好きなのは宮部みゆき、北村薫です。
海外ではカート・ボネガットが好きです。

「後宮小説」は明るくて好きでした。

血がどばどばでたりバイオレンス系は苦手です。
社会派も苦手です。青春の苦悩も苦手です。都会の孤独は悲しくなります。

苦手なものだらけですがよろしくお願いします。

A 回答 (8件)

こんにちは。


私も北村薫さん大好きです。

おすすめは、
北村さんに似ているところで
加納朋子さん
若竹七海さんの本はどれもハズレがないと思いますよ。
加納さんなら「螺旋階段のアリス」「ささらさや」
若竹さんなら「サンタクロースのせいにしよう」「スクランブル」なんかいいかもしれません。

あとは、
有名なのでもうお読みになっているかもしれませんが
恩田陸さんはどの本も面白いですし、
東野圭吾さん「秘密」はすばらしいです。
浅田次郎さんの本もハズレがないですが、「プリズンホテル」が個人的に一番好きです。
外国ならアレックス・シアラー「魔法があるなら」もおすすめです。

どれも、苦手なものに挙げられていたものは外してあると思いますので、一度手にとってみてください。
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この回答へのお礼

こんにちは。
若竹七海さんと恩田陸さんは未読なので読んでみたいと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2004/04/17 00:28

高橋三千綱「雪のドレス」



ちょっと感動する、恋愛小説。おすすめです。
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この回答へのお礼

感動する本を読むのは大好きです。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/04/17 00:24

国家転覆という、本が面白いです。


 ページが多いので飽きるかもしれませんが・・・
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この回答へのお礼

作家さんはどなたでしょうか?

お礼日時:2004/04/17 00:20

菅浩江『永遠の森』


宮部みゆき作品の、人情的な部分が好きなのなら、きっと気に入るでしょう。SF的な要素が少々あるので、人によってはそれが感情移入の妨げになるかもしれませんが。

小野不由美『十二国記』シリーズ
異世界ファンタジー(中華風)です。
若干重ためな雰囲気になったり、登場人物が思い悩んだりもしますが、物語の終わりは大体晴れやかな気分で迎えられるでしょう。
私の友人たちの間では、「初期作品は面白みがわかりにくいけど、一度全作品読んでから読み返すと面白かった」という人が多いです。私もそれに同意見で、序盤の3作品ぐらいの間は面白さがわからないかも知れません。
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この回答へのお礼

検索したら菅浩江さんの『永遠の森』は北村薫さんが好きな人にもお薦めって書いてありました。
「十二国記」シリーズは全部読みました。大好きです^^v
ありがとうございました。

お礼日時:2004/04/17 00:18

京極夏彦氏の「嗤う伊右衛門」はお勧めです。

原作のように怖い話ではなくどちらかと言うと切ない恋愛話のような内容になっていておすすめです。
面白いのでしたら同著者の「豆腐小僧双六道中ふりだし 本朝妖怪盛衰録」は笑える面白いお話です。(本の形が些か特徴的ですが)

参考にならない回答ですみません。
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この回答へのお礼

「豆腐小僧双六道中ふりだし 本朝妖怪盛衰録」は面白そうだなって思ってたんです。
笑える面白い話ならぜひ読んでみたいです。
ありがとうございます。

お礼日時:2004/04/17 00:15

有島武朗「小さき者へ」



圧倒的。ネット上で登録不要で小説がたくさん読めるサイトがあります。
「青空文庫」と検索してみてください。
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この回答へのお礼

青空文庫ってすごいですね!
探検したいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/04/16 23:51

 「後宮小説」が、面白かったのであれば・・・・



 雪乃紗衣さんの「彩雲国物語」はいかがですか?明るくたくましい少女が主人公です。政治に興味なく、男色の皇帝の教育係として、妃となるところから、話がスタートします。

 今野緒雪さんの「夢の宮」もいい感じだと思います。後宮の中でも「夢の宮」と呼ばれる特別な建物のかかわる、作品集です。王の寵愛を受けた女性が住んだり、予言によって王が幽閉されたり、絵の好きな王がアトリエとして使ったりと、さまざまな話が展開されています。一話完結の作品ですので、どの作品からでも大丈夫です。(薔薇がタイトルに入っているものだけは、出版順に読まれることをお奨めしますが・・・・)

 長谷川朋呼さんの「崔風華伝」も、少し暗めですが、引き込まれてしまう作品です。

 もうすぐ完結する、志麻友紀さんの「ローゼンクロイツ」シリーズも、はらはらしますが、面白かったです。中世フランス風の世界を舞台に、幼き王の代わりに国を治める宰相(公爵)と、その妻で元盗賊の公妃(?)が活躍するストーリーです。公妃の後ろの()の理由ですが・・・・ぜひ読んで見てください。

 金蓮花さんの「銀朱の花」も、身分の低い少女が王に見初められて、王妃になるところから話がスタートします。

 ファンタジーが大丈夫であれば、茅田砂胡さんの「レディ・ガンナー」シリーズもお奨めです。銀河のように、曲がったことが大嫌いで、破天荒な少女が主人公です。
 ちなみに、茅田砂胡さんの作品に登場する女性は、たくましかったり、破天荒だったりする事が多く、どの作品もとても面白いですので、ほかの作品もお奨めですよ。

 中国が舞台ですが、田中芳樹さんの「風よ、万里を翔けよ」も面白かったです。中国の京劇などで有名な「花木蘭」が主人公で、年老いた父の代わりに男装して従軍するところから、話がスタートします。
 この少女をモチーフに、ディズニーは「ムーラン」を映画化しています。歴史考証などがハチャメチャなので、この映画は嫌いですが・・・・

 いろいろと書いてしまいましたが、どの作品もとても面白いです。ぜひ読んで見てくださいね、これで失礼します。
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この回答へのお礼

元気な少女が主人公のお話は大好きです^^
たくさん紹介してもらえて参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2004/04/16 23:53

夏目漱石の「こころ」(集英社)


司馬遼太郎の「竜馬がゆく」(文春文庫)
吉川英治の「三国志」(講談社)
シドニィ・シェルダンの「ゲームの達人」(アカデミー出版)
ダニエル・キイスの「アルジャーノンに花束を」(早川書房)
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」(新潮文庫)
村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」(新潮文庫)
灰谷健次郎の「兎の眼」(新潮文庫)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
吉川英治の「三国志」と灰谷健次郎の「兎の目」以外は読んでます(^^)v
この2つも有名ですね。

お礼日時:2004/04/16 23:44

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