初心者向けの本には載ってないです。
「主語の特徴を述べるために、生格が単独で述語になる」ってどういうことですか?

A 回答 (1件)

人の身長や出自・物の色など、かなり限られた内容に限って、生格が述語(合成名辞述語)になることがあります。


具体的な例を挙げると、
Она высокого роста(彼女は背が高い)
Он был крестьянского происхождения(彼は農家の出だった)
Небо было красного цвета(空は赤い色をしていた)
などなど。
人によっては、もうちょっと色々な内容を述べることもあるようですが、だいたいこんな感じです。

もちろん一般的には”Она высокая(彼女は背が高い)”などと言うのが普通で、こういう文章はどちらかというと格調の高い文学的な表現だと思います。19世紀のロシア文学作品を原文で読む場合などには必要になる知識ですが、普通に作文する時にはあんまり必要ないでしょう。初心者向けでないのも、そういう理由からだと思います。
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