オリンピックの聖火について
この前聖火ランナーが走っているニュースを見ました。当日は雨でしたが、炎は消えることなく次々と走者に手渡されていきました。聖火はなぜ雨でも消えないのでしょうか。どのような仕組みになっているのですか?
回答(3件)
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シドニーオリンピックでは、「史上初の水中聖火リレー」が話題になりましたね。確か3メートルくらいだったかな。
TVのコメントで「マグネシウムを燃やしながら、硝酸ナトリウム等を反応させて酸素を作って供給する。水圧に対抗するため内部の気圧を高めてある」と言っていた記憶があります。
この回答へのお礼
シドニーの時はそんなに聖火リレーに注目してなかったのですが水中でもやったのですねー!!TVコメントありがとうございました。
No.2ベストアンサー10pt
簡単に言えば大きなライターみたいな物だと思えばいいです
常に燃料を供給しているので少々の雨では消えません
雨よりも風に弱いようでシドニーの時の聖火リレーではたびたび消えたようです
しかし消えたからといってマッチや100円ライターで再点火するわけにはいかないので
常に予備の火が帯同しています
予備と言っても元々の聖火を分火したものなので聖火には違いありません
トーチをよく見ると先端が斜めになっていて風を避けられるようなデザインになっています
競技場の聖火台も同じようなもので馬鹿でかいライターみたいな物です
この回答へのお礼
そういえば、風も困りますよね。消えたこともあったとは…。“予備の火”には気がつきませんでした。ありがとうございます(^^)。
No.1ベストアンサー20pt
聖火が消えないのは、燃料に炭化水素、ブタンガスとプロピレンを混合したガスを使い、
多少の雨でも、20分間燃え続ける仕組みになっているからだそうです。
http://www.business-i.jp/news/top-page/topic/art …
この回答へのお礼
そうだったんですか!参考になりました。ありがとうございます。
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