロード(フレームはロード系でもパーツはマウンテン)、小径車に乗ってます。過去はヴィンテージロードも乗ってました。

先ず否定的な話ですみませんが、貴男は工具をそろえてフレームからバラ組するとのことですが、フレームに対しての加工がどれほどあるか?パーツとフレームのマッチングや、パーツへのケミカル剤の選定・適用の方法をどこまでこれまで体感して知識があるかです。

こうしたつまんない話、本見ても早々わからないです。自分も今までの自転車(上記のモデル、ヴィンテージロード含め)をバラ組でやってますが、工具をそろえるにしても、ショップで組んでもらうにしても、工具だけでも安物選んでも早々できないですよ。ヘッドパーツの圧入と言っても、面取りやセッティングもありますよね。BBだってフレームへタップでねじ切りをしてフェイスカットも必要。BBの組み付けもメーカに合わせた工具も必要。ケーブルワイヤーの取り付け部分のねじ止め部や、リヤディレーラーの取り付け部もねじ切りが必要。シートポストもリーマで内面加工しなければ、下手するとがちがちだったり、内面が荒れててシートポスト表面もガリガリになる。パーツでも例えばクランクとペダルだって時にはタップを立ててねじさらいしなければならないです。ねじさらい一つでも、1番、2番、3番でタップの仕上げが変わります。そのくらいわかっていないと…?

ちょっとした思い付きの内容ですがショップで組立でお願いしたらいくらになるのでしょう?それが2万円?なら全然お値頃です。ちなみにね、ヘッドパーツやBB組むだけでもその部位に合わせたケミカルも使うし、時には完組ホイールであっても芯出しやバランス取りもやり直します。パーツとフレームのマッチングが合わないときはシムライナーや追加口も必要。現代のロードバイクと言えど、バラ組になるとフレームだけでも本当はこのぐらいは簡単でも作業があります。(自分は現代のデ・ローザですがフレームからバラ組してるので、フレームだけでも相当の工具と加工をしてます。全部ショップの親切心とプロ意識で。でも、これはそのメーカーだけでなく一般的なメーカーのフレームのバラ組でも確認調整含め行います。本当のショップは…)

それに、組立用の工具も普通の六角レンチから、ペダルレンチなどの薄いレンチや時にはパーツのメーカーに合わせた工具も必要になるし、もっというとレンチでボルトを締めるときの当て方もあります。私は全部ひっくるめで1台組みましたが、相当の金額になりましたし、組み方がプロに比べやっぱり下手で、結局教わりながらやり直ししてます。トルクレンチも必要ですよ。手の感触だけで素人のトルク管理なんてできないですし。

私は情けない話、昔ある自転車を自力でやってた時、何冊か本を見てました。基本は全部現代の本ではなく大昔のクロモリのロードバイクのメンテナンス等の本のかき集めです。現代の本はごめんなさい。あまり見てないのですが、そう詳しくない、メンテナンスベースですから。もしかしたら他の回答者様が良い本・DVD等をご教示下されると思います。この点は申し訳ないです。ただ・・・前記の勿論全部絶版。そのなかで一つ一つ見ながら、加工の必要性や仕上げを調べましたが、ただそれで組んだだけは、所詮素人レベル。さらに、各パーツの取説をよく読んでの組立も当然ですよね。よく自分で組んでる人もいるのですが、人それぞれですが、やってる人は殆ど工具もっていますし、加工の失敗や組めないなどの痛い目も散々味わっての経験を積み重ねています。

お金で解決できるなら、よっぽどきちんとしたショップでしっかり組んでもらった方が良いし、もし自分で組むなら、本だけでなく、ショップの人や、周囲の先輩に一から教わる気力も必要です。自分の場合、一度組み始めたのですが、とてもプロレベルの作業を本では理解しきれず、最後はなじみのプロショップ(競輪やロードのサポート・メンテもできるショップ)にお願いして、空いてるスペースに自分の自転車持ち込んで、そこでボルト締め一つからアドバイス受け1台組み上げました。(私はもともと工業系なのでちょっとは知識があったのですが)その時の借りた工具・スタンド・ケミカルの値段を足したら安い工具を新品・中古問わず選んでも合計で5万円でもきかないくらいです。なにより技術がプライスレス。

自転車のフレーム・パーツを基に自分で組まれるなら、本来は上記ぐらいの覚悟は当然必要です。ボルト1本締めこむだけでも加減は覚えなければいけないし、それが多数部品にあればバランスを取り均等な締め方をしなければならないです。そうしたことは、自転車の組立本って殆どないし、自分のあまり見識では殆ど載ってないので、メンテナンス系の本を読み漁ったり、あとは車やバイクのメンテや組立なども参考にしてます。車やバイクのメンテの方が、例えばスパナの当て方とか締め方一つとっても詳しい時もあります。

愛着ある自転車を自分で組む…これほど最高なものは無いです。(実は自分の自転車はバラ組か改造)ホイール組も覚えて今は自分で手組・振れ取りの初歩は出来ます。でもプロには到底かなわない。、やるにはそれなりの資金・工具・そして何より本当のプロの指導が全てですしご自身の試行錯誤と努力が必要と思います。あれこれ能書き言ってる割に、肝心の部分でろくに加工もせずただポン付けするショップも多々あるので、ショップに話を聞くにしても、ショップのレベルにすごく差があるので、時には地道にショップの組み付けのレベルや情報の収集も必要です。自分が今でもお世話になっているショップ(数店)は工具をかして、やり方を説明して自分で作業を覚えさせたりもしてくれます。全部のお店がそうではないですが、そういったショップのマシンは余所のどこに出しても恥じない組み方。アウターワイヤーのはわせ方一つでもセンスがあるし理にかなってます。

非常にマイナスな、貴男にとって求めない回答かもしれませんが…これぐらい十分承知ならば問題ないですが…老婆心ながら拙い経験を提示しました。バラ組…自転車乗りにとっては最高なことと思います。慌てず、時にはじっくり教えてもらったり構えても、確実な組み立てが出来れば、一生の知識になり、価値になります。(ただ自転車屋さんによっては、そういう事すごく嫌がる人もものすごく多いのですが…)

失礼しました m(__)m

この回答へのお礼

ご丁寧に説明をいただき、有難う御座います。

自転車組を甘く考えていました。

仰られるとおり、知識も経験も無い私ですので、折角の自転車をダメにしないよう、ショップに依頼しようと思います。

自転車の知識は増やしたい欲もありますので、組立て時に一緒に見させていただきながら勉強してこようと思います。

有難う御座いました。

圧入?
そんなもん、パーツセットしてアヘッドの引き上げボルト回せば勝手に圧入されますよ。
ヘッドパーツの圧入精度は、フレームのヘッドチューブの精度の問題であって、どんな方法で圧入しても一緒です。
今のフレームは精度高いですから、ショップに任せるべき作業はないですね。

というのが最近のぼくの考えですが、最終的にはあなたが納得できる方法でやるしかないですよー。
http://www.cb-asahi.co.jp/html/maintenance.html
http://takuo.main.jp/Cycling/mente/index.htm

どうしても不安で、ショップに任せるとすれば、、、

ヘッドパーツの圧入(先に書いた通り自分でできます)

フェイスカット(最近のフレームは精度が高いので必要ないです)

タップ通し(最近の*以下略* これをやるとBBが緩みやすくなる可能性があります。特にシマノとカンパでは規格がビミョーに違うので、、、)

車輪の組み立て(これはプロにやってもらったほうがいいですが自分で組むのも楽しいです。最近は完組が主流で手組なんてほとんど見かけませんけど、、、、
ぼくは自分でも組みますが、完組の場合、プロにテンションの張り具合などのカスタマイズをしてもらうこともあります)

でしょうか。

この回答へのお礼

リンク有難う御座いました。

参考にさせていただきます。

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