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屋敷墓の歴史
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20年ぶりにUターンしてみると、かつての旧友も引っ越していなかったりします。
ただ、彼の家って言うかぁ、屋敷内にお墓があったはずなのですが・・・
あのお墓はいずこへ(^^?)
まぁ、お墓は共同墓地にお引越ししたらしいことは、風の噂に聞きました。
江戸時代にはキリシタン弾圧の一環として、一般人だけによる葬儀を禁止し、僧侶を立ち合わせ、墓所を定めた・・・
てなことを何かの本で読んだよーな記憶があります。
すると、屋敷にお墓があれば、勝手に埋葬ができてしまうのではないかと思い・・・
”屋敷墓”って明治以降に誕生した風習なのかな(^^?)
などと思っていますが、どなたかこの辺に詳しい方、ご教示下さい(_"_)
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
屋敷墓というのは,そこに埋葬されているのではなくて,死者は共同墓地に埋葬してあり,お参り専用の墓です。「両墓制」で検索すると数多くヒットします。歴史的にはかなり古い形態のようです。
うちの親戚も自宅敷地内に墓がありますが,遺骨は村の共同墓地に埋葬されています。
この回答へのお礼
ご教示ありがとうございます。
子供の頃、旧友宅に遊びに行くと玄関前にある苔むした墓石に気をとられていました(^^;)
そっか、遺骨はちゃんと墓地に埋葬していたのか。
今となってはその旧友も転勤族になってしまい、中々会えないのですが、今度会えたら確認してみます。
30年来の謎が少し解けたみたいです。
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