アパートとマンションの違い
アパートとマンションの定義ってなんですか?
どう違うのか、回りもみんな不明確なんです。
知ってる方いらっしゃったら教えてくださーい!
回答(5件)
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No.5ベストアンサー20pt
今の部屋を決めるときに、不動産やさんに同じ質問をしました。
不動産屋さんのあいだでは、アパート(木造)、コーポ(軽量鉄骨)、マンション(鉄筋系)の3つに分かれるそうです。ただし、工法で分類しようとすると、最近はへーベルハウスのように、分類不能あるいは情報非公開の工法が出てきているため困る場合があるそうです。
また、家主さんが名前を付ける際には、特に制限はないので、アパートに分類される物件が「○○マンション」だったり、その逆だったりということはよくあるそうです。
確かに、ぼくが以前すんでいた軽量鉄骨の建物は「○○フラッツ」という屋号でしたが、近所の住宅表示板を見ると「○○アパート」と書かれていて、客寄せのためなのか屋号を変えたんだなあと気づきました。今の部屋はオートロック付きで比較的堅牢なマンションですが屋号は「○○ハイツ」です。楽しいですよね。
この回答へのお礼
みなさんありがとうございました!
和製英語っぽい解釈で取ると、やはりあいまいなんですねー。
でも不動産屋さんの話が一番わかりやすくて、説得力もあるかな?
ホントにありがとうございました~!
No.4ベストアンサー10pt
アパートは「木造、軽量鉄骨」
マンションは「鉄筋コンクリート、重量鉄骨で壁がコンクリート系のもの」
という解釈でほぼ間違いないです。
よく、壁を叩いて防音状態を調べる(硬いか柔らかいかで)人がいますが、それだけで判断は出来ません。
ちなみに「ハイツ」とか「コーポ」というのはアパートですね。
法律的な意味合いについては、すでに回答されているとおりですネ。では、本来の意味は‥
日本のマンションもアパートもアメリカから見ると単なる集合住宅であるアパートになります。マンションとは、プールや乗馬場のある広い庭を持ち、お客さん用のベッドルームが複数あるような豪邸のことを意味します。
だから、「私はマンションに住んでいます」なんて発言すると、とてつもない大金持ちと思われてしまう可能性があります。
本来の意味をかえてしまう「和製英語」の典型的な例といえますネ。
kawakawaでした。
マンションには、賃貸マンションと分譲マンションが
あります。分譲マンションは、
「建物の区分所有に関する法律」で定義される
ものであり、明確です。
おそらく、賃貸マンションとアパートのことを
おっしゃっていると思いますが、
その違いは、鉄筋コンクリートか
鉄骨鉄筋コンクリートでできたものをマンションと
称しているようです。
木造や軽量鉄骨造をアパートと称しているようです。
もっと、わかりやすくいうと、隣との壁をたたいて音が
伝わるのがアパート。手が痛いのがマンション。
余談ですが、東京の「アパート」と大阪の
「文化住宅」の違いは、とても難しいですね。
◆「区分所有法による非木造の区分所有集合住宅」のことをマンションと呼びます。それ以外の集合住宅をアパートと呼びます。
また、マンションは専用部分と共用部分に分けられます。
ベランダなんかも共用部分になっちゃうんですね。
厳密な定義ではなく、一般的な解釈では、ある程度以上の高層のアパートをマンションと呼んでいるものが多いようです。
ちなみに、固有名詞に関しては結構いいかげんで、木造集合住宅でも「○○マンション」なんて名前をつけているものがあったりします。
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