ソフトウェアアップデートについて
MacG4,OS9.1
立ち上げる度に、「ソフトウェアアップデート」から
の指示で「Disc First Aid 8.6.1」をアップデート
するように言われます。
バージョンは「J1-1.0」と書いてあります。
始めは言われるがままに、あまり確認もせずに、アップデートしてましたが「また同じかよ?!」と気付いて、意識してみたら、毎回同じものをアップデート
するように言われるのです。
ここ数日は「キャンセル」してます。
そして最近、なぜか起動時と終了時に「Disc First Aid」がハードディスクをスキャンしてます。
以前はそのような丁寧な作業はしてなかったのですが。
何か設定を変えてしまったのかな?
私もつい最近OSを9.1にアップデートしたばかりなのですが、「ソフトウェアアップデート」を試す度に、「次のソフトウェアがアップデート可能~」→「Disc First Aid」というメッセージが何度も出ました。
私もあまり確認せずに、メッセージが出る度に「今すぐアップデート」をクリックしていたのですが、ログ表示を見てみたところ、全く同じアップデートファイルを5回もインストールしていました。
そこでSherlookで検索してみたところ、Disc First Aidが2つありました。
多分OS9.0のファイルが残っていたのだと思うのですが、試しに古いほうを捨ててみたところ、アップデート可能のメッセージは出なくなりました。
憶測ですが、これは「ソフトウェア・アップデート」がアップデート可能なソフトウェアを確認する際、2つあるうちの古いほうを見つけてきて、いざインストールする時は新しい方へ・・・というのを何度も繰り返していたのかな、と思います。
私とはちょっと現象が違うようなので、これでは解決にならないかもしれませんが、とりあえずご参考までに・・・。
DiskFirstAidが正常にインストールされていないかディスクが破損している可能性があります。
まずはソフトウェアアップデートを使わずに参考URLからダウンロードして正常インストールできるか確認してください。
その後もでるようでしたらインストールCD-ROMから起動してDiskfirstaidをかけて見て下さい。
またノートンユーティリティを持っていたらノートンユーティリティのCD-ROMから立ち上げるか別パーティションにシステムがインストールされていたらそちらから起動してDiskcheckをしてください。
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