質問

30人規模の小さな会社で前任の経理が退職し、つい先週経理業務を引き継いだ初心者です。
給与振込完了後にミスに気づき、どう訂正したらよいか困っています。
弊社は一か月は16日から翌月15日で締めており、同25日に給与が振り込まれます。

6/25付で5/16~6/15分の給与振込を行ったのですが、
振込完了後、1名の方のの控除として計上している弁当代780円を過徴収していたことに気づきました。こちらはどのように訂正し、また修正処理するのが正しいでしょうか?

具体的には、現在
給料   245800 / 普通預金 245020
           / 現金(弁当代) 780
と仕訳している状態ですが、そもそも弁当代が今月は発生しておらず、
780円天引きしてしまったものを返金せねばならない状態です。
(給与ソフトで前月分が反映され、実際には発生していないものをそのまま見過ごし登録してしまいました)
弁当代は会社負担はなく個々が注文しているもので元々は各自で注文集金までしていたそうですが、
何か月も昼食代を持ってこない人がいたりしたそうで
現在は社員の了承の上天引きし、現金で業者さんに25日に支払している状態です。

次月に給与ソフトで控除科目で-780とし、振込にて返金するべきでしょうか?
ただ、そうなると現金出納帳との残が一致しなくなると思いました。

些細なことで申し訳ありませんが、処理の仕方で困っているのでご教示いただければ幸いです。

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回答 (4件)

処理はそのままで、現金で本人に返金してはいかがでしょうか。

この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
難しく考えすぎていたようで、ご本人に返金してもだいじょうぶなのですね。
周りに経理の知識があるものがおらず不安になっていたもので、シンプルなご回答に勇気づけられました。
今回は次月で調整するようにしますが、いろんなケースで適切に仕訳を行えるよう精進したいと思います!

貸方 現金780円 ですから  現金が780円 あまってますよね。

現金780円を本人にお渡しすれば済みますよね。


お渡ししたことを確認するために領収書を書いてもらいましょう(あなたが作ってサインをもらってもいいかもしれませんね)。

ただし書きには「給与振込不足分」としておけばわかるでしょう。

この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
どのミスの段階でどのレベルまで修正していいのか、返金してしまっていいのかもわからなかったので大変参考になりました。
今回は次月で調整するようにしますが、シンプルな手法として覚えておきたいと思います。
また、間違いが起こらないよう心がけます!

会社での仕訳処理間違いは絶対に修正はいけません。必ず訂正してください。
給与254,800/普通預金245,020
             現金      780
なら
普通預金245,020/給与254,800
   現金    780
これで一旦0にします。

質問者の仕訳処理は(借方)給与に対して(貸方)が普通預金と現金(弁当代)になっていますが,預金と現金は勘定科目が違いませんか?

改めて次回給与計算をこのようにします。
(1)給料ー(2)社会保険料ー(3)住民税ー(4)所得税+(5)返金780=(6)給与(この中には返金が含んでいる)
(5)を+つまり本人へ戻した形,このようにすれば,給与の内容が分かります。
本人へ渡すのもよいけれど,領収書を頂くなど面倒なので上記のように次回の給与日に給与計算の中で処理すればよいと思います。

この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
振込前に気づくべきでしたが、振込も終わってしまったので、修正をしてしまうと実際の動きと不一致になってしまいますね。借方貸方を逆にし、0に戻す訂正の動きはわかりました。

給与の仕訳は過去の分のまるまる写している状態なのですが、預金は銀行からの給与振込、弁当代は現金で業者さんに集金してもらっているためこのような仕訳になっているのだと理解しています。(その他天引き分は省略してQ&Aに記載)
次回給与日に反映させることをご本人にも了承得ましたので、そのように手続していきたいと思います!

相談すべき上司がいませんか?勝手に間違いを直すと、却って自分の首を絞めることになり兼ねませんよ。
勿論、相談する際に、ご自身の考えた善後策を述べるのは良いことだとおもいます。


方法1
通常、食費等の立替金控除は所得税計算後に行うので、「給料支払額(社会保険料控除前)」や「課税所得」に影響しない。
よって、その現金¥780を間違って給料から控除した労働者に直接渡す事で解決できるのでは?
 ⇒当人からの受領証(簡単な物でよい)を取っておき、後々のトラブルを防止しておく。

方法2
どうしても給料計算ソフト上で修正をしておきたいとかの事情が有るのであれば、今回の誤って控除した¥780は「現金」ではなく「預り金」で計上しておく。
 ⇒既に起票済みの仕訳を改めてきりなおすのが困難であるならば、次の仕訳を起こす。
   現金 780 / 預り金 780
 ⇒翌月の給料振込みの際に起こす仕訳は次のような感じになる
   給料   245,800 / 普通預金 246,580
   預り金    780

この回答へのお礼

複数の方法のご提案ありがとうございます!
前任の方は10数年一人でやってきた経理の方で、多少資料の場所等の引き継ぎはあったものの基本的には過去の仕訳を見ながらやってね、といった状態だったので、前例のないミスなどのイレギュラー事態の際なにをどのレベルまで訂正していいものかそれ自体もわからず、また現在社内に相談できる人がいなかったため、とても参考になりました。
今回の場合は単純に現金を返金しても問題無いのですね。
当初それが一番先に思いついたのですが、賃金台帳や出納帳等動きをすべて記録し一致させるべきだという意識があったため難しく考えすぎていたようです。
今回は該当の方に再度お詫びとともに相談した上で、できれば方法2で対応したいと思います。
重ね重ねありがとうございました。
まずミスを起こさないように気を引き締め、また過去の仕訳のコピーだけでなく自分で一から起票できるよう簿記の知識を付けていきたいと思います。

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