プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

こんにちは。

カラーでは表現出来ない白黒映画には面白い味があります。
先日、「陽のあたる場所」を眺めていて、
改めて思ったことです。
良い映画も実に多いのです。
例として挙げるならS・ルメットの「12人の怒れる男」、傑作でしょう。
邦画なら黒澤明の「七人の侍」・・・

皆さんは白黒映画で何が思い浮かびますか?

A 回答 (18件中1~10件)

1959年のソ連の映画「誓いの休暇」です



最前線で戦う少年兵がひょんなことから大手柄をたてて、6日間の休暇を許され
ただ一人故郷で待つ、年老いた母のもとに向かう話です
子供の頃に一度だけテレビで観ましたが、今でも心に残っています

この回答への補足

こんにちは。

沢山の回答をいただきました。
面白い映画ばかりです。

少し早いような気もしますが、
締め切らせていただこうと思います。

本当にありがとうございました。
楽しいお話が出来ました。
どうぞまたお付き合いください。

補足日時:2013/10/07 11:36
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この回答へのお礼

こんにちは。
最後の回答者がstar-dogさんでとても良かった!
質問とは関係のない話をしていますので、
きっと不愉快に思う人もいると思うのです。

「誓いの休暇」ですか?
ほう・・ソ連の映画で?
何やら泣けそうな映画ですね・・・
私、泣ける映画が大好きなのです。
ただ、私恋愛映画は嫌いでしょう
それと、ハートフルな映画、これも見極めが難しくて・・
ですから皆さんに何時もお聞きします。
まず間違いがありませんものね!

朝の5時からお礼を書いております、
少々疲れました・・・予約していた歯科医院も、
キャンセルしました。

ありがとうございました。
どうぞまたお付き合いください。
補足欄をお借りします。

お礼日時:2013/10/07 11:31

お晩です。


決して懐古趣味では有りませんが、昔のモノクロ作品に駄作ナシと信じています。
カラー作品では無い白黒作品で先ず思い出したのが、黒澤作品の「天国と地獄」煙突からの煙だけ着色してます。この為にモノクロ作品にしたのかなと思う程です。傑作です。「椿三十郎」でも椿を同様に扱っています。「シンドラーのリスト」でも女の子の赤い服が強く印象に残っています。
一時、昔のモノクロ作品のカラー化が流行りかけた時期がありました。確か「史上最大の作戦」のカラー版が在り、レンタルビデオで見た憶えがあります。その時の印象は全く邪道な行き方だと感じました。現在、これだけデジタル技術がすすんでいますが、カラー化の話題は余り聞きませんものね。

以前、こちらで食事処で楽しまれたお話をしてましたが、当方、15年程前に件の円山店で「鮫皮おろし」なるものを初めて知り驚いた経験があります。店名が出てたのでついついお話したくなりました。
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この回答へのお礼

私も「お晩です」と言いたいのですが、
お礼が次の日になってしまいました・・・。
申し訳ありません。
最近はもう一気にお礼を書くことが出来ません。
齢なのかなぁと思います。

映画の話を・・・
そうですねぇ、昔の白黒映画に駄作無し!
私もそのように思います。
これは何でしょう?映画への取り組みかたでしょうか?
少し話しは逸れるのですが、
「荷車の歌」を録画してあります・・・
sapporolovさんは勿論御存知です。
望月優子と伊藤雄之助の映画ですが暇がなく観ておりません
私が小学生の頃の映画です、
たしか、体育館のような所で観たように思います・・
あれから50年以上です・・・
何やら楽しみでもあり、途中で飽きるのかな?とも思います
ただ、当時子供心にも素晴らしい映画でした。
脱線しました。

「天国と地獄」、面白い映画でした。
はい・・「椿三十郎」もそうでした。
「シンドラーのリスト」については記憶にありません・・・
そうでしたか?

モノクロ映画のカラー化はどうなのでしょう?
例えば「コンバット」は殆どカラー化のようです。
まあ、それはそれで良いのでしょう。
ただ、仰るように「史上最大の作戦」、
これをカラー化するのはどうでしょう?私も疑問です。
別にあの頃モノクロでなければ撮れなかった、
そんな理由もないのです。

私は思うのですが、
現代の我々が先人の残したものに徒に手をつけるべきでない
そう思うのですが違うでしょうか?

件のおすし屋さんのことでしょうか?
私は鮨は札幌ではとんと忘れておりましたが、
相方がもう、食い意地がはっていると言うのか、まいります
札幌で一番旨い鮨とか言います・・・
なら、自分でも作れる努力をしたらどうだ?
言いたくなりますが胸に飲み込みます・

「鮫皮おろし」は私も欲しいと思っていますが、
浅草まで行かないとどうしようもありません・・・
これがなかなか難儀で・・・。

千葉も殆ど秋のようです。
風邪などひかれませんように、またお付き合いください。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/07 11:10

邦画ではテレビで観た


「野菊の如き君なりき」・・
回想シーンになると画面が丸く囲われていました。
最後に民さんは死んでしまう・・。泣いたような気がします。
「民さんは野菊のような人だ」
「政夫さんは竜胆のような人ね」でしたっけ・・。
にわとり頭のわりによく覚えてます。
回答が二回になってごめんなさい。
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この回答へのお礼

それでは続きを話しましょうか・・・

「野菊の如き君なりき」、
伊藤佐知雄さんですね?こんな字でしたか?
私、小説は読んでますが映画は知らないのです。
誰の映画でしょうね?
あれかなぁ・・・ラストのシーんで海の見える小高い丘で、
墓に花を手向けるシーンは記憶にありますが・・・
あれがそうでしょうかね?

>にわとり頭のわりによく覚えてます。
もう、おかしくておかしくてPCの前で大笑いしました!
泣くのは何時もですが、
これだけ大笑いしたのは久しぶりです。
ありがとうございます。

旅行がまだでしたら、
お母さんとの良い思いでが出来るといいですね。
またお話する機会もあるでしょうから、
聞かせてください・・・
私は信州へ出かけようかなと思っています。
良い秋になりますように。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/07 09:40

「 野のユリ 」 シドニー ポワチエ主演 が一番印象に残っています。



移民修道女の ぼろチャペルに、流れ者のカーペンターが金を稼ぐつもりで転がり込み
尼僧たちのペースに巻き込まれていく話。

劇中に流れるゴスペルを今でも思いだします。
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この回答へのお礼

こんにちは。
お礼が遅くなりました、申し訳ありません。
最近はもうすぐ疲れるのです。

「野のユリ」、
また古い映画を良く御存知です。
私がこの映画を観たのは何時でしょうか?
映画館で観たように思います・・・。
おそらく黒人が俳優として認められたのは、
この人が最初でしょうね。

ただ、残念なことに良く覚えていないのです。
ですからCSで古い映画を放映します。
はて?同じような映画を観たことがあるなぁ・・・
ラストになって、ああ、この映画観た!!
もう度々です(泣)

回答いただき本当にありがとうございました。
どうぞまたお付き合いください。

お礼日時:2013/10/07 09:15

既出ですが、「ローマの休日」。


子供の頃テレビで観て、
なぜかラストシーンだけ、
カラーだったように思っていた記憶があります。
少し大きくなって観直したら
当然ですが、最後も白黒でした。
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この回答へのお礼

こんにちは。
お礼が遅くなりました。
何でしょうねぇ、最近はすぐ疲れるのです。
たまに後ろ向きに倒れますからね・・・
亀と同じでしばらくそのままです。

「ローマの休日」、
>当然ですが、最後も白黒でした。
それはそうでしょう!(大笑)
でも、白黒映画で部分的にカラーにする手法もありますしね

お母さんとの温泉旅行はこれからですか?
良い旅行になると良いですね・・・
お母さんに親孝行できるcoffee-beanさんを、
うらやましく思います・・・
同時に回答を拝見していて何時も思うことですが、
気負いもなく自慢げな素振りもない・・・
好もしく拝見しています。

回答がもう一つあるようです。
そちらでまたお話しましょう。

お礼日時:2013/10/07 08:55

こんにちは。


最近はデジタル・リマスター(?)というのでしょうか、まるで最近撮影されたように綺麗に修復されて放映されていますね。
今日は午前中に「探偵物語」を白黒で見ておりました。エレノア・パーカーがすごく綺麗でした。

白黒映画で思い浮かぶのは、
「カサブランカ」・「第三の男」・「道(ジェルソミーナ)」・「戦艦ポチョムキン」などでしょうか。
特に「第三の男」の地下道の追跡シーンやラストシーン(並木道を女性が去っていくシーン)が強く印象に残っております。
また「戦艦ポチョムキン」ではオデッサの階段を乳母車が下っていくシーンがすごく印象に残っています。

日本の映画では、「生きる」や「砂の女」なども白黒映画ならではの作品のような気がしますね。
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この回答へのお礼

こんにちはyotaniさん。
どうもお礼が遅くなりました。
もう、駄目ですものね最近はすぐ疲れて・・・

今日は歯科医院に行く予定でしたが、
電話をして延ばしてもらうつもりです。
もう、お礼を書き終えないと落ち着かないのです。
どうも回答にも気を使わせているようで、
申し訳なく思っています。

エレノア・パーカー、懐かしい名前です。
挙げていただいた映画を眺めていますと何やら嬉しいような
何でしょうねぇ・・・
同じ時代に同じような映画を観ていた・・・
もう、これだけで私は嬉しくなります。

「生きる」、「砂の女」白黒ならではでしょうね。
私もそう思います。
岸田今日子さん・・・好きな女優さんでした。

「L・Aギャングストーリー」期待して観ましたが、
あまり面白くありませんでした。
ショーン・ペンがミッキー・コーエンの役です。
yotaniさんは「バグジー」は御存知でしょう。
ウオーレン・ビーティとアネット・ベニングで、
面白い映画でした。
ハーべィ・カイテルが出ていたのを覚えておられます?
あの役です・・・
面白かったのは二ック・ノルティです。
私、最初分からなくて、はて?見たことのあるような(笑)

千葉も秋らしくなってきたようです・・・
最近はホッツキ歩いていて、
「あんたは浮浪児か?」と言われてます。

yotaniさんも短い秋を楽しんでください。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/07 08:32

>皆さんは白黒映画で何が思い浮かびますか?


定番は
ローマの休日
死刑台のエレベーター  バック音楽のマイルス・デイヴィスがカッコいい
第三の男
アパートの鍵貸します
チャップリン作品、ヒッチコック作品、黒沢作品、小津作品など名作はいろいろありますね

最近のもの
アーチスト (好みではないです)

エレファント・マン
ストレンジャー・ザン・パラダイス
ベルリン・天使の詩
とかも見ました
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この回答へのお礼

こんにちはsinceさん。
お礼が遅くなりました。
お久しぶりです。

前段の作品は懐かしい映画ばかりです。
「ローマの休日」、これはもう言うこともないのでしょう。
余計な話ですが中学生の頃、A・ヘプバーンのファンでした
部屋中にヘプバーンの写真を飾って・・・
額に入れたのも10点ほどあったでしょうか?
母親に黒い眼があるのか?
そのくらい白い眼で見られました。

「死刑台のエレべーター」、
フランス映画の傑作でしょうね。

「第3の男」、
ラストの並木道を去っていく女、
それを見送る男・・・
忘れられないシーンです。

仰るとうり邦画にも沢山ありますね。
小津さん、黒澤さんあるいは木下さん・・・

最近の映画はよく分からないのです。
あまり映画も観なくなりましたし・・・。
なら、質問するなと言われそうです。
たまにsinceさん始め皆さんとお話したいのでしょう。

ありがとうございました。
どうぞまたお付き合いください。

お礼日時:2013/10/07 07:47

私も10番の方と同じく、「哀愁」です。


最後のシーン、ウォータロー・ブリッジにトラックが走り去ったあと、そこに転がるビリケン人形に哀愁を覚え、忘れられません。
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この回答へのお礼

こんにちはtakeupさん。
お礼が遅くなりました。
言い訳ばかりしておりますが最近はお礼を一気に書けません

takeupさんは女性でいらっしゃいますか?
プロフィールを拝見して女性かな?と・・・
「哀愁」は良い映画でしたね。
たしか、「風と共に去りぬ」の次の年に作られた作品?
ビビアン・リーの踊り子、見事な演技でした・・・

日本では内容は変わるのですが、
これをリメイクして岸恵子さんで「君の名は」
橋も「数寄屋橋」に変わっていますけど・・・。

同じビビアン・リーで「風と共に去りぬ」、
ご覧になりましたか?
ご覧になってるでしょうね。
私の大好きな映画です!
もう・・・必ず泣きます!
眼が乾いてきたなぁと思ったらこの映画です!

質問文でも書きましたが、
先日、「陽のあたる場所」を眺めておりました。
随分昔に観た映画なのです・・・。
良い映画はやはり時間が経っても良い映画のようです。

回答いただき本当にありがとうございました。
どうぞまたお付き合いください。
私はBAを選びません。
あらかじめお詫びしておきます。

お礼日時:2013/10/07 07:23

 こんにちは、お久しぶりです(☆^○^☆)


 白黒映画で一番好きなのは「哀愁」ですね。
 何度観ても、泣けます・・・
 素晴らしい映画だと思います。
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この回答へのお礼

おはようございますannkoromochiさん。
お久しぶりですがお元気でしたか?
お礼が遅くなりました、申し訳ありません。
以前からもそうなのですが、
最近はもうすぐ疲れます・・・
もう、自分で微熱が出てくるのが分かりますものね。
それを我慢していると頭の奥のほうで鐘が鳴りだします!
一度など後ろ向きに倒れたことがありますから、私・・・

「哀愁」、ビビアン・リーですね。
>何度観ても、泣けます・・・
私も泣くのは得意ですから・・泣きます!
「風と共に去りぬ」などはもう涙が止まりません。
感情移入するのでしょうね、C・ゲーブルが可哀想で・・・
すると今度はビビアン・リーが可哀想になって!

涙流しっぱなしと言う状態になります・・
家内が、またかと言う感じでチラッと私を見ます
もう、見なくとも気配で分かります
頃合を見はからって、
「あんたは血も涙もないのか?!」
「何も言ってないでしょうに・・」

寒くなってきました、秋ですね。
風邪などひかれませんように・・・
ありがとうございました。
どうぞまたお付き合いください。

お礼日時:2013/10/07 06:37

メル・ブルックスの「ヤング・フランケンシュタイン」、この時期、メル・ブルックスは結構実験的なコメディーを造っており、「ブレージング・サドル」や「サイレント・ムービー」なども監督



リュック・ベッソンの第一作「最後の戦い」、ある意味実にベッソンらしいデビュー作

和田誠が監督した「麻雀放浪記」もそうですね。
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この回答へのお礼

おはようございます。
どうもお礼が遅くなりました。
お久しぶりです。

私、メル・ブルックスの名前は知っておりますが
映画は観たことがありません。
「ヤング・フランケンシュタイン」もタイトルは知ってる、
その程度です・・・。
コメディの監督さんなのでしょうね。
ultraCSさんが紹介されるのですから面白いのでしょうね
「ヤング・フランケンシュタイン」、
これは観てみたい映画ですが、最近はレンタル店へ行く、
これが億劫で・・・。

ほう・・リュック・ベンソンの「最後の戦い」
これも知りません。
私、彼の映画は好きなのです「TAXI」は駄目ですけど!

和田誠さんの「麻雀放浪記」懐かしいですねぇ!
ボヤ哲が真田博之、ん?こんな字でしたか?
昭和の無頼の匂いがして面白い映画でした。

ありがとうございました。
また教えてください。

お礼日時:2013/10/07 06:06

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