静かで運転し易いタイヤとは???
ファミリアSワゴンスポルト20に乗っています。
この度、冬タイヤ(185-65/14)から夏タイヤ(195-50/16)に変えました。
夏タイヤ(YOKOHAMA ADVAN)は路面(継ぎ目や傾斜等)に対して非常に敏感で、ヨロヨロして非常に怖い(乗りにくい)ので、タイヤを変えたいと思っています。
音もうるさいです。(音はまだ我慢出来ますが。)
冬タイヤは問題なかったので、サスやダンパーを変える予定はありません。
山坂が多い町(と言うか山坂しか無い)なので、ゆとりのあるエンジン(2000cc)を選んだのですが、スポーツグレードとなってしまいました。サーキットや峠を走る訳でもなく通勤に使うだけなので、静かで乗りやすいタイプに変えたいです。
今、候補にあがっているのはホイルを流用したいので、GR-8000(195-50/16)かBstyle(185-65/14)です。
出来れば夏用のホイルを流用したいので、前者ですね。
そこで質問なのですが、
(1)タイヤをコンフォートタイプのGR-8000(195-50/16)に変える事によって悩みは解消出来るものでしょうか?
(2)インチダウン(185-65/14)をしなければ、悩みは完全に解決されないものなのでしょうか?
こればっかりは試乗出来ないので、同じ悩みを解決された方、もしくはタイヤに詳しい方、アドバイス頂けますか?
宜しくお願い致します。
#ちなみに、使い方にもよるとは思いますが、一番の売れ筋(だと思われる)のグレードは185-65/14なので、ファミリアに195-50/16はオーバースペックだと思うんですが。
どれだけの人がスポーツ運転するんだろう。商品戦略なんでしょうね。
回答(4件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
追加です、グリップ力の高いタイヤはやはりその分磨り減るのも速いです。反対に、性能の悪いタイヤは長持ちします。
それと、Bシリーズ以降(REGONO,POTENZA)は溝の中に溝があり、表面のタイヤの中にグリップ力のあるゴムが二重構造になっているので磨り減ったときの性能の落ち方、雨のときのグリップ力が格段に違います。やはり世界のブリヂストンです
この回答へのお礼
どうもありがとうございました。
No.3ベストアンサー10pt
ファミリアsワゴンスポルト20とはRV車ですか?もしRV社であればBシリーズのRV用のタイヤをお勧めします。RV車であれば重心が高いので普通のタイヤであれば側面方向に曲がる際に力が普通の車に比べて力がかかりふらつきやすくなります。RV社用のタイヤはその側面方向の強度を上げていますし、BシリーズのRV用はタイヤの内側と外側で構造が異なりよりRV社向けになっています。
REGNO GR-8000はブリヂストンのタイヤの中でも最高級で乗り心地、グリップ力、ウェット性能、静粛性を取っても最高ランクです。個人タクシーの7割はこれを使っているといわれています。なぜなら、長時間運転しても疲れが少ない・・・そして乗り心地がいいためお客さんも疲れないからです。普通のタクシー会社のタイヤはREGNOは使いません。タイヤのサイズも幅広い中から選べますのでとてもよいタイヤです・・・・ですが、とても高価です。とにかく高いです、四本同時に変えると10万円かそれ以上します。ですので、少しREGNOよりは性能が落ちますがコスト面でいくとBstyleのほうをお勧めします。
予断ですが、山道をグリップ力でカバーしながら走りたい場合にはPOTENZAというタイヤをお勧めします。これはグリップ力は最高ですが、乗り心地は犠牲にしてあります。ですが、このタイヤは確かフェラーリの新型車の標準装備タイヤとしてついています。
No.2ベストアンサー20pt
我が家の超古ゴルフでの経験談。
昨夏、足回りをリフレッシュ(強化ショック+タイヤ新調)した際、
タイヤは、185/60R14のBSレグノGR-8000を指定しました。
ところが、ある手違いにより同サイズの同ポテンザG3になっていました。
もちろん交換要求しましたが、
「価格も安くカッコイイタイヤ(?)なので、とりあえず乗ってみて下さい…」とのことで、渋々約1ヶ月乗りました。
グリップはじめ操縦性に不満は無かったのですが、
何しろボロい車でもあり、硬質な乗り心地に閉口して、当初の指定どおりに交換してもらいました。
すなわち、同サイズ他銘柄タイヤを、新品状態で直接乗り比べできたわけです。
GR-8000の結果は、
ぜんぜん違う。断然スバラシイでした。
当たりの柔らかさと静粛性から感じる高級な乗り味。
でありながらも、G3と遜色ないグリップおよび操縦性。
耐久性はまだ不明ですが、あまり乗らない車ですから気にしていませんので、
やはり価格差だけのことはあると納得した次第です。
>ファミリアSワゴンスポルト20
◎余裕あるエンジンを積んだ、イイ車ですね^^
>夏タイヤ(YOKOHAMA ADVAN)は路面(継ぎ目や傾斜等)に対して非常に敏感で、ヨロヨロして非常に怖い(乗りにくい)ので、タイヤを変えたい
音もうるさいです。(音はまだ我慢出来ますが。)
◎ライン装着タイヤは、スペシャル品。
同銘柄でも、最初から付いて来るタイヤは、耐久性重視に出来ている場合が多いです。
その分、タイヤが硬いなどの可能性があります。
>山坂が多い町(と言うか山坂しか無い)なので、ゆとりのあるエンジン(2000cc)を選んだ
◎正解でしょうね。
普通の1500は、走らないですから。
>(1)タイヤをコンフォートタイプのGR-8000(195-50/16)に変える事によって悩みは解消出来るものでしょうか?
◎解消可能。
走りを予感させる、大径アルミ+ロープロタイヤが最初から付いていたのですから、それを生かさない手は無い。
GR8000は、それなりに高価ですが、
操縦性と乗り心地・静粛性を両立したハイエンドタイヤ。
>(2)インチダウン(185-65/14)をしなければ、悩みは完全に解決されないものなのでしょうか?
◎悪くない選択。
走行距離が多いなら、経済性で選択する価値ありかと。
但し、運転にムリは禁物でしょうね。
この選択の優位性は経済性のみであると。
>#ちなみに、使い方にもよるとは思いますが、一番の売れ筋(だと思われる)のグレードは185-65/14なので、
ファミリアに195-50/16はオーバースペックだと思うんですが。
どれだけの人がスポーツ運転するんだろう。商品戦略なんでしょうね。
◎ですね。
日本では、ファット(大径+超扁平)なタイヤがもてはやされる。
個人の趣味性の問題ですが、
例えば、ミニバンなどに45、40扁平などのタイヤ・ホイール+ローダウンなどを施してヒョコヒョコ走行したり、
やれVIPカー等と称して、18、19inchなどを履かせてみたり、
とてもまともに走れない(実用性とはかけ離れた)世界に住んでいる人が、結構多くいらっしゃいますね。
機能としての善悪ではなく、ファッション性も大事ではありますから、
メーカーは、その辺を考慮して「売れる車」に仕立て上げたいと。
この回答へのお礼
大変参考になりました。どうもありがとうございます。フラフラするのはスポーツタイヤの特性なのかロープロによる特性なのかを検証する為、とりあえず現行のホイール(16インチ)を生かしてコンフォートタイヤ(P6000)にする事にいたしました。(GR-8000高すぎなので...トホホ)それでもダメなら14インチにダウンサイズしたいと思います。どうもありがとうございます。
確かにおっしゃる通り195-50/16はオーバースペックでしょいね。
タイヤもYOKOHAMAのADVANですからスポーティタイプに分類されます。
グリップにこだわらなければコンフォートタイヤで十分と言えるでしょう。
ハイグリップ仕様ですとハンドルが取られたり舵角修正なので長距離をドライブすると疲れる事もしばしばです。
最近の16インチ用タイヤも乗り心地重視の物が出てきているのでお店と相談して購入すると良いですね。
ブリジストンのレグノやYOKOHAMAのDNAなどがそうですね。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
-
中古車情報 - ▼国産車
トヨタの中古車 | 日産の中古車 | ホンダの中古車 | 三菱の中古車 | スズキの中古車 | スバルの中古車 | マツダの中古車 | ダイハツの中古車 | レクサスの中古車 - ▼輸入車
BMWの中古車 | メルセデス・ベンツの中古車 | アウディの中古車 | フォルクスワーゲンの中古車 | フェラーリの中古車
-
中古バイク情報 - ホンダの中古バイク | ヤマハの中古バイク | カワサキの中古バイク | スズキの中古バイク | ハーレーダビッドソンの中古バイク | ベスパの中古バイク | ドゥカティの中古バイク | BMWの中古バイク
12月3日から12月11日 東京ビッグサイトで開幕!ワールドプレミアが52台登場!












