下記の記事の意味が良く分かりませんが、実際はどちらなのでしょうか?

高級腕時計は時代遅れか 「趣味で持つものになる」との指摘
http://www.news-postseven.com/archives/20151123_ …


>オメガ、ロレックス、ブルガリ、カルティエ…。ひと昔前までは、若手サラリーマンでもそんな高級ブランドの腕時計を持っていることが珍しくなかった。それどころか、「もっと上のランクの腕時計をつけたい!」という人がゴロゴロいて、それが働くモチベーションにもなっていた。しかし最近の若者たちから、「自分も高級腕時計が欲しい」という声はあまり聞かれない。携帯電話の登場によって、腕時計をつけない人が増えたとはいえ、“デキる大人”の象徴でもあった高級腕時計への憧れさえもなくなってしまったのだろうか。


>ひと昔前までは、若手サラリーマンでもそんな高級ブランドの腕時計を持っていることが珍しくなかった。

と書きながら、

>(略)“デキる大人”の象徴でもあった高級腕時計(略)

と書かれているのはどういう事なのでしょうか。

若手の会社員でも高級腕時計の所有が珍しくなかったのなら、それは高級腕時計が「ありきたり」であり「平凡」なのでステータスではありません。若手の会社員でも買えるようなものが、本人の高収入を証明するはずがありません。
高級腕時計が“デキる大人”の象徴でもあったのなら、若手の会社員がみんな手を出せるわけが無く、珍しくなければ矛盾するはずです。
これは一体どちらが正しいのだと思いますか?

A 回答 (3件)

この「ひと昔前」というのが、いつ頃をイメージして書かれたのかによりますね。


記事はもしかしたら、バブルあたりを想定したのでは・・・と思います。
それと昔は、若い社員でも“ここにはお金をかける”という感覚があったものが、今は「お金をかける部分」の多様化に伴って、「時計のステータス性」が相対的に薄れてきたということでは?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
少なくともここ10年前というあたりではなく、もっと古い時代では無いかという感じがしますね。
多様化はあると思います。

ちなみに記事では、マーケティングライターの牛窪恵さんの指摘として、このように書かれています。

>「90年代半ば、渋谷の109前で定点観測をした人の話です。当時100人中約90人の女子が、なんとルイ・ヴィトンのバッグを肩からさげていた、とのこと。いわゆるバンドワゴン効果によって、みんなが持っているのと同じブランド品を欲しがる人が多い時代だったのです。腕時計も当然、よく知られる高級ブランド品が売れていました。この頃はブランド品を持つことや恋人がいることが、ステータスでもありました。

なんでルイ・ヴィトンのブランド物がこんなに売れる一方で、ブランド物を持つことがステータスだったと書かれているのか、高級で時計の件と同様に分かりません。
ルイ・ヴィトンのブランド物がそんなに売れていたのなら、「ありきたり」で「大衆」でしかなく、ルイ・ヴィトンのバッグを手放すことの方が個性的だった筈です。
ただ、みんなが持っているのと同じというのが気になります。
もし、ブランド物の品質などどうでも良く、みんなが持っているのと同じという部分こそが最大の価値であったのなら、ルイ・ヴィトンをみんなが持っていたことは何となく分かります。

お礼日時:2015/12/30 20:34

イメージ的には、デキル大人の象徴だけど、


実際には、若手サラリーマンでも買える、
という意味では?
そして、かつての若手サラリーマンは、デキル大人の象徴を求めて、多少無理してでも、ローンを組んででも、高級時計を買い求めましたが、
今の若者はそんな無理するほど価値を感じないか、あるいは内心は憧れていても無理が出来るほどの甲斐性も気力も無いのかもしれません。。

ちなみに私はロレックスもカルティエもオメガも持っていますが、それだけ価値を感じるからです。毎日、生涯、身につけるものだからこそ、満足度の高いものが欲しいのです。そして実際、海外の5ツ星ホテルや、三ツ星レストランでは、スタッフは客の時計を見て判断していますから、あんまり恥ずかしい時計は出来ません。自分の行動範囲や行く場所によって、需要の有無は決まると思います。例えば、近所のコンビニに行くために、いちいちビジネススーツを着ないのと同じです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>イメージ的には、デキル大人の象徴だけど、
>実際には、若手サラリーマンでも買える、
>という意味では?

やはりよく分かりません。
若手でも買えたし、昔はみんなが買っていた「大衆品」なのに、デキル大人の象徴というかけ離れたイメージがあったのは何故か。
実際世間に浸透しているイメージと統計が異なることはありますが、若手が持っていることが少なくなかった程なのに、こうも違うイメージがあったのは変に思います。

>そして、かつての若手サラリーマンは、デキル大人の象徴を求めて、多少無理してでも、ローンを組んででも、高級時計を買い求めましたが、

関係ないけど、これも変な時代だったのですね。実態(本人)が高収入になっていないのに、象徴だけ求めた・・とは。


>ちなみに私はロレックスもカルティエもオメガも持っていますが、それだけ価値を感じるからです。

好きだから、必要だから買う。それが良いと思いますし、本来の姿だと思います。
※こういうと上から目線に感じるでしょう。すみません。
高級腕時計は、みんなが持っていた大衆時代が終わり、好きな人、必要な人が買う、個性の時代になったのかもしれませんね。

お礼日時:2015/12/30 20:18

それこそ人それぞれ。


高級時計を見栄で持っている人もいるし、
服装と同じで身分相応の物を持たないとと思って居る人もいる。
他人に迷惑をかけるわけでもなし、趣味や道楽だと思えばよい。

>ひと昔前までは、若手サラリーマンでもそんな高級ブランドの腕時計を持っていることが珍しくなかった。
これは一つの事実。でもすべてが“デキる大人”って訳じゃ無い。
>(略)“デキる大人”の象徴でもあった高級腕時計(略)
これも事実。“デキる大人”はかなりの率で高級腕時計をしている。

車のほうがイメージ湧きやすいですかね。
高級車に乗っている人が金持ちとは限らないが、金持ちの多くは高級車に乗っている。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはりよく分かりません。
若手サラリーマンでもそんな高級ブランドの腕時計を持っていることが珍しくなかった、“デキる大人”はかなりの率で高級腕時計をしている、というのはただ単に昔は高級腕時計が広い層に売れていただけのように思います。
昔はありふれていた高級腕時計になぜ“デキる大人”のイメージが付いて回っていたのか・・分かりません。

お礼日時:2015/12/30 20:00

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