太平洋戦争時の出征について
身体的障害がある場合や警官は出征なくてもよいと聞いたことがあるのですが、他に出征しなくてもいい条件というのはあったのでしょうか?お金でなんとかする、何かしらの権力を行使することもできたのでしょうか?
赤紙がこない人というのはいたのでしょうか?その人たちは運がよかっただけなのでしょうか?
回答(3件)
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「学徒出陣」の時、理工系の学生は猶予されたけれど、農学部は猶予されなかったそうです。
いまでもそうだけど、権力者自身は召集されませんね。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
学生も召集されてしまったんですね。理工系・医系・教員養成学校の学生は召集されなくても落ち着いて勉強できなかったでしょうね。
下記のようです。
簡単に説明いたします。
【徴兵検査】
日本では前年12月1日から当年11月30日までに満20歳に達する男子青年を
徴兵適齢者といい徴兵検査を行いました。
徴兵検査の結果、重度の障害者は免役、
軽度の障害者は丁種、難聴、強度の近視などの障害は丙種とされたました。
そのために身体的障害がある場合は兵役を免れました。
【召集延期制度】
軍需生産のため高度の技術を持った者は、
召集を延期し、産業要員としてその能力を発揮することができました。
【召集要考慮制度】
多数召集は重要軍需生産に及ぼす影響が大きいので、
兵力動員はある程度制限して、
可能なかぎり産業労務動員の要請に応ずることになりました。
召集が延期されたり、召集されても早く返されて、
軍需生産、食糧生産の仕事に従事した人も大勢いました。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。
軍関係の仕事の方や障害者の方は出征されていないということですね。
No.1ベストアンサー20pt
軍需産業で、戦闘用品を作っている工場に勤めている人間は、全てかどうかは判りませんけれど、徴兵されなかったようです。
ぼくの祖父は軍用機の脚を作っている工場に勤めていて、終戦まで一度も出征していません。
勿論、権力も金も全くありません。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。
軍関係の仕事の方は出征されていないんですね。出征していなくてもお国のために働いていらっしゃったんですね。
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