新築一戸建ての内覧(現地確認)は専門業者に立ち会ったほうがよいでしょうか
建売一戸建てを購入したのですけど、5月中旬に引渡しなのですが、1週間前に現地確認があるのですけど、このとき専門業者に立ち会ってもらったほうがよいのでしょうか?また、このときに重大な欠陥が見つかったらどうなるのでしょうか?物件は埼玉南部です。もし、立ち会ってもらったほうがよいのなら、どこかよい業者ありますか?
回答(4件)
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No.3ベストアンサー20pt
お早うございます、jixyoji-ですσ(^^)。
(-_-)ウーム,とりあえず新築物権の際に【建売】は気をつけてください。最近話題の【リフォーム詐欺】で以下の3.の事案が最近浮上しています。
1.リフォームを行う業者は建設業法で定められた許可業者である必要があるが,設業法の特別規定(法第3条第1項ただし書)として,受注金額500万円未満の軽微な工事については,建設業の許可がない業者でも受注することができる為,暴力団がらみや悪徳業者などが安易に参入できるので悪徳詐欺が後を絶たない。
2.リフォームの業界では実質的な『価格相場』がない。その為『あなたの家は●●の為これだけかかる』という文言が安易に通じて天井知らずな金額を消費者にふっかける事ができる。例えば施工\500,000-程度のものも\2,000,000-で売買が可能。ましてや先述のように受注金額500万円未満であればどんな業者でも工事ができ,また消費者側の9割以上が素人の為知識による対抗が不可。
3.最近のものすごい新手のリフォームでは築30年の物権でぼろぼろの家を破格の安値でリフォーム業者が買いつけ,基礎と柱を残して壁や屋根を全て取り壊しリフォームして新築として販売しています。これは住居として適さない物権でもリフォームした場合"登記上"新築とみなされる,事になり登記簿でも『新築』になります。これは【登記法】にこれらを規制する為の明文規定が存在せず業者側がこれを悪用してほとんど詐欺に近い手口で広告などにも【新築物権】として記載して営業を行っています。その物権を見た業者もリフォーム転売のものかどうか見抜けないくらいわからないそうです。業者は例えば\5,000,000-程度の物権を\1,000,000-でリフォームして\30,000,000-で売却すれば丸々\24,000,000-が儲けになるというとんでもない話です。
あわせて下記HPもご覧ください。
【リフォーム詐欺】
http://homepage3.nifty.com/ya-mori/new_page_114. …
【お店選びの最低条件】
http://www.reform-shops.com/before/choice.htm
【住宅リフォームの裏側】
http://www.biwa.ne.jp/~maeba/reform.html
kenken001さんが引き渡し前に【不動産コンサルタント】や【一級建築士】など"プロ"を雇って【監査】を行ってください。一旦引き渡されてしまうと後々問題が出てきた際に購入者が文句を言っても業者が取り合わないケースも多いので気をつけてください。
【一級建築士】事務所は電話帳でも調べれますし下記サイトでも検索できます。
「一級建築士事務所.com 」
http://www.icom-com.com/
建物の構造や耐震診断などは下記なども行っています。
【ktk 建築管理・耐震診断協会】
http://ktk.ne.jp/
不動産コンサルタントでは下記事業者が業界でも有名なようです。
「[デジタル不動産コンサルタントLTD.]」
http://www.din.or.jp/~digicon/
【不動産の達人 さくら事務所】
http://www.sakurajimusyo.com/
【欠陥トップページ】
http://www.hotaya.jp/
【欠陥住宅チェックマン】
http://www.check.co.jp/
【eHomes】
http://www.ehomes.co.jp/
ご自身で勉強するには下記サイトが役立つのではないでしょうか?
【欠陥住宅苦情ネット】
http://www.kekkannet.addr.com/
【The "KEKKAN" busters [欠陥住宅を正す会 TOKYO]】
http://www.path.ne.jp/baumdorf/
【欠陥住宅救急センター】
http://www.jutaku110.com/
これから物権を購入する前に下記法律に一通り目を通しておいてください。
「住宅の品質確保の促進等に関する法律」
http://www.chord.or.jp/shienc/law/hinkaku.htm
それではよりよい住宅環境をm(._.)m。
この回答へのお礼
ありがとうございました。いろいろなリンク見させてもらいました。一生に一度なので一級建築士の方にお願いしたいと思います。
No.2ベストアンサー10pt
専門業者よりも、専門家に立ち会ってもらえばよいと思います。
ちなみにここで言う専門家とは、必ずしも一級建築士のことではありません。
一級、二級、木造建築士、又は建築施工監理技士の資格を持っている人で、尚且つ戸建住宅を専門にやっている(できれば既婚女性)人の事です。
理由その1
たとえば、調理師免許を持っている人に中華料理を頼んだけれど、その調理師はフランス料理専門で中華料理は上手くできませんでした。といように、建築士や施工監理技士の中にも得て不得手があります。
理由その2
一般的に家の中に一番長く居るのは女性(主婦)です。ですから、主婦の立場になって家の使い勝手を考えてくれる人が良いと思います。
それから、ここで業者の紹介を聞いてみてもインターネットで検索できる業者しか回答は出てこないと思いますので、下の方が紹介している建築士会に相談してみるのも一つの方法かと思います。
以上
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