質問

玄関横のスペース(土の所)に、単管パイプで自転車置場を作りたいのですが、基礎について教えて下さい。

自分では、深さ3~40cm程度の穴を掘って、コンクリートを流してパイプを固定しようと考えているんですが、こんなやり方で良いでしょうか?

よろしくお願いします

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回答 (4件)

こんにちは!

先の方の仰るような本格的なものでなければいけませんか?
もしそうでなければ、まず単管を立てるべき場所に15cm厚のブロック(場所がなければ半ブロックでも可)を地面に面イチに埋めます。
そして、そのブロックの周辺の土を嫌という程ふみ固めます。
その後、ブロックの穴に単管を積めて、単管でフレームを組みます。
最後に、水平を出して(水平器や糸付きの重りを使用)安定したら単管を入れた穴にモルタル(少し固めの物)を積めて下さい。
他の穴にはあまった土を入れて下さい。
そうすればある程度の強度の物はできるはずです。
底面にベタにコンクリートを打つなら先の方が仰る方法がベストですが、底面は土で良ければ、この方法ですと現状復帰(作業前の状態)に戻すのが非常に楽です。
(なんせ、フレームをバラせば後はブロックを埋めた数分だけ地面から外して、その穴に土を入れれば良いわけですから…)
ちなみに、うちもその方法で庭に廂を作って、縁台を置いて夕涼みなどしております。
(現状復帰を望まないのであれば、この方法はお役に立ちませんが…)

それでは!

この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。

 単管パイプの長さの6分の1以上の深さ(根入れ深さ」で最低限の強度を保有(土質により可変)できます。
電柱の深さは「電気設備の技術基準の解釈=産業経済省の法律」で定められています。
車庫の様な軽易、簡便な複合構造の場合は根入れは上記の値で充分でしょう。

この回答へのお礼

アドバイス参考になりました。どうもありがとうございました。

 現場打ちという風に考えればよろしいのではないでしょうか。
 雨除けをつくるのでしょうから、出来ればあと20cm程ふかしたいところですね。30x30x60cm程度が適正なものですね。(本来は面積全体を土間コン打ちにしたほうが安全です。)

 今わたしは木製ベンチの回りにパーゴラを作って雨除けに塩ビ波板で屋根をかけていますが、いつも風が吹くので
塩ビの回りをアルミでフードカバーをしたり土間コンを打ったりしました。 
 東北南部で多少の積雪はあるので後方に鉄柱を立てて
ワイヤーで屋根全体をささえるようにしています。

 基礎はコンクリート2次製品の独立基礎を今回使用しました。(サイズは250x250x600これでも小さいはずです。)
 参考にしてください。 風向きはよく考慮してください。

この回答へのお礼

アドバイス参考になりました。どうもありがとうございました。

下記の条件によって変ります。
1)屋根付? 屋根なし?
2)建設される地域は? 積雪はありますか?
3)全体の大きさは?

例えば関東地区(3地区)や関西地区などの積雪なしで 四方柱立てであれば特に問題は無いでしょう。
ただし 屋根付であれば耐風を考えてください。
母屋との取り合い、屋根勾配などです。

この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。

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