エロスとバイオレンスを芸術的に描いた映画を教えてください
「時計じかけのオレンジ」とかそうしたエロスとバイオレンスを芸術的に描いた映画を教えてください。
どうぞよろしくお願いします。
「ピアニスト(LA PIANISTE)」
2001年/仏、オーストリア
性的趣向の少し変わった中年の女性ピアノ教師と
彼女が好きになった青年との変質的な愛の話です。
私はなかなか見応えがあったのですが、
痛い、気持ち悪いという声もあります。
たしかに痛いかも。(汗)
邦画ですが,大島渚監督の「愛のコリーダ」はどうですか?
エロスは言うまでもないと思います.そしてある意味バイオレンス(?)とも言えなくもないのかなぁ(微妙)
もし興味があったら参考にしてみてください.
●『クラッシュ』
車の事故でしか性衝動に駆られないアブノーマルな人々のエロス(かなーり乾いたエロスですが)とバイオレンス。
芸術的かどうかは判りませんが、ただの扇情的な描き方になっていないのはたしかです。
●『カルネ』
自分の娘の初潮の血を見て、レイプされたと思い違いをして、ある男を殺してしまう父親の話。
娘以外は“肉”としか女を見ていないかのような男の視線が凄い。
奥深いエロスを感じます。
●『アイズ・ワイド・シャット』
観た後、「ふ~ん… で?」という感想しかなかったのですが(笑)
なかなかエロス自体は芸術的に描かれているのではないかと…
ピーター・グリーナウェイ監督「コックと泥棒、その妻と愛人」。
バイオレンスが中心主題、とは言えないかもしれませんが、カルト的なファンがいる映画です。
ジャン・ポール・ゴルチエの衣装をはじめ、もともと画家志望だったグリーナウェイ監督の優れたアート感覚がよくわかります。ただし、好き嫌いが激しく分かれる映画です。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- 映画作品・映画館・人名を検索
- 映画特集・インタビュー
『ダーク・シャドウ』来日記者会見 レポート
ジョニー・デップが自身初のヴァンパイアを演じた『ダーク・シャ…
『ジョン・カーター』特集
[ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品]映画ヒーローの…
アカデミー賞特集2012
映画界最大の祭典、アカデミー賞の季節がやってきた!主要6部門…











