「袖擦り合うも他生の縁」の次の句
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「袖擦り合うも他生の縁」という諺がありますが、それに続く句で、「~は百生の起縁」というのがあるのですが、ご存知の方おられますでしょうか。
「袖振り合うも他生(多生)の縁、袖すり合うも多生の縁、袖の振り合わせも五百生の機縁」を見つけましたが、出典はわかりません。仮名草子の竹斎上に「一樹の蔭、一河の流れ、道行振の袖の触合せも、五百しゃうの機縁とかや」というのがあります。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
URL参考になりました。
この諺の出典は仏典かも知れませんね。
もう少し調べてみます。
後ろに続く言葉...。色々検索したけど見つかりませんでした。m(__)m
「・・・他生の縁」までで、意味としては
全く知らない人とのふとした出来事も、前世からの縁があっての事という意味。
とことわざ辞典にありましたが...。
ちなみに他生とは、現世とは違う時代の事で前世を指しています。
子供のとき多少だと思ってたんですけどね...。
この回答へのお礼
お手数頂きましてありがとうございました。
そうですね「他生」を「多生」と書く人も見かけます。
どちらが正しいのかは判りません。
袖擦り合うも他生の縁五百生の縁」 五百は何回も何回も生まれ変わることで何万年もの間のたった一度の偶然の縁の中の因縁ということ.
この回答へのお礼
ありがとうございます。
確か「袖擦り合うも他生の縁、対座するのは百生の起縁」というような諺だったと思うのですが、うる覚えで確信がありません。
私ももう少し調べてみます。
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