フランス料理の特徴
フランス料理の特徴
って何ですか?
少し興味があります
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回答(11件中1~10件)
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No.11ベストアンサー20pt
フランスの田舎料理としては野菜とトマトの煮込みや
内臓の煮込みなど色々あります。日本料理で毎日すしや懐石を食べている人がいないように同じ環境がフランスにもあります。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
No.10ベストアンサー10pt
フランス料理の特徴といえば、
まず鍋の多さですね。
以前テレビでもやっていましたがひとつの料理を作るためにいくつもパン(鍋)を使います。それはなぜかというと昔はフランスでは暖炉の火の上で料理を作らなければならなく、今で言う電熱コンロくらいの熱カロリーしか使えなかったのだそうです。そのため、一つ一つの行程を用途にあったパンでしたほうが効率がよかったのでしょう。調理法も蒸し焼きかバター焼き(ムニエルってよくいいますよね)それか煮込む、固めるといったものが主流です。少ない調理法の中でソースが味の中核を担っているんだと思います。よくソースはフレンチの命と
いいますから。
田舎りょうりは、もっぱら煮込み料理ですね。日本と同じで地方によってさまざまですが基本は同じおふくろの味ってやつだと思いますよ。みんながみんな毎日フルコースを食べてるわけじゃないですよ。
下にも質問で書いてありましたがフランスは麦、ブドウ
などの農業と酪農が盛んなのでやはりはずせないのは
パンにワインに、チーズでしょう。このあたりを調べると自然とフランス料理のこともわかるかな?と思います
元フレンチレストランウエイターの妻でした
この回答へのお礼
詳しく説明していただきありがとうございました。
小生の偏見
→フランス料理を多食すると早死にしそう。
→イタリアから来た料理法の差別化を計った料理
→イタリア料理が父ならフランス料理は不肖の息子
→フランス式懐石料理
日本式フランス料理の、小生推奨の店があります。
レストランキノシタ
東京都渋谷区初台1-9-7
03-3376-5336
雑誌などでご承知の方も多いと思いますが…
お口に合いませんでしたらご容赦。
この回答へのお礼
店舗まで紹介していただきありがとうございます。
ありがとうございます。
今現在は特徴というのはなかなか断言しにくいと思います。以前は形式などにこだわりバター、生クリームをかなり使ったかなりくどい物が多かったと思います。最近はヌーベルキュイジーヌがもてはやされあっさりした食べやすい物も増えています。またテーブルのセッティングも代わり食べるときごとにナイフ等が用意されるようになっています。
ただフランス料理といっても日本で一般的に言われている物だけでなくフランスの田舎料理等は形式など関係なく安価で安い物もあります。
またワインとともに供される場合が多いのでその辺も押さえておく必要があると思います。
ですから「どの店の」フランス料理の特徴は?ということでしたら答えやすいのですが一般論としては定義付けが難しいと思います。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
ところで、普通のフランスの田舎料理はどのようなものなのでしょうか?
テレビの取材ではどの家庭もたいがい
ごちそうを食べているような印象を受けますよね。
進化する過程で、ある時期に味覚とか食欲を満たすといった料理の機能的要件を逸脱して、暴走的な進化したことがある料理の系統。
凄くくどいですけど、こんな風に表現できるように思います。
テレビで腕を競う料理の鉄人さんみたいな人が、百倍くらい登場したんじゃないでしょうか。時期的には、フランス革命に至るまでの100年くらいじゃないかな。
何食べても機内食みたいですよね。
イタリア料理とかトルコ料理なんかはそういう時期を経ていない原始的な系統でしょ。
ドイツからロシアやウクライナとなると、料理というようなレベルには達してませんよね。好きですけど。
和食はどっちだろう。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
つまり趣味的な部分が大きく発展したと言うことでしょうか?
答えになってないかもしれませんが
昔、家庭科の授業で
「フランス料理は鼻で、日本料理は眼で、中華は舌で味わう」
と、聞いたことがあったような気がします。
つまり、フランス料理は香り、日本料理は外観、中華料理は味が勝負、ということだと思うんですが・・・
でも、昔のことなのでうろ覚えです。(自信なし ごめんんなさい)
私は10年以上前に銀座の某有名イタリアレストランで修行をしていたことが有るのですが、フランス料理とイタリア料理の違いにソースの種類があるのではないかと思います。
そこのシェフはよく「フランス料理はソースを考えるのが大変だ。イタリア料理はほとんど基本的にトマトソースだからな。」と言っていたのを覚えています。
日本料理も見た目には充分配慮しているモノだと思うのですが、フレンチの特徴としては、元の形をとどめていないことが多いお料理と捉えています。(それだけではありませんが、特徴的なことで言えば、です)例えばテリーヌやパテなどもそうですし、(日本料理では煮こごりなどが似ていますが)ソースなどは大抵材料の原形をとどめていないようなモノが多くありませんか?乳製品などに限らず、ソースと言ってもお肉がソースになっていたり、フルーツやえっ?っと思うような野菜まで、なんでもミキサーにかけられた状態で出てきませんか?
といっても、私が感じたのではなく、フランス語の先生(フランス人)がおっしゃっていた言葉です。言われてみるとそんな気がしてきませんか?
一言でいうならば"ソース"ではないでしょうか。
フランスと言う土地自体、作物が豊富に育つ土地ではなかったのでそういう発展をしたのだ、と何かで読みました。
この回答への補足
ありがとうございます。
ところで、
フランスは農業国だと聞いていますが、どうでしょう。
こんにちは
・肩が凝る料理
・焦げ味との戦い
・美
・ワイン、シャンペン
・鴨料理(ほかにもいろいろな鳥料理)
こんなキーワードで語られるのではないでしょうか。
参考にならずに申し訳ない。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
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