福沢諭吉について…(学問のすすめ)
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大学の授業で今度福沢諭吉の「学問のすすめ」(第4篇)を発表しなきゃならなくなってしまいました…
そこで、なにかオススメの参考書とかあったら是非教えてください。
なるべく、現代語訳のやつがいいです。
よろしくおねがいします。
慶応大の先生が訳した本が出ています。初編~17編までの全訳です。簡単な解説つき。
ただ、1983年刊なので新刊書店での入手は難しいかも?
「現代語で読む学問のすゝめ」檜谷昭彦訳・解説 三笠書房 ISBN-8379-1241-9
なかったら図書館とかで探してみてください。わかりやすくておすすめです。
懐かしいですね。
わたしも学生時代やりましたよ、研究発表。
私の時は福沢諭吉ではなく、国木田独歩だったのですが。
参考文献ですが、これはオススメというのはいちがいには言えません。
とにかく、図書館で福沢諭吉を検索して、そこから見つかった文献に目を通したらいかがでしょうか。
わたしの時は、ゼミの先輩にいいと言われている参考文献などを教えてもらったりもしたのですが、自分の論点とは違う論点の文献はほとんど役に立ちませんでした。読みすらもしなかったものも・・・。
また、好みによって文体もわかりやすく感じたり、はたまたちんぷんかんぷんに感じたり。
文献探しは大学の図書館でもある程度できるし、大して時間もかかりませんよ。
2時間もあればこれはいいかな、という文献が探しきれるのではないでしょうか。
全然お役に立ってないきがしますが、ご参考程度に。
頑張ってくださいね。
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