クレ556はロードやクロスバイクなどのスポーツ車のチェーンには悪影響なのでしょうか?

潤滑剤や錆落としの用途として使っては駄目でしょうか?

色々な意見を聞いて、玄人の人や年配の自転車屋のオヤジさんに

何度か使わない様な方がよいと聞いた気がするのですがいかがでしょうか?

556よりももっと適したスプレーが有るのは知っているので、

今回は556を使わないもしくは使ってはいけない理由があればアドバイスください。

宜しくお願い致します。

A 回答 (14件中1~10件)

ロードバイク通勤してます。



スーパー5-56をチェーンオイルとして使用したことがありますが、
100kmくらいは特に問題ありませんでした。

精神衛生上100kmで再注油しましたが、
スプレーで注油と同時にクリーニングもできるので大変楽で手軽です。

オイルより汚れも付きにくく、FINISHLINEのドライルーブと似たフィーリングです。

人力くらいなら、エンジン程シビアにならなくても持つのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/11 00:14

クレのチェーンルブは薄い(粘度の低い)グリスなんですよ。

私の経験ではほこりを吸って泥の塊のようになるので自転車には不向きですね。使えないことはないけど掃除がえらい事になります。
チェーンにカバーが掛かっている農機具とか動力機械用だと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/11 00:15

5-56岳では駄目なのは既に書かれたとおりです。



呉工業(CRC)もチェーン用の潤滑油を造っています。CRCに拘るなら、5-56で洗浄した後、CRCチェーンルブを使ってください。
http://www.ekure.com/products/detail.php?product …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/11 00:15

5-56も6-66も本来の使用目的が潤滑・防錆で対象がチェーンなのだからなんの問題も出るわけないんですね。


自転車のチェーンって機械一般のチェーンと違ってちょっと変わった方向、変速の時に横方向に力が加わるんですね。それを勘案して作ってある。
ディレイラーって脱線機って意味なんです。脱線させるためにリンク軸のクリアランスが意図的に大きい。
なので結構ドロッとした潤滑剤でもここに侵入し潤滑できるんですね。

で、5-56。揮発?けっこうしません。錆びた鉄板にシュッと一吹きしてごらんなさい。
結構いつまでも濡れたような状態でいますから。
非常に分子量が小さくとんでもない狭い隙間でも入り込み潤滑します。だから錆びたボルトやナットに使うんですね。
非常に優秀なんです。5-56。
で、分子量が小さく狭い隙間に用意に入り込むってことは機械摺動面には次から次に入り込み潤滑しまくるけど雨なんかに流されやすいんですね。

結論。ディレイラー&チェーン用に物性や環境に最適化された潤滑剤が安価で容易に手に入るのになんで一般汎用品潤滑剤5-56を使うんでしょう?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/11 00:16

5-56は弱いのでダメ。


頻繁にシューすればおkだけど。
スーパー5-56か、
5-56デラックスなら2週間くらいおk
6-66っていうのだと海用なので一ヶ月大丈夫。
実際問題、
5-56でダメになったっていうソースが検索しても無い。
高い専用チェーンオイル買ってるから、
そんな安いスプレーが使えたら困る心理。
どうせマニアは定期的に洗い流してまた注油するんだから、
定期的に5-56シューでも全然いい。
匿名ど素人の回答より、
大手ケミカルメーカーがテストして、
仕様書に自転車のチェーンにって堂々と書いてるほうが、
余程信憑性高いと思わないか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/11 00:16

サビ落としの件ですが。



錆びを浮かせてこするのには使えます。要するに洗い油の代わりですねこれも。

でも錆びを落としたその後に何か塗っておかないとまた錆びますね。
塗料を塗るのでしたら脱脂をしなくてはいけませんし、油を塗るのならもっと耐久性のある油やグリス、メッキや塗装面などでしたらカーワックスなどを塗る必要があります。
洗い油としては使えますが防錆の機能はほとんど期待できないということです。前に書かれているように洗われて油膜が無くなってしまってかえって錆びやすい状態になっていることも考えられます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/11 00:17

オートバイのチェーンはシールが付いていてグリスがジョイントの所に封入されている物が多く使われていますが、自転車のチェーンでそういう製品はありません。


自転車のチェーンに使ってもオートバイのチェーンのように封入したグリスが流れ出して耐久性をフイにしてしまうことはないんです。元々グリスなど封入されていないのですから。(開放型のチェーンにグリスを注すとホコリを纏って泥団子になってしまいます。)
クレ556をチェーンに絶対使うなと言う人はオートバイの人か、自転車をいじって日が浅くて両者を混同している人だと思われます。

他の人が言っているように、556はすぐ飛んでしまって潤滑力が無くなります。雨にも弱いです。
逆にその性質を利して洗い油(ディグリーザー)のように使うには安くて良いのではないかと思います。

私はどうしても他に無ければチェーンの潤滑目的で使うかもしれませんが、しょっちゅう注すのは面倒なのでことさら使いたくないですね。
556でチェーンの掃除をしてその後で通常のチェーンオイルを注すというような工程では使っています。そのように多少混合してしまっても別に不具合は生じません。

↓オートバイチェーンの一例
http://www.enuma.co.jp/motorcyclechains/ekchain/

なお以前は556がプラスティックを傷めるという例が多くあったのですが、最近はその点に関しては前よりは改められているみたいです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/11 00:17

使ってますけど、特に問題ないようですよ。


ただ、チェーンなどの潤滑剤として使う場合は、すぐに油がなくなっちゃいますから、最低でも2~3日に一度、できれば毎日塗布するのがベストです。
特に、雨の日に乗るとすぐに油が流れますから、雨の日に乗る場合は、事前に別のオイルを使っておくことをお勧めします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/11 00:14

潤滑油としての成分が まったく少ないからです。



何度も書きますが バケツ一杯の石油に 耳かき一杯の潤滑油が混合されている程度と言われ
抜きつけ直後は、汚れ(不純物)を吹き飛ばし 薄いですが潤滑油が浸みこむので 動きが軽くなりますが
薄く粘着性がないので流れ落ちたり、遠心力で吹き飛ぶ、2~3日すると蒸発乾燥してしまう

これによって、元々充填されていた 適切な潤滑油やグリス成分を 洗い溶かしてしまいます。
極単に言えば、油分を洗いとかし 鉄丸裸にしてしまい 金属同士の摩擦摩耗 湿気により錆に 無防備にしてしまうのです。

なので 556は洗い油程度と言われています。

もっと潤滑油としての成分が濃い まともの潤滑剤が 最適です。
スプレーなら 単なる潤滑スプレーではなく、チェーン用とうたわれているものを選べば良いです。
チェーンは、回転遠心力が働くので 粘着性がある程度必要です。

個人的には。スプレーは、無駄に吹きチェーンに当たらない量が無駄ななので ボトルで差す(たらす)
タイプが 安く無駄がなく良いです。
入手しやすいのは、フィニッシュラインの製品、自転車屋や、スポーツ店の自転車売り場に置いてあります。
ウエットタイプ(一般的オイル)は、雨に強いですが、表面べとべとになるので 砂埃などが附着し汚れやすいです。
ドライタイプは。WAXの様に表面乾燥し被膜を形成 乾いているので 砂埃は付着しにくいですが 雨には
少し弱く 雨時走ったら 給油する等必要

お奨めはドライタイプです。

※自転車の回転部には、ベアリングが装備され ベアリングには、グリスが充填されてます。
前後ハブシャフト(車軸)クランクBB(漕ぐ部分のシャフト)、ヘッド小物(ハンドルが動く部分)、ペダルシャフト 
これら部分に潤滑油を吹き付けちゃうと グリスを溶かし 徐々に潤滑油切れを起こし ベアリング・玉受け・玉押しを摩耗させ がたつきが出て 最終的には 隙間が大きくなり ベアリングが外れて 走行できなくなります。
ママチャリなので 良くフロント車軸がガタガタになるのが有りますが 原因は 潤滑油の吹付です。

自転車の給油が必要なのは、チェーンとブレーキワイヤー程度であとは グリスです。
余分な潤滑油塗布(吹付)は禁物なんです。

556は、汚れ落とし程度のもので 潤滑が必要な部分には、使用しないほうが被害が少なくて済みます。
正しい良品な潤滑油は、1000円以上します、安くて使える潤滑油もなかなか有りません。
安物買いの銭失いにならないように。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/11 00:18

クロスバイクに限らず使っちゃだめってことはないですが


潤滑性能に持続性を求めてはいけない品物ってだけです。

5-56は成分のほとんどが揮発油です。
潤滑油成分は数パーセント未満です。
容器に向けて噴霧するとわかりますがかなりサラサラの液体です。
このサラサラ加減が錆びついたり砂やほこりを噛みこんだ摺動面に浸透します。
これにより{とりあえずの}可動性を確保するのです。
揮発油ですからそのまま放置すれば蒸発し極僅かな潤滑性分しか残りません。
しばらくすれば動きが悪くなることも考えられます。
それを抑止するためにテフロン含有5-56もありますが、
数パーセント未満のテフロン粉末では・・・・・(以下二行上と同文)

5-56で可動性を回復させた部品は分解、さび落とし、研磨、洗浄した後に
正規のグリスなり潤滑油なりを塗布しつつ再組み立てを行うのがベストです。
むしろこちらが本来の使い方のような気がします。

サラサラの揮発油ですからグリスに塗布すると緩くなります。
グリス充填部分に多量に噴霧すればどうなるか? 分かりますよね。
これを逆手にとって固着したグリスを溶解させる使い方もできます。

ポタリングにしろツーリングにしろ一時しのぎの携行品と考えたほうがよいですよ。
自宅でメンテする場合は上記用法以外では潤滑油としては使いたくない、が私の見解です。
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