質問

トマト、キュウリの連作をしようと思っていますが、接ぎ木苗は高いので、できるだけ普通の苗を使うため、以下のような順序で作付けしたいと考えています。
1年目:トマトまたはキュウリ
2年目:接ぎ木したトマトまたはキュウリ
3~4年目:他の区画で1~2年目の繰り返し
5年目以降:1~4年目の繰り返し
これで問題ないでしょうか。ご回答よろしくお願いします。

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回答 (3件)

自根苗の連作について
茄・トマト・シシトウ・ピーマン....茄科の物は4から5年連作しない
胡瓜・越瓜・スイカ....瓜科の物は連作してもかまわない
接ぎ木の物はほとんど連作しても構わない
茄科の物の後に瓜科またその反対でも可能です

この回答へのお礼

有益なご助言をいただきありがとうございました。

同じ場所での連作は酷い時は枯れてしまいます。
私が良くやる方法は、苗は実生の物(私もお金がないので)
きゅうりやトマトを植える所をよ~く耕します。
そこに完全発酵させた堆肥を入れます。かなりの量を入れます。
私は120cmの幅長さ6mくらいの所に約40kgの堆肥を入れます。
あとはよーく耕して畝の端の所に米ぬかを一直線に撒いてマルチングをします
あとは普通に植えて大丈夫。
確かに堆肥でお金が少し掛かりますが、接ぎ苗を10個買うより安いので
私はいつもこの方法です。
米ぬかはかなり良い結果が出ますよ。完熟堆肥から微生物が出てきて
米ぬかを分解してくれるのでトマトときゅうりが本当に良い味になります。
米ぬかは直接根に当たらないようにしてください
どうぞお験しあれ

この回答へのお礼

有益なご助言をいただきありがとうございました。

トマトなどのナス科やキュウリなどのウリ科野菜は、栽培
そのものはしやすいのですが、連作に向かない性質があり
ます。できるだけ、トマトとキュウリを交互に作った方が
いいかも知れません。
また、ネギ類(長ネギ・ニンニク・ワケギなど)を挟むと
土壌病害を避ける効果があるようです。

収穫が終わった後は土の手入れも行います。
土中に根が残ると病害の原因になりやすいので、ていねい
に取り除いてからポリ袋に入れ、夏場に天日にさらし蒸し
て(3~4週ほど)から、十分に冷ました後に腐葉土などを
混ぜ再生します。

この回答へのお礼

有益なご助言をいただきありがとうございました。

この回答への補足

早速ご回答をいただきありがとうございました。
ただ、トマトとキュウリの栽培が好きで、トマトとキュウリの栽培を狭いスペースでどうしても毎年行いたいと思い、質問のような手順を考えた次第です。接ぎ木したものは連作でも大丈夫と聞きました。現在、昨年トマトを栽培した区画に同じナス科のナスを育てているところで、今のところ順調に育っています。問題は接ぎ木したものは別の種類の作物と見なせるかどうかです。もし、別の作物と見なせるなら、接ぎ木と2年の休耕で実質3年の休耕と言うことになり、2区画の畑で毎年トマトとキュウリの栽培が可能と言うことになります。
このような考え方は間違っているのでしょうか。ご回答をお待ちしております。

(ご参考に元の質問にある輪作の手順を示します)
1年目:トマトまたはキュウリ
2年目:接ぎ木したトマトまたはキュウリ
3~4年目:他の区画で1~2年目の繰り返し
5年目以降:1~4年目の繰り返し

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