SONYが復活する方法。

Googleは価格を下げようと努力している。SONYは毎年、売上高と利益率を上げないと株主に怒られる。こんなのSONYに勝ち目が無い。勝負にならない。不要な付加価値を付けて高く売る時代は終わった。消費者は自分で選んで安い物を買っていく。

SONYはいつまでも高機能というか付加価値を上乗せしていく商売はもう辞めた方がいい。廉価版のブランドをもう一度立ち上げて、負の連鎖を止めないといけない。

aiwaみたいな廉価版ブランドを立ち上げたら、SONYが復活すると有識者が指摘するなら、一度この話に乗っかってみるのも良いかも知れない。

SONY CEO・平井一夫。SCEIのゲーム畑を歩んできた。ゲーム部門は好景気のときには売れない。不況のときに強い経営者なので、デフレ化のアベノミクス景気に翻弄された。低価格に価値が無くなり、高い物でも売れて、利益率が高い分野に注力したが、それが日本だけ売れて、他の国、特に発展途上国での売上が激減した。

そして、欧州の不況で、北米と日本しか売れず、そして日本人のSONY離れが起こった。

SONYは消費税10%の増税によって、日本経済が不況にまた陥るか、aiwaみたいな廉価版ブランドを立ち上げて発展途上国向けの輸出を増やさないと立ち直れないのか?

皆さんの意見をお聞かせください。

SONYの廉価版ブランドの再立ち上げに賛成ですか?反対ですか?対案がありますか?

廉価版ブランドを立ち上げて、SONY復活の見込みがあると思いますか?

A 回答 (6件)

皆さんが、おっしゃっているように、画期的な、新発想の商品が無いからでしょうね。



それは、NO3 NO4、NO5 さん達が、言っている馬鹿がいない事でしょね。(笑い)

馬鹿です。馬鹿が必要なのです。


。。

何故ならば??馬鹿でないと、常人の発想を超えた、新発想は生まれてこないのです。

馬鹿が、常識破りの提案をして、利口者が、実用化する。。


馬鹿でなければ、新発想は生まれて来ない。のです。

何故ならば、常識破りの新発想の提案は、常識人では、誰もしないのです。

何故ならば、馬鹿げた提案をすると、私のように、最初の提案者は、常に、回りから、その提案を馬鹿にされるので、黙ってしまうのです。。


コペルニクスとガリレオ・ガリレイの、地動説も、当時の科学者の権威者たちからは、つまはじきにされたのです。

馬鹿げた、新発想の提案は、常識人に、笑われる。。これは、人類の歴史なのです。

ですから、SONYが、立ち直るには、私のような、馬鹿が必要なのです。


私が、どれ程の馬鹿かは、私の質問を、覗いて下さいませ。(笑い)


SONYを、立ち直らせたいのであれば、あなた様から、私と顧問契約を、するように、SONYに言って上げて下さいませ。。(笑い)


では、ごきげんよう。。




。逆転地蔵


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さて、SONYの長期低落傾向ですが、その原因はたったひとつです。



「真に夢のある商品を売り出さなくなったから」

これに尽きます。
SONYが過去に世に先駆けて世間に送り出したヒット商品のラインナップを見てみると、
どれもそれまで市場に存在しなかったものや圧倒的な高性能を誇る商品が多かったことがわかります。
市場そのものが存在しなかったところに、新たな市場を創出してきたのです。
それゆえに、トップランナーとして有利に商売が運べたわけです。

オープンリール式のテープレコーダー
それまで大型高価格で扱いも困難だったワイヤーレコーダーに代わって、誰でも使える録音機器として世の中に新しい市場を創出しました。

トランジスタラジオ
従来の真空管方式ラジオに比べて、飛躍的な小型軽量低消費電力化を実現したことで、乾電池駆動の携帯ラジオ市場を新たに作り出しました。

トリニトロン方式ブラウン管搭載テレビ
高画質でブラウン管方式テレビのトップブランドとして定着しました。

ウォークマン
重くたくさんの電池を短時間で消耗してしまう従来のラジカセと、大きくて重いヘッドホンに代わる小型軽量で携帯に便利なモバイルステレオとして、新たな市場を産み出しました。

ベータマックス
家庭用ビデオデッキの小型軽量低価格化のさきがけとなって、ホームビデオ市場を創出しました。
ベータムービーは、初めてカメラとデッキ部を一体化した構造で、ケーブルを廃し、携帯性を飛躍的に向上させ、ビデオカム市場の開祖となりました。

HiFiビデオ
それまでの劣悪極まりないホームビデオの音質(マイクロカセット並)を異次元レベルまで劇的に改善させる音声の回転ヘッド記録方式を導入し、ビデオデッキがオーディオ機器としても使える端緒となりました。

8mmビデオ
家庭用ビデオテープレコーダーに初めてメタルテープを導入、回転ヘッド記録による高音質のAFM変調方式記録システムを標準装備 大型大消費電力の撮像管に代えて、小型高画質低消費電力のCCD電荷結合素子を導入し、カムコーダーの新しい流れを生み出しました。

CD コンパクトディスク
フィリップスとの共同開発ですが、アナログレコードに代わる超低ノイズ、ダイナミックレンジの広さ、ワフフラッターその他従来オーディオに見られた弱点をことごとく克服した画期的な新技術を応用した新商品でした。

MD ミニディスク
オーディオカセットテープに取って代わるべく、CDをより小型化、録音可能とした高音質子密度記録方式の記録媒体で、後に2倍、4倍モードなども開発され、長時間の録音再生を低消費電力で行えるようになり、、携帯音楽プレーヤーとしての新分野を開拓しました。

VAIOシリーズパソコン
言わずと知れた高性能パソコン群で、ブランドとして人気を博しました。

PLAY STATIONシリーズ
Nintendo と並び、テレビゲーム界の雄でした。

こうしてみると、一部にはさほどヒットしなかったものもありますが、多くが消費者の好奇心や購買欲を掻き立てる全く新しいものや画期的な高性能製品だったことがわかります。
このような新商品が出せたのには、時代的背景もあったとは思いますが、SONYが魅力でも性能でも最先端のものであり続けようとする意志を明確に商品に反映させてきたことがわかります。

しかし、最近のSONYの新商品はづでしょうか?
いつの間にか、他社の後追いをしているような感じになっています。
あればもう少し楽しいかも、便利かも、でも、なくてもいいや。
そんな商品ばかりになってきていませんか?
これでは通販の商品のようですね。

SONYのスピリッツは、どこへ行ってしまったのでしょう?
それは、今は残念ながら、アップルにあります。

何とあのスティーブ・ジョブスは、自社商品のプレゼンで、「アップルはSONYのような会社になりたいのだ。」と言っていたのです。
そして、その言葉通り、彼はアップルから世界中の人々をワクワクさせ、買わずにはいられないような気分にさせる新商品を次々と世に送り出しました。
SONYにとっては、それは不運な一面でもありました。
これから切り拓けるはずのミニディスクは、i-pod に撃破され、携帯電話でも、i-phone の一人勝ちを許し、パソコンも i-pad に始まるタブレット端末に駆逐されてしまいました。
これらアップルの新商品群は、どれもかつてのSONYが創出しても不思議はなさそうな商品ばかりですね。

さて、トップに出井氏が就いて以降、現在の平井社長体制に至るまで、SONYのビジネスにかつてのような夢があったでしょうか?
トリニトロンのブラウン管に自信を持ち過ぎ、世の中が液晶テレビなどの薄型テレビに移行する流れを完全に見誤っていましたね。
そこで、現在の技術畑出身ではない平井社長に期待した面もあったのですが、彼はSONYを商社と金融会社にしようとしているようにも見えます。
大事な技術者がどんどんSONYを去っています。
リストラばかりで、何の夢もない会社になってしまったようです。
幸い、まだSONYブランドは世界で通用することがわかっていますので、私としては早く新しい社長に交代してほしいと思っています。
今季は、ゴーグル型のAV機器を新規開発し、業績回復の起爆剤としたいようですが、これもまた、あれば面白いかも、でも無くてもいいや、といったレベルの商品なのではないでしょうか?
とてもアップルを追撃できるとは思えません。
そのために必要な貴重な技術者を失い過ぎたかもしれません。
質問者様が提案されているようなAIWAブランドを再度活用することは、現実的な選択肢として、私は有りだと思います。
もはや、高級品だけで勝負できる体力は、SONYには残っていないような気がします。
技術部門の精鋭には、最先端の商品の開発を続けてもらいたいですが、世界中に拡がる新興国市場向けのビジネスを無視するのはよくないともいます。
そうした市場にSONYブランドで普及価格帯の商品を供給するのは、SONYにとっては自殺行為です。
アップルがそうした商売をしないと決めたジョブズの判断は正しかったと思います。
それゆえに、アップルは高価格でほとんど値引きに応じなくても商品が売れるのですね。
もちろん、非常に夢のある商品だからという前提はあります。
SONYもそのような路線で行くことができればそれがよいのですが、今となっては難しいでしょう。
AIWAブランドで、新興国市場でも頑張ってほしいですね。
新興国や産油国には、いまだにAIWA信者がたくさんいるそうですので、こうしたファンを生かさない手はないと思います。
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売上7兆円を超す大企業になると例えば10万台売れる製品じゃないと出せないんですね。



また最初から10万台を目指すと、万人受けするものを作り特徴が無くなりますし値段も高くなります。

ウォークマンを作った当時売り上げは5000億円で、1万台でも作れたんだと思います。
社内でも大反対があったようですから、元々余り期待してなかったんだと思います。

1000台売れる新製品をたくさんの種類作るしかないと思います。
当たれば改良版を100万台体制に変えれば良いだけですね。


そして学生の人気企業になって、就活に勝ち抜いた優秀な人材だけ入ってきたのも原因だと思います。
バカがいないと会社はダメになります。
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majica2014 さん、こんばんは。




そうですね。他の電機メーカーと違って、しっかりとした信頼性とかというよりも私も常に世の中の先を行くアイデアとそれを可能にする技術を持っている企業のイメージが強いですね。ある意味アップルと同じような会社だと思います。廉価版ブランド度おっしゃいましたが、それを実現しても数年はいいですが、10年と持たないでしょう。

だから、かつてのウォークマンのような私たちの考えなかったような電化製品を作ってそれを大量生産してくれないとじり貧になると思います。この手の会社は手堅い経営というより製品のアイデアがないとたちまち経営が左前になるという物語を序実に表しています。
それにはかつての盛田氏のようなしっかりとした経営者がいないとダメです。ソニーもたくさんの人材がいますから、必ず一人はいると思います。
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 テレビのSONYが競争力を失ったのが運の尽きだったように思います。

テレビが売れないのに関連商品が売れるはずがありません。

 盛田社長が健在だった頃は、テレビ・ビデオデッキ・ゲーム機など、AV機器は全てSONY製品ばかりでした。SONY製品がブランドイメージだった時代でした。

 それが、盛田社長が亡くなった頃から経営方針が豹変し、SONYらしくない製品が多く発売されるようになって、液晶テレビはシャープ製品に買い替え、パソコン・携帯オーディオ・ゲーム機などもSONY以外のメーカー品を買うようになりました。脱SONY化が進んでいます。

 SONYが廉価品メーカーになったら、物笑いの種ですよ。技術と高級感のSONYであって、それが無くなったら他社製品と変わりがありません。

 数十年先を読んだ製品開発をしていたSONYですが、今ではアップル社に勝てない会社になりましたね。SONYがアップル社の後追いをするようになってから、SONY製品を買う気が無くなったように思います。
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新しいブラントを立ち上げても、成功する可能性は低いでしょう。


値段の安さだけで勝ち抜けるほど甘くないはず。

ソニーの良かった時代、ビデオのベータや、ウォークマンと、ずば抜けた技術の新製品で、先行逃げ切りの戦略を多用していました。
 ソニーが技術開発して、とうぶんは他社が真似できない新製品を出して、それを中心にして行くことができれば、良し。
 もっとも、技術開発には年単位の時間が必要ですから、現時点でそういう技術開発が完成しかけていればですか。
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