ニッケル水素バッテリについて
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・ニッケル水素は密閉型しかないのですか?
・ニッケル水素は充電法でフロート充電はできるのでしょうか?
・ニッケル水素は使用できる環境温度はどのくらい?
・ニッケル水素と鉛蓄電池ははメンテナンス時は完全放電(リコンディショニング)、液面調整するの?
また、何をすべき?
完全放電できない時はメモリー効果が残り続けるの?
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
密閉するために充電時発生する水素を水素吸蔵合金で吸着する仕組みなので開放型はないと思います。が、原理はアルカリ蓄電池です。
フロート充電する用途としては非常用バックアップ電源などがありますが、最新式の機器を見てもNiCd充電器が使われているのでNiMHは不活性化するなど不向きだと思います。
鉛蓄電池はフロート充電や、減った分を継ぎ足して充電する用途に適しています(自動車はまさにこれですね)
鉛蓄電池の点検事項は液面の確認、電圧、電解液の比重を見ればよいでしょう。
NiMHのメモリー効果が残らない「使い切る」というのは、電池の放電終止電圧の1.0Vになるということであって、懐中電灯などが完全に灯かなくなるまで放電させてしまう事(過放電)ではありません。 1V以下まで放電させてしまうと電池寿命を短くしてしまいます。
参考URL勉強になります。
この回答へのお礼
どうもありがとうがざいます
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