- 教えて!goo >
- 社会 >
- エネルギー >
- その他(エネルギー)
風力発電について
原子力発電が主流な世の中に、環境に優しい風力発電が次世代発電と新聞でみました。実際のところ実用性はあるんでしょうか?またそういう事業を行なっている企業もしくは団体はどこでしょうか?
風力や太陽エネルギーを使った発電、エネルギー活用についてはNEDOに資料がそろっています。
太陽電池のメリットや実際に導入したときのコストの計算、日本各地の日射量、風力の場合は風況図なども見ることが出来ます。
自然エネルギーについて調べる場合は、
環境省
経済産業省(資源エネ庁)
省エネルギーセンター
各電力会社(東京電力など)
NEDO
などのHPが参考になります。
この回答への補足
風力発電を開発している国内企業を教えて下さい
自然エネルギーの中で太陽電池と風力発電を比較した場合、風力発電の有利な点は大規模になるほどコストパフォーマンスが上るという事でしょう。
乱暴な例ですが、数十ワットの風力発電機と数百キロワットの風力発電機を比較すると、出力は1万倍違いますが、値段は百倍程度だと思います。
したがって、家庭用などの小規模システムでは太陽電池に歯が立ちませんが、発電を事業として考える程の規模になると現状ではコスト的に風力発電に分があるようです。
また、太陽電池ほどではありませんが、自然エネルギー発電の中では、比較的設置できる場所が多いため、総発電量を増やせる可能性があることも魅力です。
ただ、少なくとも日本では火力や原子力に取って代わるものではないと思います。風力発電にしろ太陽電池にしろ、発電量がお天気任せの発電システムでは、どこかで発電量の変動を吸収する必要がありますが、この手の発電による発電量が数パーセントを超えるとその調整が大きな問題になると思われます。
また、自然エネルギー発電は条件の整ったところで行って初めて合理性を持つもので、量を増やそうとすると不利な場所にも設置せざるを得なくなり、デメリットばかりが目立つ結果になるでしょう。
↓なんか参考になりませんか?
この回答への補足
風力発電を開発している国内企業を教えて下さい
風力は絶対に主流にはなりえません。
自然エネルギーというのは地熱とか潮汐を除くと、太陽エネルギーを回収するわけです。風力というのは、いわば大気という流体を、太陽熱というボイラーで加熱して、回転力に変換するタービンです。
地球の軌道においては、地球全体に加わる太陽エネルギーの総和こそ巨大ですが、小さな面積で見ればかなり小さいものです。太陽の光の下に牛肉を何時間放置してもステーキは焼けません。火力発電に使用する石油や石炭ならステーキどころか炭になって最後は灰になってしまうでしょう。
そのきわめて薄いエネルギーを回収しなくてはならないのです。これだけで主流にはなりえないことは明白です。
また出力の変動が大きい上に、予測がつきません。ということは風力発電による発電量が0の時に、需要を賄う供給をする別の設備を必要とします。つまり発電量に対して倍の設備が必要になるということです。
立地条件も制約が多いでしょう。しかし先に述べたとおり大変薄いエネルギーですからとても多くの風車を必要とします。果たして土地の取得は順調に進むでしょうか。
大抵、このような場所は僻地にあります、大口電力消費地からも距離があり送電ロスも考えなくてはなりません。しかも多数の風車のメンテナンスのことも考えると人手と、その旅費や宿泊費など馬鹿にならないでしょう。
常識的に考えて、風力発電は極めて条件にあったところで、現地で消費する程度の電力を作るのがやっとです。そのような隙間の発電としてしか活用の余地はありません。
【風力の長所】
再生可能でクリーン、そして純国産のエネルギーということです。
地球温暖化の原因となるCO2の排出量はほとんどありません。
【短所】
風まかせであるためエネルギー密度が低く、電力の出力調整が困難なこと、
また化石燃料と比べてコストが高くつき競争力に欠けることです。
風力発電には1年を通して安定した強い風が吹くことなど、
立地条件が限られることも短所です。
【企業】
電源開発株式会社が設備を作り、
得られた電力は全国の電力会社に販売しています。
【風力発電機メーカー】
上位にデンマークの会社が2社あり、3位にドイツの会社があります。
三菱重工業は9位です。
http://www-j.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No84 …
この回答への補足
<【風力発電機メーカー】
上位にデンマークの会社が2社あり、3位にドイツの会社があります。
三菱重工業は9位です。
最近、風力発電を開発・販売し始めた日本のメーカーがあると聞きましたがどこでしょうか?
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示











