ロビン・ウィリアムス主演の映画「アンドリュウ-」を見て思ったんですが、ストーリーが手塚治虫さんの作品にタッチが非常に似ているような気がして仕方ありません。
手塚さんの今までの作品の中に出てくる思想や方向性が「アンドリュー」と通じる所が非常に多く、特に鼻の形がいびつな科学者が出てくるところなどはそのものではないかと思わせる所も有ります。「アンドリュー」のクレジットに手塚治虫さんの名前は有りませんが、「アンドリュー」の原作者、脚本家の中に手塚治虫さんの作品を見たことが有る。或いは、何らかの形で関係してるのではないかと考えたのですが、単に思い過ごしなのでしょうか?

事情をご存知の方、或いは映画の感想なんかでも結構ですのでよろしくお願いします。

A 回答 (2件)

changuさん、こんにちは。




『アンドリュー』おもしろかったですね。
とても楽しめる映画でした。ロビン・ウィリアムスさんは、
味のある演技をしますね。
ピアノのシーンとか時計のシーンがおもしろかったです。
あと、アラレちゃんが給食でたべものをたべてしまって
せんべいさんが慌てるっていうシーンをなぜかふと思い出しました。

『アンドリュー』は、もう一度見てみたいとおもった映画でした。

今日は、『天国までの100マイル』を見て涙したtipsでした。
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この回答へのお礼

ロビン・ウィリアムスさんわたしも好きです。
いつもは教師とか医者とか「先生」と名の着く役が多い方ですが、珍しくそうではない役回り。どんな作品かと思って見ていたら、なかなか本人の姿が出てこないので途中で心配になっちゃいました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/09 23:45

手塚治虫のロボットのイメージは著名なSF作家「アイザック・アジモフ」から強く影響を受けています。


有名な「ロボット三原則」の生みの親でもあります。
「アンドリュー」もアジモフ作品のテーマであるロボットと人間との共存を
テーマに作られていると思います。
だから作品テーマ的には「手塚治虫作品」も「アンドリュー」もアジモフが原点ということで
似ている部分があるわけです。
デザイン的には、僕はそう感じませんでした。
(ライオンキングとジャングル大帝には意図的なものを感じたけれど。)
ただ、手塚治虫作品は海外でも有名で一般的に誰でも知っていると言うくらい海外でもメジャーな作品です。
鼻が・・というのはやっぱりお茶の水博士へのイマージュなのかも。
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この回答へのお礼

 なるほど、「アイザック・アジモフ」と言う方の影響ですか。
そう言えば手塚さんのドキュメントなんかに影響を受けたものが色々と紹介されていた気がしました。機会があったらそちらも読んでみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/09 23:44

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