歯磨き粉といえば、ミント系が主流。
塩味もありますが、これもミント入り。
ミントに清涼感があるのは承知していますが、
なぜ、かつお風味などの歯磨き粉がないのか。

納豆を食べた後などの、なんとも言えない、
ほのかな、うまみが口に残っているうちに、
乱暴なミント味の歯磨き粉を使うことに、
疑問を感じます。

メーカーの開発者の答えなら、とても嬉しいです。

A 回答 (3件)

虫歯の原因は虫歯菌の増殖です。



鰹節や納豆の風味は匂いの成分とうまみ成分とが組合わさってできるものですから、うまみ成分であるグルタミン酸ナトリウムを歯磨き粉にいれなければなりません。
そのような歯磨き粉を使うと、歯磨き後も虫歯菌の増殖しやすい環境になると思います。
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20年以上前に、子供用のバナナ味やイチゴ味の歯磨き粉を、子供が食べて問題になったことがあります。


むやみに味を付けるとこういうことが起こる可能性がありますね。
人の好きずきですが、今の既存の歯磨き粉を食べる人はいませんね。

ミント系は、歯を磨いた、という清涼感があるから、多用されているんでしょう。
それとミントには、清涼感の他に、食欲を押さえる効果もあるようです。
ちょっと前に、お腹が空いたら歯を磨くという『歯磨きダイエット』なんてのもありました。

質問にある、カツオ味を仮に作ったとして、どれだけのニーズがあるかということもありますね。
開発コストを考えると、企業もむやみに新商品を作ったりできません。
あとは、カツオ味の同志を見つけて、メーカーに個人で開発してもらうという手もありますが…。

食後の余韻を楽しみたいというなら、少し時間をあけてから、歯を磨くのも手です。
くれぐれも時間をあけすぎて、歯磨きを忘れないよう。
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子供用の歯磨きにはバナナ味やメロン味のものが販売されていますが、これは、子供が嫌がらないようにするためにしているものですネ。


では、何故、もっといろんな味のバリエーションがないのでしょうか?
理由として考えられるものとしては;
まず、製造コストなどの問題が考えられますネ。歯磨きに付けられている味や香りは「酢酸エステル」という化学物質です。酢酸エチルという接着剤などによく使用されている有機溶媒があり、これを少し変化させたものです。酢酸エステルはフルーツの香りを人工的に作り出すのが簡単なので、人工香料として多用されるのですが、他の風味はつくり出しにくいのです。
もちろん、酢酸エステル以外の着香料を利用することによってマツタケ風味の歯磨きや、もし、ニーズがあるならばオジサンの体臭風味の歯磨きでも作り出すことが可能です。
次いで、市場のニーズの問題が挙げられます。何かが販売されることに対する最終的な決定因子は、市場の要求があるかどうかということですネ。

ところで、yamanoさんの文面からすると関東の方でしょうか?
>納豆を食べた後などの、なんともいえない、ほのかな、うまみが口に残っているうちに、乱暴なミント味‥
生粋の大阪人の私には理解を超えた内容です‥。納豆を食べなければならなかったときは、早くミント味で磨きたくなります(嫌いではないですが、臭いと粘りが気になるので)。これは、食文化の違いと個人の嗜好の違いですから、別にかまわないのですが‥
kawakawaでした。
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