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ペンティアム4の温度

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  • 質問者:ryuusann
  • 投稿日時:2004/06/05 14:43
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

CPUをペンティアム4の2,4GHzを使用していますが、BIOSでCPUの温度を確認したところ、57℃~59度を刺しています。昼の暑い時は64度ぐらいになります。このままで問題なく動作するでしょうか?

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  • 回答者:TT250SP
  • 回答日時:2004/06/05 22:04

#5

追記します

CPUクーラーの装着ミスで簡単に高温になる。

リテールクーラーは元々シールが付属しているが、手荒に扱ってキズを付けただけでも温度が上がる。

ケース内の空気の流れの件は#6氏に同意。
電源ユニットのファンはアテにしないこと。

で補足すると
「冷却ありき」で高速ファンばかり装着すると、電源ユニットの排気ファンが負けて、排気するべきところを吸気しちゃったりします。(実話。でも本人は気付いてない)
よーーーーーーく考えてね。

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No.6ベストアンサー10pt

  • 回答者:mitoneko
  • 回答日時:2004/06/05 21:25

 今、問題なく、動作しているように見えても・・・
 その温度だと、少々問題があるように思えます。

 まずは、ケース内の温度を確認してください。M/Bによっては、マザーボード温度を、CPU温度と別に測定してくれているものが多いです。
 もし、温度測定が無いようなら、ちょっと、背面のコネクター周辺の金属部分を手で触れてみてください。
 暖かいでなく、熱いと感じるようなら、問題です。
 先の方も書いておられますように、CPUの温度が異常に高いのは、CPUの冷却ユニットのせいではなく、筐体の空気の流通が悪いためであることが多いです。
 CPUの周囲の温度が高ければ、CPUも当然高温になりますから。

 おそらく、自作のパソコンか、ショップブランドのものかな?と思いますけど、そうであれば、まず、FANの数を確認してみましょう。(もしメーカー製であれば、付いているFANが全部動いているか確認して、動いていたらあきらめるほか無いかもしれません。)
 もし、電源FANだけで、そのほかにケースについているFANは一切無しであれば、CPUの仕様だけから判断してもおそらく無茶です。大概、ケースの背面上方か、ケースの前面下方に、FANを付けられるところがあるでしょう。最低一つは追加で付けてください。FANの電源は、大概の場合、M/Bから取れるはずです。

 ケースにFANが付いているなら、空気の流れる方向を確認してください。
 ケース背面の上方にFANが付いているなら、空気の方向は、排気となっているほうがよいと思います。ケースの前面下方にFANがあるなら、空気の流れは、吸気側になっているべきでしょう。
 他の位置でしたら、基本的に、上方のFANは排気、下方のFANは吸気です。(熱い空気は下から上に流れます。この空気の流れにそってFANを付けると思ってもらっても結構です。ただし、省スペースタイプのものでは例外もあります。その場合も、対流に逆らう空気の流れを作るのは得策ではありません。)

 ケースFANが排気で動いているのであれば、空気の入り口がどこかにあるか確認してください。
 背面上方に排気FANがあるのであれば、前面下方に空気の取り入れ口があるのが理想です。(空気取り入れ口をふさいじゃっていませんか?)

 ここまで問題がないのであれば、一度、ケースを開けて、空気の流れを頭で思い描いてみましょう。
 空気の流れが、ケーブル・後から付けたボードやデバイスで阻害されていませんか?
 外から入った空気がCPUや、グラフィックチップの付近を通り、外に出て行くというルートがちゃんと確立されているでしょうか?
 大概の場合は、ケーブルが混みごみしすぎて、空気の流れが悪くなっているパターンです。
 必要のないケーブルや、長すぎるケーブルは、きちんと結束して、空気の通り道を開けてあげてください。

 このくらいまでやれば、後特殊なものが付いてなければ、多分、CPU温度は、50度強くらいまでは下げられるでしょう。

 これでもまだダメなら、FANをもう一つ増やすとか、高速なFANにするとかいう対策が必要になるかもしれません。

 ちなみに、うちのパソコンは、P4の2.8GHzを5%クロックアップして、排気用ケースFANが8cmの静音タイプ一つで、今の昼間の温度なら、ケース内40度強、CPU温度52~3℃で推移させていました。(CPUを全負荷で運転しても60℃には届きませんでしたね。)

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No.5ベストアンサー20pt

  • 回答者:TT250SP
  • 回答日時:2004/06/05 20:30

ケースが小さいか、ケーブルのとり回しが悪いか、排気ファンが悪いか、吸気効率が悪いか。

冷却性だけで比べればIntel純正クーラーは冷える。
純正クーラーは周辺温度の数値を元に設計されているので、純正CPUクーラーで焼き付けば原因は他にある
=ケース内の温度。
勘違いしたお馬鹿さんが、高性能なCPUクーラーに交換して、「冷えない」というのは周辺温度が高いから。
ケース内温度の高い状態でいくら高性能なファンで冷やしてもまったく無意味。
空気をかき回しているだけ

私の3.0Ghzマシンはサーバーケースで、真夏で55℃程度でしたよ?
だいたい、室温+20℃強。

焼け死ぬより先に間引き運転を開始するか(P4とコアとP4 M/Bにはその機能がある)
ソレより先に電源(ユニット、M/B両方)が耐えられず落ちるか。

粗悪なケース+オマケのアキバ電源ではヒューズが飛ぶか、コンデンサがお亡くなりになる可能性大。

だ~いたい、コンデンサは80℃規格品。
高級な物は105℃規格。
周辺温度が10℃上昇すればコンデンサの寿命は半分に低下します。

お大事に。

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  • 回答者:wildcat
  • 回答日時:2004/06/05 16:51

マザーボードのモニターでもかなり違うので心配しすぎなくてもよいでしょうが、夏場は気になりますね。
AsusマザーでP4 3.2Gのときは35度くらいでしたが
インテルのマザーに変えたら一気に50度をこえました。
モニタする場所がコアそのものか、少し離れているかで
温度違いますよね。
インテルのHPに参考URLありましたので。

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  • 回答者:Pesuko
  • 回答日時:2004/06/05 15:42

P-4なら問題ないと思います。
問題ない というのは、P-4は温度が上がったら自身で能力ダウンモードに移行し、それ以上になら無いように設計されています。
ですから暑い日はパソコンが遅くなる可能性があります。

NO2さんが参照している所はアスロンです。
アスロンはスペックダウンモードを持っていませんので、限界超えると一気にメルトダウンになります。

でも全体の事を考えれば、クーリングは十分にすることです。
CPUの廃熱がケース内部にたまれば電解コンデンサの寿命劣化が加速されます。
電源・マザーがそのために焼ける事も考えられます。

クーリングファンの追加や最悪人間が我慢できても、エアコンを入れるとか。

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  • 回答者:tbonesteak
  • 回答日時:2004/06/05 15:06

No.1です
ちょっくら調べてみましたが・・・

CPUは60℃を越えるとかなりヤバイ・・・レッドゾーンだと思ってください、とのことです

70度くらいになるとCPUが死んでもおかしくないようです

一応参考までに↓

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  • 回答者:tbonesteak
  • 回答日時:2004/06/05 14:59

私もPEN4 2.4Gです

今温度見てみましたが、35度と36度を往復してる感じでした・・・去年の夏の盛りに計ったときも、こんな程度だったはずです(詳しくは覚えてませんが)

動作に問題があるかはわかりませんが、相当高温ではあるようです・・・メーカー製であればサポートに電話したほうがよいかもしれません
が、メーカー製PCはスタイリッシュな分内部構造の融通が効きませんから、どうにもならないかもしれませんね

自作や、自作でなくとも「ミドルタワー」型などの大きい本体のPCであれば、CPUファンを交換するなどしてみたほうがよいかもしれませんね


ちなみに、私はCPU温度が低いほうであるかもしれませんので、一般的な意見としてはとらえないでいいかもしれません
CPUファンも静穏で高性能なものに変えてある上、本体にもファンが2つ付いており内部温度が上がらない設計にしています(CPUには、特に空気が入るように、本体側面に空気ダクトまでついてます)

自作であればそういうことにも気を使って作製するようにしたほうがよいと思います

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