気温減率
気温減率の問題で教えて欲しいことがあります。数式を教えてください。算出過程もやさしく教えてください。
「山Aに登った。山Aの頂上、標高1828mの12時の気温減率を推定せよ」という宿題が出ました。
算出手順として、
12時の山Bの標高45m(17度)と、山C標高3776m(2度)の気温値を使い、12時の気温減率を求める。
さらに得られた気温減率をもとに山D標高112m(16℃)の気温値から山Aの山頂の気温を算出する。
僕はこの計算をこう答えました。
3776m(山C)-45m(山B)=3731m 17度-2度=15℃
ここまではあってるらしいです。
3731÷100=37.31 この100は気温は100m上昇で約0.6度下がるので使ってみました。どうやら間違いみたいです。この辺から分かりません。
その後、
15℃÷37.31=0.4°/100m(気温減率が算出されたと思った)
16℃(山D)-0.4×18.28=8.7度この18.28は山Aの標高1828mから適当に小数点打ってしまいました。
気温減率は標高差と気温値から1mあたり何℃下がるのかを求める。これを山Aにあてはめる。と添削されてましたが、
分かりませんでした。
お願いします。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
質問の中の,「気温減率は標高差と気温値から1mあたり何℃下がるのかを求める。これを山Aにあてはめる。」を見逃していました.
↓から気温減率は100mあたり約0.4℃なので,Dの16℃を使用するなら,AとDの標高差をかけないといけません.すなわち,
16℃(山D)-0.4×(18.28-1.12)
が推定値になります.
この回答へのお礼
返答送れて申し訳ございません。
ちょっと難しいです^^;
教科書や参考書でも調べてみます。
ありがとうございました。
なんか変な問題ですね.
山Aの頂上の気温がわからないわけですよね.
とすると,どうしようもない感じです.
Aの気温を推定しようとしても,気温減率がわからないと推定できません.堂々巡りです.
アバウトな回答としては,
「100m当たりの,BとC間の気温減率が0.4069,CとD間の気温減率が0.3868,ですから,平均した0.3969が気温減率の推定値」とするほか無いような感じですね.
大体,同じ山でも気温減率は一定でないのに違った山で比較するのが変です.Aが沖縄,Bが大雪山,Cが富士山だったらどうする?
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