ブルーな気分ってどうしてブルー(青)なんでしょう?
ブルーな気分ってよくいますが、何故ブルーという色を使うのでしょうか?晴れた空や信号も青は進め!気分だけ逆の意味で使ってませんか?ご存知の方、教えてください。
回答(6件)
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色に対する感覚は民族によって差があります。日本語では本来「血の気が引いた」がブルーな状態だったと思います。気分が高揚すれば血流が良くなり顔は赤みを帯びます。逆に恐怖、悪寒、失望、貧血状態では血流が悪くなり顔から血の気が引き青(白)くなります。この状態がblueでしょう。英語ではgreenも同じような状態を指すようですが、スペイン語ではVerde(green)は未熟と共に好色も表します。すけべーはまさにverde(ベルデ)
です。
No.5ベストアンサー10pt
これまでの答えで明らかなように、「ブルー」が憂鬱なのは英語から来ているので、カテは「国語」ではありませんね。No.1の方の語源説は初耳で、本当なら「へぇ」ですが、私は確認できませんでした。
フランス語の「ブルー」には「わいせつな」という意味もあるようで、昔はポルノ映画のことを「ブルーフィルム」などという言い方もありましたね。いずれにしても、色の感じ方にも国民性があるということでしょうか。
この回答へのお礼
ありがとうございます。参考になりました。
英和辞典で「BLUE」の意味を調べると青色以外にも
青ざめた; 陰気な, 憂うつな, 思わしくない, しょげた; 青服を着た; わいせつな (~ films); 厳格な; 保守党の
といった意味があります
ブルーな気分のブルーは憂鬱な、しょげた、といった意味ですね
他にも歌のブルースも「BLUES」で同様の意味です
こういう質問は人に聞く前に辞書を調べるくせをつけた方がいいですよ
個人的な見解で根拠はありませんが、「青ざめた」と言う意味でしょうか?
青ざめる、まだまだ青い、など比較的マイナスでも使われると思いますけど・・・
あんまり回答になっていなくてごめんなさい<m(__)m>
No.1ベストアンサー20pt
昔黒人が奴隷として働かされていた頃に、雨が降れば休めるけれど晴れていたら過酷な労働をさせられていました。
そのため、晴れているときは憂鬱な気分になる。事から晴れ(青い空)→憂鬱 →ブルー
と言われるようになったと言われています。
ブルース。という音楽のジャンルもそういった語源だと言われています
この回答へのお礼
ありがとうございます。とても納得させられる内容でした。
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