「電話共用タイプ」と「ADSL専用回線タイプ」
ADSLの申し込みの際に,
「電話共用タイプ」と「ADSL専用回線タイプ」とありますが,
ADSL専用回線のインターネット利用料は,なぜ共用タイプより高いのでしょう?
最初の工事費が高いのであればそれはわかるのですが、
通信速度も変わらないようですし、どちらもインターネットと電話が同時に使えるようですし,専用回線タイプのメリットが良くわかりません。教えていただけませんでしょうか?
回答(8件)
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No.8ベストアンサー20pt
通信速度などの内容はどちらも同じです。
つまリ、既に電話が引かれていれば、「電話共用タイプ」を契約すれば安い料金で利用できます。
新たに電話を引く場合に、「電話共用タイプ」だと月額の利用料とは別に、「電話加入権」として72800円を支払う必要があります。
一方、「ADSL専用回線タイプ」だと、月額利用料が高い代わりに、、「電話加入権」の支払いが不要なのです。
結局は、、「電話加入権」として72800円を一度に支払うか、毎月の利用料金で支払うか、どちらかを洗濯するわけです。
月額の差額を72800円で割った月数以上に利用するなら、、「電話共用タイプ」の方が得になります。
この回答へのお礼
通信速度なども同じですか。では既に電話が引かれている場合は確実に「電話共用タイプ」を選べばいいということですね。やっとモヤモヤが取れました。
ありがとうございます。
No.7ベストアンサー10pt
>月々の利用料金を高くしてまで回線を追加する理由/メリットがいまいちわかりません
ISDNライトを利用していてADSLに変えたい場合は「新規加入料」を払うかこの「タイプ2」(専用タイプ)を新たに引くしかありません。
またiナンバー(ISDNで遺戒線で複数番号をもてるサービス。iナンバー対応TAやルータを使って別々の電話やファックスに直通出来ます)などで複数の番号を利用していてISDNはそのままにしておきたいときや
携帯電話を利用していて通信だけに利用したいときなどがあります。
この回答へのお礼
これですっきりしました。新規加入料が必要になってしまう場合とISDNからの変更
の場合などでメリットがあるということですね。
ありがとうございます
料金に関しては、すでに回答が出ているので、メリットの
方を・・・
例えば、ISDNをすでに引いていてADSLに変えたいけど、
ISDNもおいておきたい時とかに使います。
ISDNの場合TAという機械から電話線を数本出して、
電話機やFAXに繋ぐこともできるし、またTAに子番号を
設定して、着信番号の振り分けもできます。(要契約)
また、電話回線の契約時に最初からISDNにして契約した
場合、ISDN→アナログに変更する時、電話番号が
変わってしまいます。
(確か、アナログ→ISDN→アナログの時は大丈夫だった
と思う・・・)
他には・・・今まで家族と住んでて、一人暮らしをする
事になったけど電話加入件は無い。加入件を買うには
お金が無いから電話は携帯でいいけど、
インターネットの時はADSLがいい。となると、
専用回線がメリットあるわけです。
あと、設備上「電話共有タイプ」が無理な時の
回避策として使うこともあります。
他にも色々考えられるけど、長文になるので
これくらいで。(充分長文ですね^-^;;)
失礼しました。
この回答へのお礼
いろいろ理由があるようですが、納得しました。
携帯だけで暮らしている人に対する商品ってのがメインのようですね。
ありがとうございます。
こんにちは。itohhといいます。
「ADSL専用回線タイプ」のメリットですが、
例えば、今現在、ISDN回線が引かれているとします。
ISDN回線では、電話回線として2回線まで使用できます、これを、「電話共用タイプ」変更してしまうと、
電話としては、1回線しか使用できません。
それに、アナログ回線に戻すとき、電話番号も変わることがあるそうです。
SOHOなどで電話2回線が必要な場合、上記のようなことは、デメリットとなりかねません、
そういう事情がある場合、「ADSL専用回線タイプ」を新規に申し込めば、既存のISDN回線で電話2回線(電話とFaxなど)、
新規の回線はInternet専用と使い分けることが出来ます。
この回答へのお礼
ISDNだった人に対しての対策でもあるのですね。勉強になりました。
ありがとうございます。
ISDNとISDNライトの違いのように「タイプ2」(回線専用タイプ)は初期加入料がいりません。
その分月々の利用料金を高く設定してあるんです。
新たに1本引くときには便利です。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます
月々の利用料金を高くしてまで回線を追加する理由/メリットがいまいちわかりません
回線を別にすると通信が安定したりするからでしょうか?
従来の電話回線を利用する電話共用タイプ(タイプ1)の場合は既に電話加入権があります。
一方、新たなADSL回線を追加する専用回線タイプ(タイプ2)は、電話加入権が必要有りません。
その違いなのです。
また、ADSL専用回線タイプはパソコン専用なので電話としては使えません。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます
月々の利用料金を高くしてまで回線を追加する理由/メリットがいまいちわかりません
回線を別にすると通信が安定したりするからでしょうか?
訂正
回線利用料の違いだそうです。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます
月々の利用料金を高くしてまで回線を追加する理由/メリットがいまいちわかりません
回線を別にすると通信が安定したりするからでしょうか?
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