大友克洋「童夢」
惣領冬実「ES」
のような、超能力描写の傑作といえる作品を他にも読みたいと思っています。

超能力マンガならなんでもいいってわけではなくて、
以下に条件を列挙しますので、これを満たす作品
もしご存知であれば教えてください。

0. 作品の完成度に思わず唸る「これはすごい」と言える作品
1. 現在、新刊で購入できるもの
2. 超能力の存在が前提になっているストーリー
3. 現代が舞台のもの
(未来のものは外してください。(遠近問わず))
4. 異星人、未来人、剣と魔法の物語、多次元世界の人等
 異世界からの干渉がメイン(超能力が単なる一属性)の
 話は外してください。
5. ギャグマンガは外してください。
6. 以下の先生の各作品は外してください。(今回該当しそうな作品については大体読んでるので)
 手塚治虫、石(ノ)森章太郎、横山光輝、永井豪、
 藤子・F・不二雄、萩尾望都、竹宮恵子、柴田昌弘、
 星野之宣、諸星大二郎、大友克洋、坂口尚、
 板橋しゅうほう、あさりよしとお、
 藤原カムイ、山本貴嗣、岡崎二郎、
7. 連載中等、未完の場合はその旨お書き添え下さい。
8. 「補足」で条件を追加するかもしれません。

少女漫画大歓迎です。アニメ化されてるものもOKです。
作家名作品名だけでも嬉しいですが、できればどんな話かサワリだけ一行程度でも記していただくと大変助かります。

この質問は、読んだことのないマンガを見つける(教えてもらう)のが目的です。
リスト作成やアンケートをしたいわけではないので「OKWEB/教えてgoo」の規約には適ってると思っています。

A 回答 (23件中1~10件)

篠原千絵さんの「海の闇、月の影」をお勧めします。


少女漫画ですが、条件全て当てはまっていると思います・・・。(10年位前のものですが新刊で買えるはず)フラワーコミックで18巻で完結しています。
ストーリーは仲良しの双子が、あるきっかけで正反対の立場になってしまい、悲しい運命に巻き込まれていく・・・というものです。ネタバレになるので詳しくは言えませんが、古代の細菌や月の満ち欠け等もキーワードになります。

他には、
・渡瀬悠宇さんの「妖しのセレス」→異星人が出てくるので4の条件にそぐわないかもしれません。でも異世界からの干渉がメインではないです。
今時の女子高生・妖の身に、17歳の誕生日をきっかけに不思議な事が・・・。そして妖の双子の兄にもまた変化が起こります。(また双子・・・意識して双子ネタを挙げたわけではありませんよ^^;)実は妖は天女の血筋だったのです。

・末次由紀さんの「オンリーユー」→条件は満たしていますが、恋愛メインなので超能力バトルなどを期待なさるのなら、当てはまらないかもしれません。

海闇の作者さんは数年前ドラマになった「闇のパープルアイ」の作者さんです。
上の3つはいずれも少女漫画で、完結しています。
お暇なときにでも・・・。
海の闇、月の影は暇でなくとも是非・・・!

この回答への補足

「海の闇、月の影」は名作ですね。
超能力“バトル”物は、作品によっては超能力でなくても(超能力の代わりに異文明の兵器か何かに置き換えても)話が成り立つものもあるので、今回の質問では期待していませんでした。

質問から一週間経ちましたので締め切ります。
リアルな日常描写の中のザワリとする超能力の描写がみたくて今回は質問しました。文才がなく、質問者の意図が質問文に充分に反映できず、せっかく回答いただいた内容を結果的に打ち消す形になってしまったものがあったことをお詫びします。
#1~23のご回答で紹介いただいたすべての作品を読んでいないのに、ポイントを二人の方だけに付与することをお許しください。

補足日時:2004/06/28 19:25
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こんにちは。

#6です。

>> > 潮見知佳の『B-EYES』とか『Key Jack』
>> すみません、補足#2でも書きましたが条件追加させてください。《条件8-1.常人を超えた能力ならなんでもいいわけではなく、オーソドックスな超能力系(念力、精神感応、瞬間移動等)に限定》

あ、やっぱり、だめでした? 一応、『Key Jack』の方はボーダーかなっと思ったのですが。

>> > 奥友志津子とか一条ゆかりとか
>> 一条ゆかりは「有閑倶楽部」二十数冊を読んだだけの浅い読者ですが、絵柄も話の組み立てもクオリティの高い作家だと思ってますので、もし今でも入手可能ならば作品名を教えていただけると嬉しいです。(奥友志津子も)

ごめんなさい。うっかり書いてしまいましたけど、どちらも条件に合わなかったです(特に条件1. (T T))。

替りにというわけではないですが、槇村さとる『フェイク』、『シンパシー -失われたささやき-』も該当作品かもしれません(接触テレパスはOKですか? 『フェイク』は念動力なのでOKですよね)。
前者は、接触テレパスで、でも其ゆえに幼児期に母親含めた他人とうまくやっていけなくて、能力を封印していた女の子が主人公です。後者は、ヒロイン(主人公)は贋の記憶を持たされていた能力者で、父親も実は監視者だった...と言う話です。
#文庫はNGだったら、ダメですけど(元々の版は絶版かもしれない)。

P.S. 『フラワー=デストロイヤー』は、“異世界物”では、無いと思うんですよね~。舞台は思いっきり現代の日常世界。念動力で校舎の窓ガラスを割り捲った後(尾崎か?(^^;;;)、『超能力?は?何、非現実なこと言ってんですかー!』の言い訳が通る世界ですから。

この回答への補足

再度のご回答ありがとうございます。
ごめんなさい。#6で的確なご回答を頂いていたようなのに、補足のタイミングでは作品未読ゆえに、見当違いのコメントを書いたかもしれません。お詫びします。

> 『Key Jack』(透視能力)
> 『シンパシー -失われたささやき-』(接触テレパス)
> 『フェイク』(念動力)
> 『フラワー=デストロイヤー』(舞台は思いっきり現代の日常世界。)

いずれも、是非読んでみたいと思います。
ご紹介感謝します。

尚、#6で『NIGHT HEAD』を「あすかコミックスDXで出てる」と書きましたが、このサイズは絶版のようで、最初に教えていただいたとおり現在簡単に入手できるのは文庫のほうのようです。重ねてお詫びします。
(両方出てれば必ず大判買いますが、文庫しかないので文庫買ってる作品、結構持ってます。)

補足日時:2004/06/26 20:28
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#13です。

「ヘルシング」はホラーです(笑)。
思いついたものが何かしら条件に抵触するので、もうネタがありません。
でも、これだけは紹介しておきたいという作品をひとつ。

萩岩睦美「小麦畑の三等星」
20年以上前の作品なので、コミックスは手には入りませんが、文庫版なら入手できると思います。超能力に目覚めた女子中学生が、その力のためあたりまえの生活を徐々に失っていく前半となぜ女の子がそんな力を持っているのかという謎解きがされる後半から構成されています。前半は条件に合致していますが、結局エイリアンネタになるのでダメかもしれません。でも、ユリゲーラーショックやノストラダムスの予言が生きていた80年代らしい作品です。ESPカードとかも出てくるし(笑)。当時の少女マンガでは、「樹魔・伝説」に並ぶSFの名作だと思います。テーマは愛です(笑)。(少女漫画ですから)

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~DN4N-IMNR/komugi01.h …

この回答への補足

これは面白そうですね。
「樹魔」に匹敵するとなると、相当完成度の高い作品だと思います。読んでみたいと思います。
条件4.を入れたのは宇宙人等とどうこうするのが話の中心となってる作品を避けたかったからです。(「七夕の国」が抵触しませんから。)
わがままな質問者に丁寧に付き合って下さって感謝してます。他のご回答の皆さんも本当にありがとうございます。

補足日時:2004/06/25 17:45
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19です。


この10年スピリッツ買ってる
この文章見逃してました。お許しください。。
m(__)m
しかも代わりの作品も思い浮かばず・・
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ホムンクルス1・2巻(現在スピリッツに連載中)山本英夫



これは現代の超能力者といえませんか?
あまりにもリアルな1巻の最後の新宿のシーンは、なんなんでしょう。
まだ読んでいらっしゃらないようでしたら、ネタバレになりますので、これ以上は言いません。(多分もう読んでますよね)
ここ最近のなかで、一番傑作になりそうな漫画だと思ってます。

もし読まれていないで補足があったほうがいい場合は教えてください。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
毎週楽しみに読んでる漫画のひとつです。
すみませんが今回の質問で探してる作品ではないです。
(補足の#2、#6(条件8-1.)ご参照ください。)

補足日時:2004/06/25 17:39
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 まず竹本泉さんの短編、「わきあがる想い」(「よみきりもの」第4巻収録/エンターブレイン/2003年)の名前を挙げてみます。


 超能力と言う異常な能力を、無理や力みなど一切無縁のまま在り来たりの学校生活の中に埋没させてしまう様は、やはり普段から"変な話"を書きなれてらっしゃる作家さんだけに上手いの一言です。短編なので話を逸らすゆとりも無く、結果的に超能力と言う主題に徹頭徹尾光が当たっている部分もポイントが高いように思われます。
 ただ短編な上に竹本さんの作風もあって、ひどくあっけない作品でも有るのですが。

 次に鄭問さんの「萬歳」(全1巻/講談社/1998年)の名前も挙げてみます。
 どちらかと言えば超能力と言うよりは"気"と言った言葉の方に近い表現がされているのですが、作中に出てきた"神通力"と言う言葉が超能力の東洋的な解釈と言う事であれば、或いはこの作品もギリギリ範疇に入れられるかと思います。
 あくまで登場人物の人間関係が話の中心なため、作中で存分に使われるにも拘らずそうした能力を発揮する場面が意外なほど印象に残らない一面も持ってはいますが。

 最後に、何故かまだ名前が挙がっていなかったので、念の為「きまぐれ・オレンジロード」(全10巻/集英社コミック文庫/1998年)を書いておきます。幾分古くなってはしまいましたが、非常に有名なので恐らく内容については説明不要ではないかとも思います。(と言うより、既に読んでいらっしゃるかも・・・。)

 本格的な漫画読みの方々が名前を挙げられた作品と比べると、上記の作品たちは超能力漫画としてかなり迫力不足な面は否めませんが・・・。ですが一種のバリエーションとして、ちらと程度にでも参考となれれば幸いです。 

この回答への補足

> 「わきあがる想い」
竹本泉の作品はよく目にしましたので「作風」といわれるとなんとなくわかります。
> 「萬歳」
鄭問はモーニングでのみ作品を見たことがある作家です。
脅威という描き方ではない超能力物もあるということで大変参考になりました。ご回答ありがとうございます。

> 「きまぐれ・オレンジロード」
条件5.に抵触するので名前が挙がってながったのだと思います。(まぁギャグは言いすぎでラブコメですが。)

補足日時:2004/06/25 17:24
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阿部忍(画) 飯田譲治(作)『サイファイハリー』全二巻 角川書店ドラゴンコミックス


 根暗な少年ハリーが、テレビの公開番組でスプーン曲げの超能力実験に挑戦。スプーンが曲がらず、観客の首が捻切れる大惨事に。・・・ノーコンの超能力者が主人公の、サイコ・サスペンス漫画です。

永福一成(著)『アウトサイダー』全四巻 小学館YSコミックス
 超能力者の家系で、当主と護衛の関係の二人の男子高校生が主人公。二人が入学した学園には、エスパーの軍事利用を企てる組織の罠が待っていた。・・・超能力アクション学園漫画。

松本次郎(著)『フリージア』現三巻 小学館イッキコミックス
 敵の目から自分の存在を消す超能力=擬態。この力を持った男が、敵討ち代行者としてスカウトされる。幻覚と幻聴に悩まされながら、男は銃を構える。・・・注目のハードアクション・サイコ漫画。

この回答への補足

繰り返しご回答、本当にありがとうございます。
私からは「底無し」に見える、作品知識の広さに驚くばかりです。過去のご回答含め、探してみることにします。
> Sci‐Fi HARRY
飯田譲治は飯田耕一郎とは無関係ですよね?
飯田つながりでふと思い出しました。

補足日時:2004/06/25 17:12
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吉田秋生 YASHA(夜叉)。


現在続編の「イブの眠り」連載中。
もしかしてご存知だったら「超能力が単なる一属性」として切捨てられるかもしれなけど、敢えてチャレンジしてみた。

興味があるなら話のサワリは、適当に自分で調べてください。書こうとしたけど簡潔な文章になりませんでした。悪しからずご了承ください。

でも、きっと「それは違う」って言い切られるんだろうな。あんまりきつい言い方で否定しないでね。
泣きそうだから。

この回答への補足

「BANANA FISH」は大変読みごたえのある作品だったので、世界観がつながってるという「YASHA」もいずれ読みたいと思っておりました。超能力が出てくる話だとは全然想像してなかったので大変意外です。ご回答ありがとうございました。

補足日時:2004/06/25 16:59
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佐々木淳子さんの『那由多』はいかがでしょう。



かなり古いものですが、テレポートを使う場合の「理屈」などが、当時としては中々面白いと思った作品です。

時代劇の類になってしまいますが、六田登氏の『ヤングマン』もお勧めです。

小山ゆう氏の『愛がゆく』も面白いのですが、残念ながら主人公は赤ん坊の頃、未来から送られてきた設定ですから、ご希望に添えませんね。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
「那由他」は評価が高いですね。(異星人の話なので条件4.に抵触します。)

補足日時:2004/06/25 16:57
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『オメガトライブ』はスピリッツですので省略、その他の超能力アクション漫画を紹介します。



こやま基夫(著)『おもかげ幻舞』全4巻 秋田書店
 自ら感情を封印した男が、様々な民俗の仮面を被ることで超能力を発揮し、社会に潜む悪を仕置きする。エスパー仕置人漫画。

外薗昌也(著)『ワイズマン』全四巻 講談社アフタヌーンKC
 ネイティブアメリカンの魔術が現代に甦る。日本を舞台に魔術師(エスパー)同士の戦いが始まる。

和田慎二(著)『超少女明日香』17シリーズ 白泉社
 大自然の力に守られた少女が、悪の能力者と戦います。

たなか亜希夫(著)『アホーマンス』全一巻 双葉社
 松田優作の同名映画の原作。映画ではロボットだった主人公は、漫画ではエスパーだったと思う。

中島らも(原作)阿萬和俊(画)『ガダラの豚』全三巻 双葉社
 行方不明になった娘を探すため、東京のテレビ局がアフリカの呪術師を取材するため旅立つ。同行する学者と超能力少年が呪術師と対決するが!…未刊。

つのだじろう(著)『メキドの火』全三巻 双葉社
 超能力少年達が社会の浄化のため力を使おうとする、世紀末漫画。

この回答への補足

再度のご回答ありがとうございます。
「オメガトライブ」はけっこう楽しみに読んでますが、超能力マンガって印象はありませんでした。
いわれてみればそういうジャンルになるのでしょうが、今回の質問で求めてる範囲には入らないのです。#14のご回答のあとで補足#6-14を書いてますので、条件8-1,2,3が後付けで申し訳ないですが。(ですのでせっかくご紹介いただいたのに、微妙に対象外かもしれません。)
今回ご紹介いただいた作品の中で読んだことのあるのは
> 『超少女明日香』
> 『メキドの火』
だけでした。それぞれ楽しめましたし、他の作品もきっと面白いと思います。でもこれらは以下4作品とは(今回の質問の目的としては)違うジャンルです…。

ジャンルを細分化したときに「童夢」「ES」「七夕の国」「NANASE」と同じカテゴリに入る作品を探しています。

補足日時:2004/06/23 12:51
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