委託者と信託銀行の関係
それぞれ、どういう役割をしてるんですか?
ファンドマネージャーが実際に運用するんですよねぇ?
ファンドマネージャーは委託者に属するんですか?
信託銀行にはファンドマネージャーはいないんですか?
信託銀行は、何をしてるんですか?
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
委託者がファンドを設定して運用指図をする人(=ファンドマネージャー)、信託銀行はファンドの資産を管理して委託者の指示通りに注文を執行する人(=カストディアン)、と理解すれば良いと思います。なお、証券会社や銀行など、顧客に投資信託を勧誘して売る人は「販売者」、お金を出して運用を依頼する個人や法人は「受益者」です。
証券会社などから勧誘を受けて、どのような金融商品で運用するのか(国内株式・海外株式・債券・短気金融商品・不動産など)、その資産の過去の値動きから大雑把な年間最大期待利益及び期待損失がいくらか、などを理解した投資家がそのリスクを許容し、商品に魅力を感じたなら、受益者として投資資金を払います。その資金は販売者から信託銀行に開設されたファンドの口座に入金されます。入金を知らされたファンドマネージャー(委託者)はその資金で購入する資産を決定し信託銀行に指図をします。すると、信託銀行がその指示通りに資産を購入し、その資産を管理するのです。
なお、信託銀行はこうした受託資産を自己資産とは完全に分別して管理することが法律によって定められているため、万一ファンドの管理をしている信託銀行が破綻してもファンドの資産は保全されます。
こんな回答でよろしいでしょうか?
No.1ベストアンサー10pt
受託者=ほふり、信託銀行
委託会社=投信会社(フィデリティな)
販売会社=銀行、証券会社
仕事は銀行と同じです。
それに加え、株券の名義書換、配当金支払い、上場株券発行元といったようなこと、
財産の遺産相続手続きなど
もちろん、自己売買分門で証券売ったり買ったりもやってますよね。
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