先日、テレビでパラオは、過去の戦争で日本軍がいたのですが、すごい親日国だということを知りました。
過去の戦争で日本軍がいた他の東南アジアの国でも親日的な人は、結構多いと聞いたことがあるような気がします。

韓国や中国は、反日的ですが、過去に日本軍がいた国で、なぜ親日国と反日国と分かれるのでしょうか?

すみませんが、お教えいただけましたら助かります。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (19件中1~10件)

東南アジアが親日なのは、「過去の事は水に流しましょう」という考えがあって、その上で領土問題や貿易での利害関係がなく、援助等のメリットが大きいというのが大きいでしょうか。



中国・韓国も一部の政治家は「過去の事は水に流しましょう」という態度をとりましたし、日本の援助も魅力的なのですが、近所という事で領土問題や貿易での利害関係があって、反日的な態度を取った方が利益になることが多かったりするんですよね。
アメリカも絡んでの政治的な問題なので、アメリカ―中国の力関係が変わってくる今後20~30年で随分事情は変わると思います。

親日国で親日の人といっても、結構先祖が日本軍の進攻の影響で理不尽な扱いを受けていたりするので、コミュニケーションを取る際は卑屈にならない程度に謙虚な姿勢を持つことが重要かと思います。
東南アジア某国の知人が、「日本人は大いに尊敬している」と言い、実際私にも色々と親切にしてくれるのですが、第二次世界大戦に関しては口を濁すので探りを入れたところ、村民が隣国の過酷な強制労働に駆り出された(強制労働は有名な話ですが、その国の人間が少数駆り出されたという話はあまり知られていない)とか、日本軍が国境の線引きを一部変えた(その隣国も親日国で通っていますが)のが現在の民族紛争の原因になっているとか、「うーん、相手が『日本人大好き』だからと言って図々しくしないでよかった」と思うような微妙なエピソードをいくつか聞くことができました。

それとは別に、古老から日本軍の軍国教育を「楽しかった少年時代の思い出」のように語られて困ってしまったという体験もありましたが(愛国心と軍歌をみっちり仕込まれたとの事。娯楽のない田舎の小学生にとっては、スパルタ教育も良い刺激だったらしいのですが、現代っ子の私としては主義主張は別としてもそんな厳しい教育には耐えられなさそうなので・・・)。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
日本の援助も魅力的だけれども、反日の態度を取った方が利益があることが多いのですね。
日本が好きといっても微妙なことがあるのですね。
いろいろお教えいただきありがとうございます。
心から感謝いたします。

お礼日時:2013/12/09 14:22

No11です。


私の回答への補足をさせていただきます。

まず、日中関係について補足すると、
敗戦=賠償 と短絡している方が多いのですが、それは間違いです。
降伏は講和の為の戦闘の停止に過ぎません。
そして、講和は戦争処理の唯一の手段ですが、賠償は講和の必須条件ではありません。

これについては、私は↓で説明しています。

【日本の戦後補償などという言葉】(私の回答はNo6)
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8298311.html


中国についてですが、
今の政権(共産党)はサンフランシスコ平和条約の調印国ではありません。
日本との国交回復は、1972年に締結された日中平和友好条約によるものです。
中国はそのとき、【中国は日本に対する戦争賠償の請求を放棄する】ことを宣言しています。
これについては、以下のような事情があります。

終戦時に、日本は満州国に膨大な資産とインフラを残しており、
これに対する日本の中国への補償請求の権利は戦争と関係なく残っています。
それらを金額的に比較すると、

【日本が残した資産への補償】>>【中国の戦争賠償の請求額】

となり、うっかり請求すると薮蛇になってしまうので、中国側は、請求権の放棄と言う「寛大な配慮」を装って誤魔化しているだけです。
(インフラについては韓国や台湾も同様でしたが、連合国の意向に拠って日本は請求権を放棄させられています)

また、中国共産党が大陸を支配できたのは、日本が国民党と戦って弱体化させたからです。
毛沢東はこれについても、↓のように評価しています。

以前、旧社会党が訪中し「日本は戦争により中国に多大な迷惑をおかけしました」と謝ったことがありました。
これに対して、毛沢東は「なにも謝ることはない。日本軍は我々に大きな利益をもたらした。日本軍のおかげで中国共産党は中国を手に入れることができた」
と語っています。

以上から、日本が、責任や謝罪という理由から経済援助をするべき理由はありません。


フィリピンを含む東南アジア諸国の反日ですが、
最近のアメリカンで起っている問題と同様に、現地の華僑や朝鮮人の活動によるものです。

東南アジアの華僑は、明の滅亡時に亡命した官僚やその一族がルーツで、亡命先での当時の彼らは最貧民層でした。
しかし白人にとって、現地に詳しいが現地人と親しくない彼らは、分断統治の代行者として、最適でした。
(分断統治:植民地を異なる宗教、人種、地域ごとに反目させ、支配者への反抗を逸らして統治を安定させる方法)

白人は、華僑には富と現地での特権的身分を与え、現地人への圧政・収奪等の汚れ役を華僑に代行させ、白人が直接的な怨みの対象なるのを回避していました。華僑も自ら進んで加担していました。
その為中国はアジアの人々から裏切り者と思われていました。

マレーシア ラジャー・ダト・ノンチック 元上院議員
「日本軍はマレー人を一人も殺していません。」と私は答えてやりました。日本軍が殺したのは、戦闘で闘った英軍や、 その英軍に協力した中国系の抗日ゲリラだけでした。

戦後も彼らは東南アジア諸国で影響力を行使しており、現地の反日運動=現地人の意志とは限りません。

2005年に天皇・皇后両陛下が戦没者の海外慰霊の為に、アジア諸国を訪問し、
パラオなどの太平洋諸島の多くは、両陛下を歓迎しました。
しかし、サイパン島では韓国人が訪問反対の反日運動を行っています。
これに対して、サイパンの現地人は「韓国人が天皇陛下に抗議するなら韓国製品をボイコットする」と非難しています。


朝鮮の反日を、民族意識によるものとする意見もありますが、
だとしたら、↓のように自分から泣き付いておいて、後から文句を言う理由がわかりません。
この要請書も、日本政府に却下されましたが、それでも出し続け、4回目にやっと認められたたものです。

【韓日合邦を要求する声明書】
日本は日清戦争を通じて韓国を独立させ、日露戦争でロシアに食われかけていた韓国を救ってくれた。
それでも韓国は、これを有り難く思うどころか、あの国にくっつき、この国にくっつきし、結局は外交権を奪われることになったが、これは我々が自ら招いたことである。
丁未条約を締結されることになったのも、やはりハーグ事件を起こした我々に責任がある。
伊藤博文公が韓国国民を見守ってくれ、太子を導いて我々韓国のために御苦労されたことは忘れられない。
にもかかわらずハルビンの事件が起きてしまった以上、今後いかなる危険が到来するのかわからない。これもまた韓国人自らそうしてしまったのである。
―中略―
それゆえ劣等国民として保護されるよりは、いっそ日本と合邦し大帝国を作って世界の一等国民として日本人とまったく同じ待遇をうけながら暮らしてみよう…
1909年12月4日.一進会(百万の朝鮮人会員)


併合についての朝鮮の民衆の意見は、列強の国民になれたことを喜んでいました。
反対していたのは、併合で特権を失うことになる者達でした。
だいたい、日本に文句を言う以前に、朝鮮は李氏朝鮮以前から中国王朝の【属国】で、搾取や略奪をされ続けていました。

「朝鮮民族の発展的解消論序説」(金文輯)
「数千年にわたる過去の朝鮮史、ことに李朝五百年史だけをとりあげてみても、完全な独立の道などは一場の夢に過ぎないことはわが朝鮮自身の常識である。
いわんや最近五十年の国際状況、特に日増しに険悪の度を増すこれからの世界史相を展望するとき、朝鮮(韓国)が微弱なままに一度自立してみようというのは最初から問題にならないのである。
してみると、今我々に残された唯一の道は、肉体的にも精神的にも内地人と同族になって、一切の権利と義務を同一に享受しようとする 皇国臣民の道である」


朝鮮人は、自分達の境遇を正当化する為に、中国の属国(奴隷)であることを正当化する哲学さえ創造しています。

【小中華思想】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E4%B8%AD% …
(小中華思想(しょうちゅうかしそう)とは主に朝鮮で唱えられた中華思想(華 夷思想)の一変種であり中華文明圏の中にあって、漢族とは異なる政治体制と言語を維持した民族と国家の間で広まった思想。自らを「中国王朝(大中華)と並 び立つもしくは次する文明国で、中華の一役をなすもの(小中華)」と見なそうとする文化的優越主義思想である。この「文化」とは儒教文化のことであり、中 華文明への同化の程度によって文化の高低が判断されるものであった。)


朝鮮が独立したのは、日清戦争で日本が独立させたからです。
これは、日清戦争の宣戦布告文からも明らかです。
日清戦争時の清は宣戦布告の文書において、

「朝鮮は我が大清国の属藩として二百余年、貢を歳に修めていることは国の内外で知るところである。」

と記述しています。


朝鮮に日本の文化を強制したという意見もありますが、
朝鮮では、併合前の文書は中国の漢文で記されており、それを習えるのは一部の富裕階級だけでした。
ハングルは日本が普及させたものです。
女性には人権以前に名前すらなく、彼女達も名前をもてるようになったのは、日本が戸籍制度を導入したからです。
日本は法制度も整備し、両班による一方的な略奪や量刑を禁止しました。

中国崇拝から、独自の文字も芸術もなく、日本が↑の統治しなければならなかったような朝鮮に元からあった独自の【文化】とはどのようなものでしょうか。


「民族形成」とやらについてですが、
併合に賛成した主な人たちは、皇帝から全権を委任されて併合条約を調印した李完用や、国会議員や知識人の集団である一進会ですが、
彼らは「民族形成が遅れていた人達」なのでしょうか。
韓国人は朝鮮の歴史は5000年とか言っていますが、それだけかかっても民族形成ができなかったのでしょうか。

DNA的に見た場合ですが、
朝鮮人は、前述の中国王朝による属国支配による侵略で↓のように民族と言えないほどDNAレベルで破壊されているそうです。

「朝鮮人のY染色体分析」
O2b系統(50%)、C3系統(12%)、O3系統(38%)の構成。

専門家の解析によると、O2b系の民族が、O3系を持つ旧漢民族に犯され、次いでC3系を持つ女真や満族に支配された陵辱の歴史が見事に現れているそうです。

朝鮮人にとって【民族形成】とは、多民族に飲み込まれることなのでしょうか。


現在の中国において、チベットとウイグルで反中国感情が強いのは、中国支配による虐待や民族浄化政策によるものです。(動画も参照)

【東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)における中国共産党の弾圧】


【シナの卑劣なウイグル・チベット人に対する虐殺】
http://www.youtube.com/watch?v=ijHmZ294-4Y

多民族国家であった筈の満州国は、日本が治安を維持した為に外敵以外の原因によるなんらのトラブルも起っていません。

http://www.youtube.com/watch?v=6tzl_bGEFDE
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
中国共産党が中国大陸を支配できたのは、日本が国民党と戦って、国民党が弱体化したからなのですね。
毛沢東の言葉にも驚きました。日本と戦うために国民党と手を結ぶように毛沢東が言ったいうことを何かで読んだことがあります。
東南アジアでの反日は、その国の華僑や朝鮮人によるものなのですね。日本を好きと言っている現地の人を巻き込むのはやめてほしいです。
東南アジアの華僑は亡命した人たちなのですね。
白人は華僑を分断統治の代行者として利用したのですね。白人は華僑に富と特権を与えて、圧政、収奪を代わって行わせて、白人への恨みをそらせていたのですね。
私は朝鮮が中国の属国であったということを知りませんでした。隣に大きな中国があって、よく大昔から征服されなかったなと思っていました。相当ひどい略奪や搾取をされていたのではないでしょうか?朝鮮の人は、反日にはなるけれど反中国にはならないのでしょうか?
韓国が併合前に女性に名前すらなかった、字を書けるのは一部の富裕層だったことなど知りませんでした。国民と女性を蔑視した国だったのではないでしょうか?
なんか学校の教科書やテレビだけでは知ることができないことがたくさんあるような気がしてきました。
いろいろお教えいただきありがとうございます。
心から感謝いたします。

お礼日時:2013/12/09 14:13

基本的には、日本支配と、現地人の民族形成の差によります。


日本支配は、日本の文化を強要しました。
そのため、日本支配以前に民族形成が終了した地区では、日本支配に対して反発が強くなり、逆に民族形成が遅れていた地区では歓迎されることになりました。

日本支配までに民族形成が終わっていたのが、朝鮮半島や中国本土であり、進んでいなかったのが南洋諸島や台湾でした。

これは、どこの国でもあることで、現在の中国において、チベットとウイグルで反中国感情が強いのも、中国支配前に両民族の民族形成が進んでいたからです。
逆に、中国支配まで民族形成が行われていなかったチワン族や苗族などは、チベット族やウイグル族よりも人口が多いにもかかわらず、全く問題が起きていません。
また中国と共に民族形成が進んだ満族や回族なども、漢民族となんらのトラブルは存在しません。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
日本の支配は、日本の文化を強要したのですね。
中国や韓国は、日本が支配する以前に民族形成ができていたのですね。
そして、南洋諸島では民族形成が終わっていなかったのですね。
このことは、現在の中国でもそうだということを知りませんでした。
チベット、ウィグルで反中国感情が強いのは、中国が支配する前に民族形成ができていたのですね。
いろいろお教えいただきありがとうございます。
心から感謝いたします。

お礼日時:2013/12/09 12:57

まず、日中関係について説明すると、日本は敗戦国なのに戦勝国たる中国へ賠償金を払ってない。


ODA(政府開発援助)を行う約束で、国交正常化の条約を結んだ。その援助の内、無償援助のことを日本側は「準賠償」ともいうようだが、対中無償援助(技術協力を除く)はわずか千数百億円だった。
ほかに、有償援助が3兆円くらいである。これは利子を付けて返済しなければならない。それでも「援助」と呼ぶ理由は、利子が低く返済期間が長いからだ(30年間など)。
ところが、これは円建てであって(円借款という)、長い返済期間中に円高が進んだことにより、あまり低利でなくなってしまった。一般に、国際間の決済は(米国との取引でなくても)ドル建ての場合が多く、もしも日本が中国にドル建てで貸してやっていたら、中国も返済がずっと楽だったはずなのだが。まあ、日本が貸すのだから円建ては仕方がない。中国は、滞(とどこお)りなく返済してきている。

たとえ話でいうなら、人を殺して遺族に百万円しか渡さなかったら、「ふざけるな」と怒られませんか。和解どころか、金額の低さが怒りの火に油を注ぐ結果となりませんか?
そのほかに3千万円を少しずつ分けて渡したが、利子を付けて返してもらっている。それが超低利のはずだったのだが、実際はさほど低利でなくなってしまった、というたとえ話である。
そのようなことが明らかになってきた1990年代ころから、中国の対日姿勢は刺々しさを増した。日中間には70年代初めまで正式な国交がなく、ようやく70年代末に援助が始まったころは、友好ムードが盛り上がっていたのに。82年の教科書検定問題、85年の中曽根首相靖国公式参拝が、友好関係に水を差した。

まあ、お金の話をするのは下世話だが、客観的でもある。それに対し、外国の国民性とやらを主観的に決め付けたりする話は、くだらない。この駄文では、お金の話で通すことにする。
何よりも日本のネトウヨが愚劣なのは、「日本は中国に十分すぎるほどお金を恵んでやった」と信じ込んでいるところだな。
本当は、日本政府はお金が足りなくて遣り繰りが大変で、中国に対してはケチって、インドネシアなどに回した。累積額で、対中ODAと対インドネシアODAはほぼ同じになっている。
しかし、日本が戦争で中国に及ぼした損害と、インドネシアに及ぼした損害とが、同規模なわけがないじゃん。また、人口も中国の方が桁違いに多い。本来なら、対中ODAは、対インドネシアODAの何十倍も多くないとおかしいのだ。
だが、インドネシアは石油が出るので、日本は石油欲しさに、インドネシアに少なからず援助している。たぶん、そのせいでインドネシアの対日感情は結構良い。
また、韓国については下記質問の拙答などをご覧ください。

日本が韓国に援助する意味が判りません。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8284446.html

また、フィリピンの強烈な反日感情が、なぜ和らいでいったかについては、下記の2つの論考が詳しく教えてくれる。

和解と忘却――戦争の記憶をめぐる日本・フィリピン関係の光と影(中野聡、国際関係史、一橋大教授)
http://www.ne.jp/asahi/stnakano/welcome/wakai1.h …
追悼の政治――戦没者慰霊をめぐる第二次世界大戦後の日比関係史(中野聡)
http://www.ne.jp/asahi/stnakano/welcome/mono/200 …
〔引用開始〕
駐フィリピン大使を務めた湯川盛夫(在任一九五七年六月~一九六一年一月)は、赴任当時の印象について「あらかじめ覚悟してはいたものの、対日感情の悪いことには驚いた。新聞などにも、日本の悪口の出ない日は、めずらしいくらいだった」と述べている。
〔引用終り〕
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
日本は中国への賠償金を払っていないのですね。
お金のことは下世話というよりも、とても客観的だと私も思います。
韓国についてのご回答も読ませていただきました。
無償援助、有償援助、ODAのことなど、私には知識がなさすぎると感じました。
勉強の必要性を感じました。私の知らないことが多すぎます。
いろいろお教えいただきありがとうございます。
心から感謝いたします。

お礼日時:2013/12/09 12:37

■ご質問のポイントは、自衛か侵略かではなく、親日、反日に、なぜ分かれるのか、の問題。



■ただし、中国大陸と朝鮮半島は、かなり事情(歴史的経緯)が違いますから、ここでは「主に東南アジア諸地域」について、まとめてみます。

■なお、親日とか、反日とかを、「国別」に考えたら、大ざっぱ過ぎ、ズレが大きくなりますので、先ずは、「人々」としたほうがベターな場合もあります(東南アジアには、戦争当時は、国は無く、欧米諸国領があっただけでしたし)。

■親日、反日に、人々・国々が分かれる「原因」については、次のような種別が考えられます。


【戦争前+戦時中】

1、日本の歴史(日露戦争勝利、その後の、欧米への挑戦など)から、精神的メリットを受けた人々は親日。

【戦時中+占領中】

2、過去の戦争に際し、日本による占領後(約3年半)、物質的・精神的、両方のメリットを受けた人々は親日。

【戦時中+占領中+現代】

3、「デメリットを受けた人々」は、「反日」となる。

4、ソ連共産主義の操作を受けていた共産系中国人、および、日中戦争での日本の主敵・蒋介石国民党つながりの、大多数の中国人、および、欧米植民地の中で、その地域の【現地人】よりも、「優位の支配的階層」にあった中国系、つまり「華人・華僑」が、絶対的に多い東南アジア諸地域では戦時中も占領中も反日となり、戦後も現代も、政権を動かす「華人・華僑」の主導で、その国は反日となる。

【戦後+現代】

5、現在の日本から(敗戦復興後の経済大国の日本から)、多大なメリットを受けている人々は親日。

6、親日の多い地域でも、日本敗戦後後の政権が、3(反日)の場合、国としては反日となる。

7、実際には親日的な内実を持っていても、厳しい国際情勢の中で、反日であることが、自国へのメリットを受け易いと、政権が判断した場合は、反日的な姿勢となる。

■分類すると、親日、反日の原因は、だいたい、このようなことになると考えます。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
反日とか親日は、国別にみるより人々で見た方がよいのですね。
精神的メリット、精神的・物質的メリットを受けた人々が親日、デメリットを受けた人が反日となるのですね。
とてもわかりやす分類で助かりました。
いろいろお教えいただきありがとうございます。
心から感謝いたします。

お礼日時:2013/12/09 12:02

最大の違いは、現状で、「反日」という政策を利用しているか否か、という点です。



反日の国は、反日政策を用いているという事に過ぎないのです。

国家の根幹は教育です。
教育において、国の定めた教えというものは根強く人々の意識に残るものです。スズメ百まで踊り忘れずという事ですね。

その教育の内容が、事実であっても誇張していたり、偽りであったり、捏造してでも、国民の認識を誘導しているのです。
ナゼ誘導するかというと、国内の不平不満を外国のせいであるかのように演出することで、政府への不満をそらす政策を取っているということです。

日本では、政府与党が入れ替わっています。自民党に不満が有った多くの国民が民主党に期待し、民主党が与党になりましたが、その民主党も無策無為で日本を良い方向には導けなかった結果、期待が裏切られた為に、再度自民党へ期待が高まり、自民党が与党に返り咲いたわけですが、日本では、こうして政府への不満が選挙などによって反映され、有効性の有無はともかく、政府へ不満や不平を国民が訴えるすべがいくらでもあります。

しかし、政府や国家中枢がそれを良しとせずに、その不平不満を受けたくない、受けるわけにはいかない、政府転覆があってはならないと考えている首脳陣にしてみれば、何らかの回避策を設けなければならないわけです。

そこで、身近なところで過去に戦争をして負けた国があるわけですから、その負けた国を槍玉にしておけば、「悪いのはあの国のせい」として言い訳できるわけです。

子供がイタズラをして、見つかって叱られたときの言い訳で、「ボクは悪くない。A君が悪いんだよ。」と、責任転嫁するのと同じ原理です。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
国内の不平不満を日本のせいのように演出しているのですね。
政府転覆があってはならないと考えている首脳陣が何らかの回避策として反日を利用しているのですね。
自分が悪いのを日本のせいに責任転嫁しているのですね。
いろいろお教えいただきありがとうございます。
心から感謝いたします。

お礼日時:2013/12/09 10:41

 何か近年では「反日」とやらのやたらに刺激的な表現を好む向きも見受けられるが、そこには既に特定のイデオロギーが働いていることも確かであろう。

本来ならば「友好的」と「非友好的」とでもすればそれで解決できる性質の問題だが、なぜか特定のイデオロギーを煽る輩が目に付くのは集団的ヒステリーと同じである。単に熱狂に浮かされ、ことの本質を見極めずに付和雷同するのは最も愚かしい思考様式ともいえる。
 元はと言えばあれは侵略以外の何ものでもない野蛮な行為であり、それを大東亜共栄圏などと持ち上げる輩はこの言葉本来の意味すら理解していない。
 元々は日蓮宗系の在家仏教運動者である田中智学なる人物による造語である「八紘一宇」の上に成り立つ概念である。その典拠といえば『日本書紀』の神武即位前紀であり、智学は1904年の著作『世界統一の天業』において狂気に満ちた論理展開を見せる。
 インドの伝承においては「転輪聖王といふものが、この世界を統一する王種」だとされていることを述べたのち、「日本国の祖先は太古印度地方より日本のに王統を垂れたものだといふことは、種々の方面から立証し得ることゝなって居る」と述べ、「日本国の王統(天皇)が此の神統であって、世界統一の天命を負うて居る」と主張し、日本が「日蓮主義」に基づいて世界を道義的に統一することによってこそ世界に永久の平和がもたらされる、と述べている。
 そして「正義を護持する為めには大いに干戈(かんか)を要するのである。これ即ち神武(しんぶ)である」として軍事力や暴力の行使自体を否定してはいない。
 ここから判ることとして、大東亜共栄圏抗構想なる無謀な夢物語はそれ自体がイスラム原理主義のジハードに極めて近い排他的且つ攻撃的で凶暴な存在であることであり、アジアを欧米から解放するとのオブラートに包んだ劇薬の存在を理解していないことと同じである。
 この点で、戦後日本が同じ敗戦国としてのドイツが辿った道筋とは全く異質で異常ともいえる点を如実に示していることも確かである。事実を事実と認めず、更には自らの手で「あの戦争を総括してこなかった」否「総括できなかった」といっても過言ではない。
 更に言えば、この問題の問いかけは正解とは言えず、「友好国」と「非友好国」との二分化判断ではなく、そこにかつての「ジャパン・パッシング(Japan Passing)」を含めて考える必要もあることを指摘しておくと同時に「政冷経熱」との言葉や「なぜユニクロが海外で失敗してもそれを隠すのか」との問題に目を向けることもお勧めする。
 「友好的」といっても、所詮はODAや投資といった利益誘導を求めての表面的な姿勢でしかない。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
大東亜共栄圏は、アジアを欧米から解放するとのオブラードに包んだ劇薬だったのですね。
日蓮主義のことは、現在の私には少し難しく、私の勉強不足を感じました。
友好的といってもODAや投資といった利益誘導を求めての表面的な姿勢なのですね。
いろいろお教えいただきありがとうございます。
心から感謝いたします。

お礼日時:2013/12/09 10:03

親日の国は過去の戦争で日本が占領したとき


言語・文化の強制(日本人化)をしなかった

それどころか
現地の人に軍事訓練を行って
日本が去った後自分たちで戦って独立することを教えました


これを見ると日本がいかに世界から好かれているか分かるはずです
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
日本は、アジアの国の独立に役に立ったことをしたのですね。
アジアの国に迷惑をかけたことばかり国内では言われているように思います。
いろいろお教えいただきありがとうございます。
心から感謝いたします。

お礼日時:2013/12/09 09:51

>過去の戦争で日本軍がいた他の東南アジアの国でも親日的な人は、結構多いと聞いたことがあるような気がします。


>韓国や中国は、反日的ですが、過去に日本軍がいた国で、なぜ親日国と反日国と分かれるのでしょうか?

回答:反日の国は、国民に嘘を教えているからです。

軍隊がいた=反日 というのは無知から来る短絡思考です。
日本には米軍基地がありますが、日本人は反米なのでしょうか。

この類の質問は何度もでていますが、日本を非難する方は何故か資料を出さずに、主観的な推測を語る方が多いようです。


まず、東南アジア諸国についてですが、日本は植民地にはしていません。
大東亜共栄圏構想は、欧米から独立してアジア諸国による民族自決を目指したものです。
当時のアジア諸国の国力は日本だけが飛びぬけていた為に、日本の主導になっていたことは事実ですが、「日本によるアジア支配」という解釈は歪曲です。
日本は、白人を排除した後に大東亜会議を開いて、彼等の自治を認めています。

【大東亜会議】


アジア諸国は「日本の戦争は侵略ではない」という認識から、連合国が認めた賠償請求権を放棄してくれています。(しかし、日本はそれに対しても「準賠償」という名目で経済援助をしています)

【日本が支払った戦争賠償金】(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=euNuLLDSWTI


ソムアン・サラサス(タイ側交渉団)は終戦後の訪日時に、↓のように語っています。

「日本国民は餓死寸前でありました。日本中が焼野原でした。
そして、皇族も華族もいなくなり、有力な軍人と賢明な役人と高潔な政治家は牢に叩き込まれて誰もいません。
アメリカはそっくり返って威張っている。団員は口々に“こんな気の毒な日本を見ていられるか”と言いましたよ」
「(こんな値引きに応じて)“国へ帰ったら、殺されるかな”とフッと思った。
けれど、“まあいいや、友邦日本は悲惨な状態なんだから”と自分に言いきかせました。団員も同じ気持ちだったのです」

大東亜戦争中、日本はタイから20億バール(当時の10億ドル以上)の借金をしていました。
タイはそれを2500万ドルに値引きしてくれています。


フィリピンについてですが、
私は、戦争がなくてもフィリピンが(タダで)独立できたか については疑問があります。

オランダはインドネシアの独立の時に60億$を請求しています。
他にも、インドネシアにオランダ人が所有している土地財産の保全と、スマトラ油田の開発費用の弁済を要求しています。(独立戦争をしてすら、このような要求をされています)

実は、フィリピン国民は「フィリピンの独立記念日」は1898年だと思っています。
フィリピンは元々スペインの植民地でしたが、スペインがアメリカと戦争したとき、アメリカは独立を条件にフィリピンを味方に付けました。
戦争はアメリカが勝利し、フィリピンは独立を宣言しました。
しかし、アメリカはスペインからフィリピン統治権を買い取り、新たな宗主国としてフィリピンを統治しました。

日本は占領後の1943年にすぐ軍政を撤廃し、「フィリピン共和国」として独立させています。

その後日本の敗戦により、日本に亡命したラウレル大統領によって「フィリピン共和国」は解散されます。
その後、1946年にアメリカ統治下での選挙で当選したロハスによって、「現在のフィリピン共和国」が独立します。


台湾とパラオについてですが、
【植民地】というものについては、欧米の支配の実態から誤解されていますが、
植民地の本来の目的は、宗主国の国民を入植させつつ遅れた地域を開発し発展させることです。
台湾とパラオが親日なのは、その通りの事をして、それらを評価しているからです。
(それらの領有の経緯と是非については、質問されていないと判断しました)

【日本とパラオ ~歴史を越えた友情~】
http://www.youtube.com/watch?v=cTRfPNEPR-A

【日本と台湾は一心同体】
http://www.youtube.com/watch?v=gwPwOrmdlMs

反日の台湾人の多くは、中国大陸で共産党との権力闘争に敗れて台湾に逃れてきた国民党(蒋介石)の人たちです。
どちらも日本とは戦っていたので、反日でした。


韓国と北朝鮮ですが、
無知な人は日本が朝鮮を侵略して植民地にしたと思い込んでいますが、
日本は、失政で破綻した朝鮮の要請を受け入れて併合したのであって、侵略してはいません。
世界も併合は両国の合意に基づく平和的なものであることを認めています。
併合とは、一つの国になることで、他国を一方的に支配する植民地とは全く違うものです。
そして、日本は併合した朝鮮地方に対して、植民地である台湾やパラオより優遇しています。
(当然差別や虐待などはなく、強制連行や、従軍慰安婦や、創氏改名の強制は、事実ではありません。)

今の韓国が、反日である理由は、独立後の教育が原因です。
今の韓国の政府のルーツは、併合で特権を失った貴族や、外国(中露)から支援を受けて反日運動をしていた者達が、上海で名乗っていた自称亡命政府です。
戦前の彼らは、世界中が併合の正当性を認めていた為に孤立していました。(犯罪で資金稼ぎをしていた事も原因です。)

その後、WWIIの終戦で朝鮮は日本から独立しました。
終戦時の朝鮮には、日本の教育を受けた者しかいなかった為に、連合国は影響力を行使する為に、その亡命政府を独立した韓国の代表に選びました。
功績も無く他国の都合によるタナボタで権力を得た彼等は、日本の統治の方が良かったと国民に言われることを恐れました。(実際、日本の方が遥かにマシでした)

それを逃れる為に、新政府は朝鮮が独立できたのは、戦前・戦中からの我々の抗日運動の成果である。
朝鮮は昔から日本より優れていたが、日本が卑怯な方法で侵略して、韓国の富を奪って行った。
今現在韓国の発展が遅れているのは、それが原因であると、事実と違う捏造教育をし続けました。

このように、自分達の失政への批判を、日本という敵を作ることでそらし続けてきた結果、反日が韓国人に定着してしまい、今更、教えた歴史が嘘でしたとは言えない状態になってしまっています。
今、それをした場合、韓国人のアイデンティティは崩壊して、国そのものが危うくなってしまうでしょう。

北朝鮮の反日も↑の自国の政府の正当性を、「日本と戦っていたこと」に拠っているからです。


中国の反日も、韓国と同じです。
彼らも日本の侵略を戦って撃退したと言っていますが、事実は全く逆です、
日中戦争は、中国が朝鮮(当時は併合で日本領)を侵略したのが原因です。

当時の中国ですが、清国が滅亡し複数の政権(馬賊や地方軍閥など)が争っている内乱状態でした。
彼らは大陸の日本領内にも侵入して、破壊活動やテロなどの挑発を行っており、現場の緊張は極限状態に達していました。
日本は、条約や協定による平和的な解決を試みましたが、彼等にはまともな行政・司法・警察等の能力は無く、国際条約の知識や理解も薄く、それらの遵守は期待できませんでした。(実際何度も一方的に破棄されています。)

当然治安も悪く、テロも多発しており、日本人の大尉が中国兵に惨殺される事件も起きています。
これらの結果、現地の部隊が暴発し、独断行動による戦闘が発生してしまい、それが満州事変に発展します。

これによる満州国の建国を、侵略によるものだという意見もありますが、満州国という地域を確保しないと当時日本が所有していた、満州鉄道へのテロを防止できませんでした。

その後の満州国は、日本が治安を維持した為に各地から人口が流入し繁栄した為に、再びそれを狙った中国によるテロ活動が起りました。
日本軍は前回と同様、領土内で対応していましたが、そうすると彼らは中国内に逃げて、その後また侵入して同じ事を繰り返しました。
日本は中国奥地にある彼等の本拠地(南京、重慶)を叩かなければ、根本的な解決にならないと判断し、中国領内に攻めていきました。
これが日中戦争に発展します。

私は、これらの経緯を日本の一方的な侵略と断定できる人の知能と国籍を疑います。

http://www.youtube.com/watch?v=Kiz7N4z7c3M
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
日本によるいわゆるアジア支配が、かなり歪曲されているものと思えてきました。
貼り付けていただいた動画も、全部見させていただきました。
もっと勉強して真実を知らないと、と思いました。
台湾での反日の人は、中国の権力闘争で負けた国民党の人たちなのですね。
アジアの人たちが、こんなに日本に対する賞賛の言葉を言っていることを知りませんでした。
日本のマスコミは、なぜもっと伝えないのでしょうか。日本の良いところをもっと伝えて欲しいと思いました。
日本は、欧米ではやらなかった宗主国の人を入植させながら、その国の発展に貢献したのですね。
欧米の植民地支配はむごかったのではないでしょうか。
日中戦争の歴史に関しましても、マスコミ報道だけ信じていてはだめだと思いました。
いろいろお教えいただき、ありがとうございます。
心から感謝いたします。

お礼日時:2013/12/07 22:37

反日は中国と韓国だけです。


他はおおむね親日です。

○日経調べ  日本は好きですか? 2013年 
       大好き  好き  嫌い  大嫌い
ベトナム   47   50  2    1
フイリピン  65   30  0    5
タイ     60   30  6    4
インドネシア 40   50  6    4
シンガポール 65   20  8    7
マレーシア  40   35  10   5
香港     45   40  8    7
中国     25   40  20   15
韓国     10   25  30   35


欧米が、現地の資源を強奪したのと異なり、日本は
現地を豊かにしようと、赤字を出してまで各種インフラ
を整えたり、教育を整備したりしました。
それで、親日が増えたのです。
しかし、韓国と中国は以下の理由で反日なのです。


1,韓国は1000年前から反日です。
 西郷隆盛の書見に「反日激しい韓国・・」という
 記述が残っています。
 江戸時代の朝鮮通信使の日記にも反日的な記録が
 あります。
 元寇において、渋るモンゴルを説得して日本を侵略させた
 のは時の朝鮮王「忠烈王」でした。
 このように、韓国の反日は血肉になっていて、ちょっとや
 そっとでは治らないのです。

2,中国で反日のきっかけを作ったのは、江沢民です。
 それ以前は、特別反日でもありませんでした。
 無視という態度でした。
 しかしです。
 江沢民の父親は日本軍協力者ということで、反日に
 ならざるを得なかったのですが、これに日本のサヨクが
 便乗して、思わぬ効果を得て、反日が外交カード化
 してしまったのです。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
日経の調べで、大好きと好きをたした数字に驚きました。
こんなに多くのアジアの人たちが日本を好きと言ってくれているのですね。うれしいです。
香港も日本を好きな人が多いのですね。香港も中国なので反日に人が多いと思っていました。
いろいろお教えいただき、ありがとうございます。
心から感謝いたします。

お礼日時:2013/12/07 18:59

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