歴史は繰り返すのか?
大きくみると、それぞれの恐竜とそっくりなほ乳類等が、それぞれ生存しています。(魚竜とイルカもにてますね。)中くらいのレベルだと、古代ローマの某皇帝の生涯がフランスの王様の生涯とよく似ていたと言う話を聞いたことがあります。
日米関係も、一時、カルタゴとローマの関係によく似ていたことがありましたね。
さて、歴史は繰り返すのでしょうか?
これについて書かれた書籍等もご存知でしたら、教えてください。
回答(9件)
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No.9ベストアンサー10pt
大事なことを忘れていました。
余力があれば、アーノルド・J・トインビーの『歴史の研究』
も読んでおいた方がよいでしょう。
超大作ですので、解説本などで概略をつかむだけでもかまい
ませんが。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
思ったより読みやすい本なので安心しました。
歴史が繰り返すとは書いてないようですが、歴史の流れを勉強するのに良い本ですね。
信じる・信じないは別として、『文明法則史学』のHPは、
一読の価値があります。
http://www.ktroad.ne.jp/~bunmei/index.html
この回答へのお礼
ありがとうございます。
私が探していたもの、ドンピシャリではありませんが、参考になりました。
しかし、この考えを信じている人はどれくらいいるんでしょうねえ。
jakyyです。
読んだ方がいいかといわれますと、困りますが、
下記の2冊はまだ比較的まともなことが書かれています。(^^;)
『大日本技術帝国』カッパ・ブックス
『衰亡の法則』PHP研究所
2冊はお読みになるとkandaWolf様の歴史認識が変わりるかもしれません。
また検索で「馬野周二」と入れますとかなりヒットします。
暇な時、お読みになるといいかと思います。(^^ゞ
この回答へのお礼
困らせてしまい、申し訳ありません。(^^:
せっかくですから、一冊、図書館で探して読んでみることにします。
ありがとうございました。(歴史認識がかわるかな? (^^)
地形が歴史に及ぼす関連書籍としては
文明の生態史観 中公文庫
梅棹 忠夫 (著)
があります。
書籍名は忘れたのですが、東南アジアの歴史は、気候の大きな流れによって、大陸部(インドシナ半島)と島嶼部とのパワーバランスによって、歴史が繰り返すそうです。
中国史では、中国統一の鍵は黄河の南北を押さえるポイントを押さえる必要があります。日本人の感覚では、川なんてどこでも渡れそうですが、黄河は渡河地点がかなり限られており、その渡河地点の重要な後背地が洛陽盆地となります。洛陽盆地を押さえないと中国は統一できないと言うことになります。
中国統一史は、この洛陽を押さえる戦いが主要テーマになるために、同じような歴史が繰り返されます。
また、西域からの技術は最初に関内(西安のあるところ)に来ます。そのために 周王朝が関内で生まれ中国を統一する。秦王朝が関内で育ち中国を統一するというように、繰り返されました。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
やはり、歴史が繰り返される場合があるのですね。それは、気象と地形によるところがあると。
先行進化に関しては、存じ上げませんし、検索しても ほとんど引っかかりませんね。マイナーな考えのようです。
適応放散は、簡単に言うと、
一つ一つの種がどうこうするのではなく、生物の生存できる「位置」があり、その位置に占める種が絶滅すると、他のものが進化して占めるというものです。
最近では「2億年後の世界」という書籍が、この理論に沿って未来の生物を描いています。
教育効果で言えば、思い出したのですが、小田原征伐の終わった豊臣秀吉は鶴ヶ丘八幡に行って「天下を取ったのは わしと 貴様だけだけだな」と頼朝に語ったそうです。そして、頼朝の奥羽征伐の事跡を調べさせて、頼朝の行程をなぞって奥羽に行軍したそうです。
この回答へのお礼
なるほど。そうすると、生物種の形態も繰り返すということになるのかな。
教育効果も面白いですね。
たしか、ヒットラーがロシアに攻め込んだ時も、ナポレオンのロシア侵入を調べ、同じ日に攻撃開始しようとしたとか、聞いたことがあります。
大きく見ているヤツは、適応放散でございますね。
有袋類しかいない、オーストラリアには他の大陸のそれぞれのニッチにあう動物が袋付きで進化します。
適応放散で検索すればいくらでも書籍はあります。
歴史が繰り返すことに関しては「教育効果」が効いていると考えます。先祖あるいは、似たような立場にある昔の人物の行動から自分の行動を律するというものです。
戦争などでは、地形の制限から戦略的優位に立つためには確保しなければならない場所が決まってきます。そのために、同じような場所で合戦が行われます。
壬申の乱や関ヶ原の戦いがほぼ同じ場所ですね。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
さっそく「適用拡散」について勉強させていただきました。
「ニッチの分化による表現型の分化」ですか。面白い。
ただ、私の指摘したのは、時代を超えて、全く違う種が同じような形態で反映していたということを、歴史の繰り返しか?という質問にした物です。もしかすると、「先行進化」と呼ばれる物かもしれません。(まだ勉強不足です。)
教育効果のお話と戦争が同じ場所でおこりやすいというのは、とても納得できます。ただ、このことが、歴史に周期性を持つ理由にはなりにくいと考えます。
とりあえず、お礼と感想まで。
石原莞爾が「世界最終戦論」で言及してますね。
歴史は螺旋階段のように進歩するのだそうです。しかし少しずつ螺旋階段が上がっていくように進歩はするのだと言っています。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
今、あわてて、最終戦争論をパラパラとめくりました。が、歴史が螺旋階段のように進歩すると考えているような記述ではないと感じております。むしろ、予定調和?にむけて、段階的に歴史が進展していき、行き着く先は、世界戦争。と、書いてあるように思います。最後には、仏教の予言まで持ち出しております。
それはそれとして、螺旋階段のように進歩すると言う考えたかは、魅力的ですね。他にそういうことを主張している本はご存知ありませんか?
【馬野周二】
馬野周二氏が「歴史は繰り返す」という理論を
科学的な根拠「歴史工学」を持って説明していますね。
【歴史工学】
一度文明が栄えた地域は再び浮かび上がることはないという理論です。
世界の4大文明の地域は、全て衰退の道を歩んだ、
ギリシャ、ローマ文明も衰退した、
20世紀の大国アメリカ、ロシア、イギリスもこれからは、
衰退の道を歩むであろうと馬野氏は説明しています。
著書も多いのでお読みになると参考になるかも知れません。
もっともかなり論理的に無理なところがありますが、
「本当かいな」と半信半疑で読み出したらとまらない面があります。
「トンデモ本」と言う方もありますが。
著書としては下記のものがあります。
入手難の本も多いですが、お探しになってお読みになるといいでしょう。
『大日本技術帝国』カッパ・ブックス
『村山政権と日本の運命』コアラブックス
『衰亡の法則』PHP研究所
『嵌められた日本』プレシデント社
『朝鮮半島の真実』フォレスト出版
この回答へのお礼
ありがとうございます。
馬野先生の主張を拝見しました。これは私の求めていた歴史は繰り返すとは異質の考え方と思います。
はっきり言って、トンデモ本とやらに分類されるように思いました。
(ついでに、出雲井先生の教科書の教えない神話まで、読んでしまい、勉強になりました。実は、講演を受けたことがありまして。)
せっかくですが、おすすめの書籍、うううむ。本当に読んだ方がよろしいのでしょうか。
No.1ベストアンサー20pt
周期的に好景気と不景気がおとずれることはよく知られていて
40ヶ月周期のキチンサイクル・10年周期のジュグラーサイクル
20年周期のクズネッツサイクル・50年周期のコンドラチェフサイクル
などがあります。
http://www.nomura.co.jp/terms/ka-gyo/keikijunkan …
さらに100年周期で覇権が入れ替わるということを唱えている
人もいます。
それによると1500年頃から100年ごとにスペイン→オランダ→
イギリス→イギリス(2回目の覇権)→アメリカ
と移っていったそうです。
さらに500年ごとの周期もあるということも言っています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4643960 …
太陽の黒点と関係があるという人もいます。
http://www.nagaitosiya.com/lecture/0091.htm
この回答へのお礼
ありがとうございます。
経済の周期説ですが、そもそも現在に近い経済社会でないと適用できないとても時間的に限定的なモデルであると思います。でも、周期があるということは、学説的に認められていると?
覇権については、同じような話ですが、最近偶然読んだ本によれば、日本も400年に一度、大変革があるそうです。今がその時期で、前は1600年頃。その前は1200年頃だそうです。正しいのでしょうか?
太陽の黒点、これはそれ自体、物理的に周期性を持っても不思議はなさそうな感じがしますね。その周期と、全く別の歴史上の周期性の(もしそれがあればですが)相関をとれば、正になるのは、当たり前と思えます。
とりあえず、お礼と、感想です。
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