JALwaysや日本アジア航空もJALに編入されましたが、どちらも
フルサービスを提供する航空会社であり、これは私の勝手な
推測ですが、アジア航空の場合、会社の存在意義が無くなった
(もう中国政府は中国に乗り入れてる航空会社が台湾にも
乗り入れてるかどうかは気にしない)、JALWaysの場合JAL本体に
編入しても大したコストが変わらない、のが理由かなと。
今はタイ人もアメリカ路線を飛んでる、と聞きました。
逆に今までの様にリゾート路線に限定せず、多くの路線に
タイ人を乗務させた方がトータルで得になる、と考えた
のでしょうか?

けどJALエクスプレスはコスト削減を目的に需要のあまり無い
短時間路線を小型機で飛び、サービスも簡素化されていたり、
CAが機内清掃、ゲート業務も兼任します。そんな会社をコストの
高いJAL本体に編入する必要があるのかな?と思います。

これも私の勝手な推測ですが、JALの考えではフルサービスの
航空会社とLCCは将来的には2分化されるので、LCCプラス
α程度のサービスをしてるJALエクスプレスの様な会社は
不要になる(スカイマークが良い例の気がします)、なので
ローコスト部門はジェットスターで充分、JALブランドは
フルサービス航空会社、というのでしょうかね?

もしくは、JALは現場(CA)では人が足りない、と言われております。
とりあえず即戦力になる人が欲しかったのも理由でしょうか?

A 回答 (2件)

そもそもJALが運行会社を分けていたのは、労働組合対策として給与体系やその他の待遇を分けるため、という理由が大きかったのです。



JALWAYSもリゾート路線という収益性の低い路線で利益を出すため、JAL本体のCAとは別の給与体系を定め(別会社だから別なのは当然です)日本人だけでなくアジア人を活用することで、なるべくサービスを下げずに運航コストを下げていたのです。

状況が変わったのはLCCの問題もありますが、JALが一旦倒産したことが大きく響いています。倒産の原因は硬直した労働組合側にあったとされていて、現在では労働組合の活動が下火になっているのです。
また、契約労働制のCAも在籍するようになったことから、JAL本体とその他の運航会社の待遇を分けるほどではなくなったのです。

それよりも、質問者様が指摘するようにLCCなどの台頭から「フルサービスをするレガシーキャリアの資源活用」を優先するほうが重要であり、日本国内の路線も国際線も一元管理して、より強固なサービスにつなげ、収益を上げよう、と考えたのだと思います。

LCCと違ってレガシーキャリアの最大の強みは、最寄りの空港から乗れば後は「お任せ」にできる、ということです。乗客はそこの部分に高い金を払うわけですから、JALとしても運航会社を分けてサービスやその他の管理を複雑にするよりは、一元管理出来たほうがいいわけです。

JALとしては、CAなどの賃金コストが本社と子会社で差別する必要性が無くなったから、運航会社を一つにでき、その分サービス力を全体で強化できるメリットが生まれる、ということです。
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http://press.jal.co.jp/ja/release/201403/002860. …
おっしゃるとおりだと思います。
JAL便として乗る立場からするとJEXといわれたら損した感じがします。

リゾート路線のJALWAYSはリゾッチャなどその独自性を発揮できました。

JAA これはなくなって残念です。
台湾という国(敢えて国と書きます。事実上、台湾は国ですから。)の魅力をJAAは余すことなく紹介してきました。
日本航空になってから台湾もアジアの一部と言う位置づけになりとてもつまらなくなりました。

志村けん 金城武


オセロ
https://www.youtube.com/watch?v=4wLQFDnnD5s
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この回答へのお礼

そうですね。旧JEXのCAはダメです。質が低いし、サービスして客に
喜ばれることと客から受けることを勘違いしてるCAもいます。

お礼日時:2015/12/22 22:25

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