Q質問

I'm loving you.
というような表現はあるでしょうか?

あるとしたら、どういう場面でしょうか?

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「No.858952」でいただいた回答文の中で挙げられたものなんですが。

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質問者からの補足コメント

  • ありがとうございます。

     * 「お礼」欄の字数制限の関係で、こちらの欄を使わせていただきます。
     
    ----
    >I'm forgetting something!!と言った事を一時的状態を表すと言う
    >文法参考書」自体がおかしいのです. ・・・

     He is always forgetting his students' names.
    というような使われ方もあると思いますが、
    その辺についての良くある説明は、
    「習慣・傾向を表すので」とか、「一時的状態を表すので」とかに
    なりがちですが、
    今回ご説明いただいたようなことからしますと、

    『状態を表す動詞として使われることが多く、その場合には進行形はないが、
    「思い出せなかったりする」というような動作を意識した意味合いの場合は、
    進行形が用いられて、』
    というように理解した方が明快なのかなと思いました。

    そう言えば、see の場合なんかでも、
    知覚動詞として用いられる場合は、
     He was seeing the dog running up to his wife.
    というようなのはないけれども、
     I'm seeing him this afternoon.
    のように動作として捉えられる場合には、進行形もありますね。

    おっしゃるように、
    文法書なんかでは「状態動詞」とか「知覚動詞」とかいうように、
    動詞を始めから類型化したりするのが多いようで、
    その辺が学習者の障害になりがちという面はあるのかも知れませんね。

    >I've been knowing him for the last 35 years!! 
    >なぜ、このknowingを英語学的に説明しなくてはならないのでしょうか.
    > (人が長いと感じるだろう期間)知っているよ、と言いたい時に
    >このhave been knowingが使われる、と言う説明じゃダメなのでしょうか. 
    >この表現は全く問題なく日常で使われる表現です.

    この know のケースですが、それを動作として捉えるというのは、
    私なんかにはどうも依然としてイメージしにくい感じではあります。

    "全く問題なく日常で" とのお話ですが、
    それほど頻繁にということでもないのかと思いますし、
    それと、 have been knowing でも意味が通じないということは
    ないにしても、
    どうかすると "教養を疑われたり" ということはないのだろうかとか、
    ちょっと気になってはおります。

    と言いますのは、
    たまたま手元に「米語正誤チェック辞典」というのがあるんですが、
    (「マクミラン ランゲージハウス」発行で、日本人、米国人の共著)
    そこでは、
    I have been knowing Jack since he was in junior high school.
    というのは「誤」となっていて、・・
    というようなこともありますもので。

    ----
    後段の、日本の英語教育に関する辛らつなご指摘ですが、
    いつごろの状況を念頭に置かれてますでしょうか?
    時代と共に、それなりに状況は変わってきているんじゃないかと
    思ったりもしますが。

    >アメリカ人の99.9%が一生のうち使うはずがないといってもいいほどの
    >"This is a book."を教える事などがおかしいのですね

    この点は、興味深い切り口だとは思います。
    ただ、"This is a book."にしろ、"This is a pen."にしろ、
    それをそのままの文例として教えているということでもないんだろうと思います。
    英語の知識が何もない段階の児童などが相手の時に、
    まずは、基礎的な名詞、代名詞、be 動詞辺りからだんだんと
    積み上げていくんでしょうが、
    たとえば「"本" というのは英語では "book" で、」
    というようなのは、どんな風にやればいいとお考えでしょうか?

    それと、いわゆる指示代名詞の this や that を教えるのに、
    他にはどんなやり方があるとお考えでしょうか?

    全体的な学習指導体系の話として、
    どういう組み立て、プロセスがより有効かという問題でしょうし、
    単に、「アメリカ人は"This is a book."と言ったりしないから、
    教え方がおかしい」という話にはならないのではと思います。

    それと、たとえば相手に何か珍しいものを見せたりするような時に、
    What do you think this is ?  This is a ○○, ・・・
    といったような場面だってあるんじゃないでしょうか?

    --

    No.8の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2004/05/22 15:01 通報する
  • ありがとうございます。
    出掛けておりましたもので、少し空いてしまってすいません。

      * またまた字数オーバーで、「補足」欄を使わせていただきます。

    ----
    have been knowing の関係ですが、

    >これも動作、と分類するからわかりにくいことになるのだと思いますよ. 

    英語に常時接している訳でもない環境にあって、
    いろんな英語表現をその使用場面をイメージしながら身に付けていこうとする場合に、
    たとえば今回のような平叙文と現在進行形の使い分けについて、
    もし何か分りやすい法則性があるならそれを頭に入れておいた方が覚えやすいし
    ということで、ある程度は分類指向になったりもしがちなところではあります。

    もちろん、英語の習得方法として、
    そればかりでやっているということでもないんですが。

    『I'm forgetting xxxxで「忘れがちだ」「思い出せない」「覚えられない」
    という形容詞的に使われているとしてもいいと思いますし、・・』
    というご説明もありましたが、
    仮に has been knowing が形容詞的だとした時に、
    has known の方も状態の継続ということで形容詞的と言えば言えるのかも知れないし、
    となると、使い分けのキーになるのはどの辺なんだろうか、
    という風に、まだ胸にストンと落ちるところまではいかなくて、
    というのが正直なところです。

    >・・使わないほうがいいとされる場所では使わなければいいのですね.
    >それ自体が絵詞の実力でもあると思います.・・

    ここでの "絵詞の実力" の意味が取れなかったんですが ..

    >しかし、誤りだとするならなぜ誤りなんだと言う事を証明する
    >必要/義務があると思います.

    「誤り」の説明としては、
     「know は進行形を作ることができない動詞。」
    という一行があるだけです。

    なお、その辞典には、
    「誤りではないが、どちらかといえば別に挙げた英文の方が望ましい」
    という、"?"マーク付の分類もありますが、そちらでもありません。

    因みに、共同編著者の米国人は、
     「テネシー州生まれ。ハワイ大アジア研究専攻、修士。
      駿河台大学の教授として、英文ライティングを教えていて、」
    となっています。

    ----
    日本語の英語教育のお話で、This is a pen. のナンセンスさについての
    趣旨は良く分かりました。
    一事が万事ということなんでしょうね。

    #8 の方で、私が少し大げさに "全体的な学習指導体系" とか触れた部分ですが、
    初っ端は個々の名詞について、
    それこそ、「本は book、ペンは pen、・・・」のようにやるとか、

    指示代名詞の関係では、おっしゃるようにおじさんなり、
    This is my mother. なりでやるとか、

    ある程度進んだら、
     This is called ○○ in English.
    や、
    Do you remember what this is called in English ?
    のようにやるとか、
    This is a pen. なんかよりはよほどましで実践的な方法が、
    いくらでもあるのかも知れませんね。

    >Jack, what do you think this is?と聞いたら、
    >This is a book.と答えるのではなく、

    すいません、私の書き方が良くなかったようですが、
    #8 の方で挙げました
     What do you think this is ?  This is a ○○, ・・・
    は、「これ何だと思う。これはね、・・」のように、
    話者の一方が続けて話していく場面をイメージしてまして、
     "This is a ・・" という構文を学習すること自体には不都合はないんでしょうが、
    というぐらいのつもりでした。
     
    --

    No.9の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2004/05/26 16:15 通報する

A 回答 (33件中11~20件)

参考になるかわかりませんが、
本人を前にして「キュン!」なったときに使うそうです。

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I'm loving you. を訳すと「あなたのことがめっちゃ好き」
という好きを強調する言葉です。
マクドのI'm loving it. も同じです。
英語圏では生きた表現としてよく使われているみたいですよ。

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マイクロソフト bookshelfの英英辞典 ”Encarta World

English Dictionary”によるとloveの5番目意味は

"to have sexual intercourse with somebody(dated)"

となっています。 --ing が動詞の進行形を表しているな

らば将にそういう状況が進行中だと言うことではないでし

ょうか? 

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lovingという風にloveをing形にするのは間違っていると中学生が習う英語では教えられます。
しかし、lovingは間違っていません。
「今本当に好きなんだ!!」という意味です。

参考までにlive(住む)も同様にing形にできないと習いますが、実際はI am living in ~ と使います。
これは「私は今~に仮住まいしている」と長期旅行滞在者が使っているのをよく聞きます。(こちらは辞書にも載っていると思います)

残念ながら、高校までで習う英語は教え方に問題があることも多いようです。

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この問題は解決しているのでしょうか?
解決していたらごめんなさい。

例を挙げて解説しますと、アメリカ人の留学生が言うには(彼は日本で剣道部に所属していました)、

ずっと剣道をやっている人に対して、
Do you like Kendo?
と聞くと、
I love Kendo!
となります。

今はじめて剣道をやってみた人に
How do you feel?
と聞くと、
I'm loving this!
となります。

進行形にすると、「今現在好きである」「今好きになった」もしくは単純に「強調」の意味でも使えるようです。

マクドナルドのCMにしても、今マクドナルドのハンバーガーを食べている人が、「Mmmm! This is yummy! I'm lovin' it!」というような状況を想定しているのだと思います。

異性に対して使う場合も、「今改めて君を好きだと思った」「今の君のしぐさが好きだと思った」「君を好きだという気持ちが益々強まった」などの意味を表しているのだと思います。

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I`m loving you という英語は、ちょっとおかしいですね。マクドナルドのI‘m lovong it もおかしく聞こえます。

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英語カテを閲覧していましたら、この質問を見つけました。質問されてから4ヶ月近く経っているんですね。
ということは、まだ質問者さんの疑問は解決していないということなのでしょうね。

わたしには、ネイティブの使う英語について小難しい説明や解説をする能力がないので、"love" という動詞が実際に使われている場面という実例しか紹介できません。

わたしが"love" が進行形で使われている例を発見したのは、もう34年も前です。
英国のロックバンドが'70にリリースいたアルバムの中に"love" の進行形を使った曲があったのを覚えていたからです。
この曲を作った彼らはもう既に60歳近くになっているはずです。

この曲の歌詞の中では"love" が現在形と現在完了進行形の両方の形で使われています。
英語がかなり得意な方ならニュアンスの違いがわかるかと思うのですが。

わたしはこの曲がとても好きだったので、この質問のタイトルに惹かれて回答してみようと思ったのですが、さて参考になるかどうか?

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005J …

http://www.lyricsfreak.com/l/led-zeppelin/82068. …

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#34です。
「今、君に燃え上がっている」は
beを使うならば
i'm in love with you
が会話では耳慣れた表現かと。

検索してみました。

"i am loving you" 742
"i am in love with you" 7,420
"i'm in love with you" 46,200

stillのニュアンスなら
"i am still loving you" 301
"i 'm still loving you" 2,870
"i'm still in love with you" 48,200
"i still love you" 67,900

ご参考までに。

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こんばんは。
はじめてこの質問を拝見して
以前の私の発言のせいでご質問者様が疑問を抱かれたのかのではと感じました。ごめんなさい。

No.32さんのおっしゃるとおり

I am knowing him.

は聞きません。

loving you

に関しては確かに歌詞などには多々あります。
ただしフレーズとして
「貴方を愛する事」
loving you has made my life sweeter ......
とか

以下はPaul McCartney の歌詞ですが、
(曲は知りませんので推測ですが、)
戦時下の特殊な状況[生きてるって感じられるのは今しかないから]
というニュアンスで詠われているかと。。。
I'm Loving You Now.
There Was A Golden Summer Before The War


例えば、日本に短期でビジネスにいらっしゃる方とのつかの間の愛情表現などにはびったりなのかもとも思います。
「日本にいる間だけね」のような。

私としては
"I'm Loving You"
を愛情の表現とは受け取れないという個人的な感性の相違で以前申し上げただけで、
そうでない方がいらっしゃる事もありますでしょうし、表現としてはありえないことはないと思います。


tochinkun 様この場御借りします。
No.32様先日はすみませんでした。つい。。
HNが。。それに"フィーリング解釈"は。。。またの機会を<g>

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Gです。

ごめんなさい! 「$14の補足質問に答えてみたいと思います.}なんて書いてしまいました. もちろん#14のまちがいです。

すみませんでした.

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