6月17日から18日に、四国地方から中部地方の間で大きな地震がおきる(かもしれない)という予測が発表され不安でなりません。どのくらいの確率でおこるのでしょうか?とても不安です。

A 回答 (4件)

幸いにして大地震は起こりませんでした。


良かったですね。
余地の方法もまだ確立されていないと言うことの証明にもなったわけで、今回のことでは予報に一喜一憂する前に防災意識を高める必要性というものも感じました。
予報の不発は不発として受け入れ、我々は彼らの研究を見守っていきたいと思います。
どんな研究にも紆余曲折はあるものです。
彼らが今回の失敗を糧に更に地震の研究を進めてくれることに期待したいと思います。
我々もこれを機会にあらゆる災害に対する、防災意識を高めたいですね。
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hiro1001さんの回答に少し補足しておきましょう。


岡山理科大の情報では,発生確率ははっきりとは述べられていません。下記ページでは
「発生日時は6月中旬までの可能性が70~80%程度」
という表現が見られますが,「起きるという前提条件の下で,日時の確率を述べたもの」なのか,「そもそも起こるかどうかの不確実さも考慮したもの」なのか,はっきりしません。さらには,地震の規模(マグニチュード)の誤差がどの程度なのかもあいまいです。
地震予知はまだ歴史の浅い学問ですので,研究はどんどん進めていってほしいと思いますが,一方で我々のほうとしてはあまり予知情報に一喜一憂せず,いつきても良いように災害に備えておくのがよいかと思います。
世界でもトップクラスのきめ細かい観測網をしいて,予知に一番近いところにいると言われている東海地震も,最初(30年ぐらい前)は,発生前に前兆現象が現れるので予知ができるだろうと思われていたのが,その後研究が進むにつれ,前兆の現れ方は一様でないことがわかってきました。
そうなると,警戒宣言なしの不意打ちという可能性も考えなくてはいけないわけですし,また他の地域の直下型地震については現時点では予知はまず無理といわれています。
今後さらに地震予知の研究が進めば,事前に予知されるケースも増えてくるでしょうが,それでもやはり不意打ちはあるでしょうから,日ごろの備えが大事だと思います。
少なくとも現時点では,予知情報の日付や地域名などに一喜一憂する意味があるほどの精度にはなっていないと思われます。

参考URL:http://www.pisco.ous.ac.jp/result/result/2001/01 …
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http://www.pisco.ous.ac.jp/
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恐らくこの予報のことではないかと思いますが、もう発生予報時間に突入しています。
地震予報についてはまだ学問的に確率されていない部分が多く断言できる予報はないと言われていますが、岡山理科大学の場合は、タブーを破って発表していますね。
学問的興味からは、間違えて小さいのが発生してくれれば今後の予報に弾みがつくのではないかと思いますが、心情的には出来れば発生して欲しくはないですね。
この説も確立されていない以上、有るかもしれない程度で時間が過ぎるのを待たなければ仕方ないでしょう。
勿論地震に対する準備はきちんとしてと言う前置きは付きますが。
要は個人個人が常にそう言う対策を立てておく、そう言う事への警鐘だと捉えれば、予報も別に怖いものではなくなるでしょう。
不安を感じる暇があったら、ガスの元栓を閉めておく方がずっと気が利いていると思います。
予報する方は自信を持っていますから、100%起こるものとして、準備だけしておきましょう。
防災訓練の時だけの災害準備では、身が入りませんからね。
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参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=85286
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