デジタルカメラとフィルムのカメラの画質の違いについて
去年からデジタルカメラ(contax espio s)を使用しています。
それまでは、フィルムを使用する普通のカメラを使ってました。
2つ、不満があります。
1、得に、屋外撮影で感じるのですが、フィルムと比べて、画像に奥行きがなく、ペタペタした感じが、綺麗だけど、なんか味も素っ気もないなぁって感じます。
これは、デジタルカメラの宿命なのでしょうか?
それとも、機種の限界なのでしょうか?
どう思われますか?
2、白熱球の電気の室内で、フラッシュをたかないと、フィルムだと、柔らかい感じで撮れるに、デジタルだと、粗い写真(フォトショップなどで、シャープネスかけ過ぎのような)に撮れてしまいます。(プリントすると、得に感じます)、isoが自動的に高く設定されすぎるのかな?とおもい、iso400に固定してもあまり、効果はありませんでした。
これも、デジタルカメラの宿命なのでしょうか?
それとも、機種の限界なのでしょうか?
どう思われますか?
回答(6件)
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No.6ベストアンサー10pt
こんにちは。
1、について。
一般にデジカメ(CCD)は被写界深度が広いようです。
かと言って、絞りを開放で撮っても他の問題が出ます。
2、について。
デジカメは内部で勝手にJPG圧縮をかけています。
(シャープネスは不明?)
デジカメの出始めの頃、私はそれを指摘しましたが、
メーカーの人は、
「いや、一般の人にはわからないですよ。」
と言う回答でした。
紙焼きの写真を高級スキャナー
(CCDじゃなくて、フォトマルセンサーで読み込むやつ。)
で取り込んでみた事がありますか?
フォトショップで補正をかけたら
紙の状態だとわからなかった、闇の濃淡が見えてきて、
驚いた事があります。
(デジカメなら黒く潰れているだけ。)
とにかく、CCD(せめて3CCD)とJPG圧縮を使っている
上、画素数の限界があり、フイルムカメラに
太刀打ちできる物ではありませし、
かと言って、他に代わる物もなし、
という事だと思います。
機種やレンズを変えてみれば、若干の改良は
なされるでしょうが、不満は残る事と思います。
この回答へのお礼
うん、うん。
そうですね!JPG圧縮してますね。それで、画像が劣化してしまうのかもれませんね。
「紙焼きの写真を高級スキャナー…」
これか、分からないですけど、印刷の際、プリント入稿をして、印刷用のドラムスキャナーを回してもらって、データをみると、そんな感じでした。すごいですよね。
そういえば、ちょっと前に、版を作らない、フルデジタルの印刷で、CTPっていうのをしたとき、赤黒、緑黒、青黒などニュアンス違う同色の再現性が、すごかったですよ!
様々な方々から、いろんな情報をいただき、かなり不満が解消しました。ありがとうございました。
こんばんは。
これは、デジタルカメラがフィルムカメラに追いつけない宿命です。
デジタルカメラの画素数が500万画素でも、フィルムでは画素数で言えば桁が違うくらいなものです。
ここ数年カメラメーカーでも一眼レフと同等のレンズを使用しているデジカメがありますが、光量と、大口径レンズによる収差で、歪みと明暗のムラがほとんど感じられなくなってきました。
でも、一眼レフや更にレンズが大きい、6×4、6×6で撮って見ると、一眼レフの35mmも見劣りしてしまいます。
シャープネスは自然感を損ないますので、なんとなく不自然になります。旅行パンフレットや雑誌の料理などはいかにもシャープネスの掛けすぎで、どぎついくらいでうんざりします。
デジカメと画像処理はどうしてもフィルムには敵いません。フィルムもリバーサルにして撮ってうまく取れるようになると更に明暗に対する撮影デクニックがが上昇すると思いますのでお試し下さい。
お手軽スナップなどはデジカメで十分ですが、色合いや立体感、自然感にこだわるのでしたら、ASA100以下の感度の低いリバーサルで三脚撮影をオススメします。
この回答へのお礼
ですよね~。そうなんでよ!
6×4や8×10などでとると確かに、いいんですよね。それぞれの個性があるし。ボケ味や色合いの再現性は、メリハリがあって、分かりやすいでよね。
で、私が思うところ、例えば、幼稚園とかで、300mmぐらいの望遠レンズの一眼レフをつかって、自身満々で子供の撮影をしているお父さんをみてると、なんか、身の竹があってなく、成金くさいなぁと感じてしまうのです。
ですから、わたしは、35mmのネガを使用して、少しネムイ感じの写真を気軽に適当に楽しむっていうのがいいなぁって気分だったんですよね。デジカメで。
そしたら、相談のようなところにぶつかってしまって、デジタル、便利だけどどうしようかな~って思ってしまったんですよ。
でも、yu-taroさんのおっしゃるとおり、それが真っ当な意見だと思います。得に、旅行のパンフは、レンタルポジ屋の写真みたいで嫌ですよね~。
どうも、ありがとうございました。
No.4ベストアンサー20pt
最近はデジカメばかりでフィルムカメラを使わなくなりました。
ご質問ですが1番目は機種の限界です。
カメラグランプリ2004の表彰会場で、キヤノン株式会社のキヤノンのお偉いさんのコメントで「デジタルによりカメラの幅が広がったが、携帯電話で撮った写真が“写真”だと思われては困る。感動のある素晴らしい写真を撮れるのは一眼レフ。受賞した機種が一眼レフであるのはよいこと」が全てを語っていると思います。フィルムカメラに比べるとデジカメは上位機種と下位機種の差がとても大きいです。基本的にフィルムカメラは上位機種も下位機種も同じフィルムを使いますが、デジカメの場合、機種によってフィルムにあたる部分(CCD)の性能差が大きく異なります。残念ですが画質はその機種の限界かと思われます。
2番目もデジカメの限界かと思われます。
デジカメ(CCD)の感度はとても低いので、暗いところでの撮影は苦手です。CCDの感度を上げるとノイズが多くなってきて、それがご覧になっているデジカメの画像ではないかと思います。私はISO100固定(機種の最低感度)で使っています。手振れを起こしてもフラッシュを使わない方が綺麗な写真になることが多いです(もちろんぼけますが・・・)
同じ写真を写す道具でもフィルムカメラとは異なる部分(写すテクニック)が多いので、カメラに合わせる必要がありますね。デジカメはフィルムや現像代などのコストが必要なくパソコンで見ることができます。私は子供を写していますが、躊躇せずにシャッターを押すことができますので、たまにとても良い表情の写真を写すことができます。フィルムカメラだとどうしても記念写真風雅多くなってしまいます。
先日、一眼デジカメを借りて撮影したのですが、私の持っているデジカメとは画質もレスポンス(ピントを合わせる速度や連写)も別物でビックリしました。
この回答へのお礼
なるほど!
やはり、どのカメラを使用するにも、時と場合と値段などの状況によって、取捨選択できる感覚が、ユーザーには必要ですね。
感覚でシャッターを押すって、結構難しいですよね。音楽も楽譜みて演奏するより、感覚で演奏した方が味わい深い音がでるのと一緒ですね。
では、ありがとうございました。
こんにちは
1、機種の限界ですね、奥行き感の絵が撮れるデジカメもありますから
2、こちらも機種の限界です。
フィルムでも暗く粗い写真になります、暗さに合わせてシャッタースピードや絞りを調節してたれば、フィルムと同じように柔らかい感じで撮れますから。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
機種の限界ですと、うれしいのです!
デジタルの限界ですと、次ぎ買うのは、フィルムの物に戻そうかなって思っていたので…
『奥行き感の絵が撮れるデジカメもありますから』
この意味は、手前がピンとがあって、後ろがピンとがぼやけるって意味ではないですよね。
で、それを、踏まえて、もう一つ質問なんですが、問題は、画素数ですか?レンズですか?それとも、べつのものですか?
色々、聞いてすいません。
こんにちは。
写真屋で働いています。
デジタルカメラの特性上、色彩が滑らかではありません。
デジタル処理をしているのでどうしても避けられないものなんですね。
フィルムカメラ(35mmやAPS)のフィルムの色数は何億色という数になりますが、デジカメの色数は一般的なフィルムに比べて数が劣ります。
グラフにすると、フィルムの場合は滑らかな曲線ですが、
デジカメの場合はかくかくした階段のように表せます。
>白熱球の電気の室内で、フラッシュをたかないと、フィルムだと、柔らかい感じで撮れるに、デジタルだと、粗い写真(フォトショップなどで、シャープネスかけ過ぎのような)に撮れてしまいます。
デジカメというものは、その場でメディア内に記録しますよね。
記録する際に、暗い場所で撮影されたものであれば、
大まかな色は「黒」と認識されてしまいます。
プリントをする際に画像補正をしても、もともと記録されている色は「黒」となってしまっているので、補正をしてもあまりキレイにはならないのです。
屋内、屋外、どちらであっても、デジカメは補正をしない方が仕上がりがキレイなので、フラッシュをたいてそのままの写真を楽しむ方がいいかと思います。
この回答へのお礼
とても、論理的に、分かりやすく、書いていただきありがとうございました!
よく、理解できました。ということは、どんなに画素数が上がっても良いレンズを使用しても、デジタルには、限界の色数が存在していて、フィルムのような、奥行きのある画像は、望めないのですね!
「屋内、屋外、どちらであっても、デジカメは補正をしない方が仕上がりがキレイなので、フラッシュをたいてそのままの写真を楽しむ方がいいかと思います。」
私は、逆に、自然(白熱球を含めた)にできた光を中途半端なフラッシュで、補正してしまうのが、勿体無いなぁって感じのです。得に家庭用では。
でも、現状のデジタルカメラでは、ご説明の通り、そうせざるを得ない状況のようですね。
デジタルカメラメーカー、頑張ってほしいものです。
確かに、一般的なデジタルカメラはフィルムカメラに比べて、遠景が苦手と良く聞きますね。
私は高級機を使ったことがないので、なんとも言えませんが、
雑誌などのレビューやサンプルを見る限りでは、
高級機でもさほど遠景に強くなってる印象はありませんでした。
お店の展示品ではそこまで確認できないと思いますので、
雑誌等の画像サンプルを見てみてはいかがでしょう?
この回答へのお礼
きっと、向き不向きがあるんですね。遠景は、あまり、撮りませんが、なんか、モアレのような感じなってる感じがしますね。
写真に凝ってるわけではないので、高級機を買おうってわけではないのですが、これが、デジタルカメラの特性であれば、それを受け入れて、
普通のフィルムのカメラを使おうかなって思ってます。
ありがとうございした。
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