女性の差別用語
よく、「スチュワーデスではなくフライトオペレーター」、「看護婦ではなく看護士」のようにセクハラだの何だのと理由をつけて呼び方を変えるようなことがいわれますが、ほかにどんな呼び方があるのか知っていたら教えてください。
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回答(11件中1~10件)
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No.11ベストアンサー20pt
いわゆるPC(Politically Correct)ってやつですね。
PCを半分ジョークで集めた本があります。
The Official Politically Correct Dictionary And Handbook
"Handicapped"「障害者」というかわりに
"Physically Challenged"「身体的に挑戦された人」
とか
"Poor" 「貧乏人」は、
"Economically Unprepared" 「経済的な準備がない人」
とか....
洋書ですがおもしろいですよ。
No.10ベストアンサー10pt
別に差別用語だから言い換えられているわけではなく、性別を限定する職業名が、男女ともに使える名称に変わってきているのだと思います。
助産婦→助産師のように、呼び名が変わっても女のひとしかいない職業もありますが、いずれ男性もこの分野に進出してくるかもしれませんね。
「ウエイター」や「ウエイトレス」もそのうち別の名に変わるのかしら?
厚生労働省だったと思いますが、「婦人局」 が 「女性局」 に変更になったと聞きました。理由は、婦人の 「婦」 という漢字が、女偏にホウキ、と書くので、女性を家庭に閉じ込めるものだ、という女性差別撤廃運動家たちの意見があったから、というものでした。
それだったら、「男」 という漢字も 「田に力」 つまり、男性を力仕事の担い手としか考えていないから、男性差別撤廃の対象になると思うのですが ・・・
ただ、ご質問にある看護士は、男性でもなれるように名称変更になったかもしれません。
ほかには
保健婦→保健師
保母→保育士
助産婦→助産師
というのもありますね。
女性蔑視や女性軽視というよりは、男女平等という観点ということらしいです。
婦人○○ や 女性○○ というものも、同様の理由から名称を変えてきています。
職業に性別が付いている語はすべてだと思ったほうが良いでしょう。
海女はだめで潜水士が正解です。
潜水夫もだめですね
おいおい サザエ取ってるひとも潜水士かよーって
少し考えちゃいますね^^;
#1の方が言っていた警察の人はアメリカでも
ポリスマンでは無くてポリスパーソンと言うそうです。
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