リフォームを検討していますが、給排水管のことなどでまったくわからないので、どうか教えてください。

状況を説明します。
キッチンとユニットバスと洗面台と給湯器のリフォーム(交換)を検討しています。ちなみに築18年のマンションで、これまでに一度も給排水管の交換はしたことがありません。

A社とB社に見積もりを取ってもらいました。
どちらもリフォーム専門業者ではなくて、
A社・・・安く仕入れて安く施工する設備販売業者
B社・・・大手メンテナンス専門業者 です。

まずA社はとっても安く見積もりを出してもらいました。

その後、B社に見積もりをお願いした時に、
「他社ですごく安く見積もってくれた」
ということを話したら、B社が
「安いということは、管を古いまま使っているのかもしれない。(安い)管の寿命は20年くらいで、水漏れが起きるんです。うちは、ハイブリッドホースに替えるので、大丈夫です。」
と言われました。

それの意味がよくわからなくて、A社に
「古い管をそのまま使うなんてことがあるのですか。」
と聞いたら、
「ユニットバス」は丸ごと交換するのだから、管も交換するから大丈夫です。」
と言われました。

B社にもう一度聞くと、
「リフォームではなくて、メンテナンスで検索すると、普通の給排水管の寿命は20年くらいということがわかりますよ。」
と言われました。
ただ、「安いところは古いのをそのまま使ってるかもしれない」ということの説明はしてもらえなかったので(というより私が知識がないので理解できない)、どの部分のことを言ってるのかわかりません。


ユニットバスと給湯器を交換する際の、給排水管の接続などについて、どなたかわかりやすく教えていただけないでしょうか。

B社の見積もり内容に、それらしい項目として
「循環金具/4メートルハイブリットホース付き YK-J18TL-4 29,000円」
というのがあります。
また、
「給水、給湯、排水管切り回し」という項目が、キッチンとバスにそれぞれあって
17,000円/18,000円/12,000円 計47,000円×2
と書いてあります。

A社の見積もり内容には、
「追炊き循環セット  YK-J10 6,400円」
という項目がありますが、これは安さを売りにしているA社の値引き後の価格です。
この品番で調べましたが、これって銅管なのでしょうか?


A社の言うように、ユニットバスの交換ではそこについている給排水管を丸ごと交換するだけなのでしょうか。
だとしたら、その部分の材質の違い(A社は銅管、B社はハイブリッド)という違いということでしょうか。
(でもそれでそんなに金額に大差がつくものでしょうか??)

それとも、B社はユニットバスについてる以外の部分の給排水管のことを、「安いところは取り替えない」と言ってるのでしょうか。

「切り回し」という項目がそれなのかな?と思ったのですが、どうなのでしょう。

それとももしかしたら、B社の言った「安いところは古いのをそのまま使う」の「古いの」の意味は、我が家のユニットバスに既存の、という意味ではなくて、「最新式でない(ハイブリッドでない)」という意味だったのでしょうか??


見積もりの結果はA社とB社で総計で50万くらい差があるので、迷ってしまっています。
水漏れしない安全な施工をしてもらうのが一番ですが、それが50万の差額だけの違いのあることなのか、判断できかねてます。
A社に、給排水管をハイブリッドにしてください、と言えばそれだけのことなのか、どなたかアドバイスをお願いします。

A 回答 (2件)

3社見積りと言われるのは迷ったときに参考にするためです。

現状では安心だからと言って50万円も高くてはB社にはできませんよね。
A社と同類のC社に貴方の知識となった事前要望を説明して見積りさせることです。それがA社並価格かB社並価格かによって態度を決めれば良いと思います。
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こんにちは。



ハイブリッドホースとは、異なる素材が2層になっている製品の名称で、
50万円もの差がつくほどのハイテクではありません。

通常、給湯器を交換する際は、管類も劣化していますので、
新品に交換しなければなりません。
余程の悪徳業者でない限り、使いまわしたりはしませんよ。
そんなことをすれば、保証期間内に水漏れするからです。

例えばですが、エアコンの設置や移設ひとつとっても、
個人の電器店に任せるのと、専門業者に依頼するのでは、
倍近い金額差があります。

専門業者は、資材を大量に仕入れて原価を低減しています。
注文があるごとに資材を発注するのとでは、大きな差があります。
大手といえども、専業でなければ都度の発注になりますので、
純粋に、使用する資材の価格だけでも異なってくるわけです。

専業企業は、大手のようにのれんで商売することはできませんので、
人件費や資材のコストを圧縮して、価格で訴求するほかありません。
あなたが大手さんとの間で迷われていることが、その証です。

そして、20年先の品質を保証できるメーカーはありません。
経験則としてその程度の年月は大丈夫だと言っているだけです。
鋼管でも20年先にまったく腐食しないかといえば嘘になります。
ましてや、塩化ビニル製の管ですから、施工場所の条件により、
製品寿命は大きく異なります。
給湯器の使用条件によってもです。
つまり、数十年先にどのような状態になっているかは予測不可能です。

私見ですが、50万円も上積みするほどの値打ちはないと思いますよ。

ではでは。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
A社とB社に問い合わせた結果、少しわかったことがあります。
新たに質問を立てましたので、よかったら見てください。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8820796.html

お礼日時:2014/11/10 22:24

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