こんにちは。僕は何度読んでも飽きない、そこそこ頭の使う内容の奥が深いような漫画を読みたいのですが何かありますか?現在ハンターハンターを書いている冨樫義博さんの「レベルE」のような漫画がいいのですが…。もし何かありましたらよろしくお願いします!

A 回答 (16件中1~10件)

手塚治虫の『七色インコ』


浦沢直木先生の『MONSTER』『MASTERキートン』
が、私のおすすめです。
特に『MONSTER』はおもしろいと思います。
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この回答へのお礼

みなさんありがとうございました!
片っ端から漫画喫茶で読みたいと思います(笑)

お礼日時:2004/07/02 11:47

手塚治虫氏の『アドルフに告ぐ』がオススメです。

ストーリーはベルリンオリンピックから第二次世界大戦までを舞台に3人の全く別人のアドルフ(ヒトラー含む)と主人公の峠草平を軸に実はヒトラーはユダヤ人だったというものです。とても大人向きで社会派で奥の深い作品です。戦争の悲惨さを訴えかけ、その中で人間が生きていくというメッセージが感じられます。手塚ファンの人もそうでない人にもぜひ読んで欲しいです(一生のうちには)。あと頭は使わないけどこれも手塚作品で『ミッドナイト』というタクシードライバーの物語がありますが、これも「人生とはなんだ」という思いが感じられ正に手塚ワールド!!絶対読んで損はないですよ!!
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皆さん沢山紹介されていますので、繰り返し読みたい本として私は1作だけ紹介します。



萩尾望都の『11人いる!』がお勧めです。
 物語は、宇宙中から受験生の集まる、宇宙大学校の入学試験から始まります。コンピュータに選ばれた10名の受験生の最終試験は、漂流中の宇宙船で53日間過ごすこと。ひとりでも脱落者が出ると全員失格、が条件だった。しかし、宇宙船の中の受験生の数は11人! 11番目は誰か? 何の為に紛れ込んだのか? それぞれに大学入学の目的がある11人は、互いに監視し合いながら53日間を過ごす決意をするが、船内には不吉な予感が漂っていた。・・・、という話。
 30年近く前の少女漫画ですが、SFミステリー漫画の傑作と評される作品で、劇場アニメ等にもなっています。

『11人いる!』全一巻 小学館漫画文庫 
『11人いる!―萩尾望都スペースワンダー』全一巻 小学館(続編の『東の地平西の永遠』も同時収録)
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私も「レベルE」大好きです。



読んでみて面白かったのは
浦沢直樹「20世紀少年」「MONSTER」
田島昭宇「多重人格探偵サイコ」
です。

あ、あと「深い」というのとは違うんですが、ギャグ漫画もついでに薦めさせてください。
ガンガンコミックス「ジャングルはいつもハレのちグウ!」
白泉社コミックス(多分)にざかな「B.B.joker」


是非読んでみてください~
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 「レベルE」を読んだことがないのですが・・・



 白泉社系、「川原泉(かわはらいずみ)」先生のマンガは読み応えあります。先生がとても勉強家なので、歴史(日本史・世界史)や旧約聖書、哲学・心理学など多岐にわたります。独特のユーモアで、難しいテーマもさらっとマンガに描いていますので、「川原泉ワールド」に入りやすいと思いますよ。基本的に恋愛色は薄いです。台詞が多めなので、そういう意味でも頭を使いますよ。

 コミック文庫に「バビロンまで何マイル?」や「フロイト1/2」「笑う大天使(ミカエル)」などがあります。学生の頃に読み始めましたが、10年以上経って文庫で読み返しても読み応えはあります。
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手塚治虫先生の「火の鳥」は深いですよ。

古代の日本から宇宙・未来まで色々な話があります。今はNHKでアニメもやってますね。
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白泉社


新谷かおる
「砂の薔薇」
何度、読んでも飽きないし、頭をつかうし、本当に、作者の頭の中はどうなっているのでしょう~、という話です。
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楳図かずおの『漂流教室』がお勧めです。

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こんにちは。




私はあまり男性漫画家の作品は読まないので、冨樫義博さんの
作品がどういったものなのか判らないのですが、もしよろしければ
読んでみてください。白泉社から出版されている
清水玲子さんの「秘密~トップシークレット~」(現在2巻まで)
生前の脳が見た映像を再現するMRIスキャナーを捜査に取り
入れ、通常の捜査では解明不可能な犯罪を一手に担う未来の
科学警察研究所の話です。多少グロい所はありますが、何故
こんな発想が出来るんだろう?何処からこんなアイディアが
生まれてくるんだろうと私はとても感心しました。
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永野護の「ファイブスター物語」(ファイブスターストーリーズ)(角川書店)5つの星の壮大なSF作品です。


宮崎駿の「風の谷のナウシカ」(徳間書店)世界が毒の森に飲みこまれた未来、それでも人は戦争を止めることはなかった。
大友克洋の「AKIRA」(講談社)第3次世界大戦後の世界を生きる少年たちの生き様を描くSF大作。
荒木飛呂彦の「ジョジョの奇妙な冒険」(集英社)ジョースター一族にまつわる怪異なストーリー。
山岸凉子の「日出処の天子」(白泉社) 飛鳥の時代を生きた聖徳太子の生き様。
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