日本の旧暦の1月1日は、何月何日ですか。正月になると元旦の初日の出などで祝いますが、違和感があります。元々旧暦の方で祝うのが正しいのではないかと思ってますが、間違っていましたらご指摘よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • また、いつから日本は今の日付にあわせるようになったのですか?明治からですか?

      補足日時:2016/01/03 11:35

A 回答 (8件)

旧暦の1月1日は立春の前後になります。



正月を新春というのは立春のころに正月が来たからです。

年によって多少前後しますが。

日本以外のアジアの国では旧暦の正月のほうを盛大に祝うところもあるようです。(台湾や中国など)

現在使われている暦は明治4年からです。

ちなみに旧暦は月の動きと太陽の動きを組み合わせた太陰太陽暦で現在の暦は純粋に太陽の動きだけで作った太陽暦です。

カレンダーに旧暦の日付けの書かれた物もあるので、旧暦の1月1日が今年はいつになるのかはそちらを確認した方がいいでしょうね。
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>元々旧暦の方で祝うのが正しいのではないかと思ってますが、



2033年に破綻します。
https://ja.wikipedia.org/wiki/旧暦2033年問題

これによって、大安、仏滅などの六曜も決められなくなります。
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554年「元嘉暦」が、百済からもたらされる。


19年に7か月の閏月”13月”(29日)がある。
862年「宣明暦」が、中国の渤海使がもたらした。
日本でもっとも長く使用され、のちに834年間も使われた。
3年に一回閏月がもうけられた。

日本でいう旧暦はこれのこと。
1832年(グレゴリオ暦)の1月1日に、宣明暦を改め、明治6年の1月1日としました。
※400年に97回の閏年(366日)、平年は365日となります。
※旧暦の明治5年12月3日です。
2016年の1月1日は旧暦に直すと2015年11月22日になる。
※今年の旧暦の元日は2月8日です。

ちょうど中国などのニュースで旧正月情報が流れてくると思われます。
中国では今でも現役ですから。

基本的に、その年の始めに、神様にその年の豊作を願って、お屠蘇を飲み、祝箸で神様と餅を食うのが国民の使命です。
で、神社でその年の祈願をし、お祓いを受け身を清め、働き始める。

これが一般的な正月文化です。
※一部の宗教団体は別ですが・・・
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日本の旧暦は、今から約千数百年前に大陸から取り寄せた太陰太陽暦がもとになっています。

この暦の特徴は太陰暦でもあり太陽暦でもあるという点にあります。現在のグレゴリウス暦は太陽暦です。
 太陰暦では、月の満ち欠けによって日にちを決めます。すなわち、新月の日を一日とします。月は約29.5日で地球を一周しますから、一か月は29日または30日となります。
 一方、大陸から取り寄せたものに「二十四節気」というのがあります。これは、太陽の黄道上の位置(黄経)によって一年を約15日ごとに24に区分したものです。天気予報などでよく耳にする、立春・春分・立秋・・・などのことです。これは陰暦の季節区分との説明がなされていますが、二十四節気自体は地球と太陽の位置関係から決めたものなので、太陽暦と言うことができると思います。
 実際、現在の暦では立春は2月4日ごろ、春分は3月21日ごろ、立秋は8月8日ごろと日にちがほぼ決まっていることからも、二十四節気は太陽暦であると言えます。だとすれば、陰暦による季節区分とは、一月・二月・三月が春、四月・五月・六月が夏、七月・八月・九月が秋、十月・十一月・十二月が冬、ということになります。
 太陰太陽暦は、太陰暦と二十四節気を組み合わせたものです。太陰太陽暦による月と日にちの決め方は少々複雑なので省略しますが、「立春に最も近い新月の日を一月一日とする」と理解しておけばよいかと思います。
 太陰太陽暦による日にちを現行の暦に換算すると、毎年その日にちが違います。平成二十八年の一月一日は、平成28年(2016年)の2月8日となります。ちなみに、昨年の一月一日は2月19日でした。
 つまり、「日本の旧暦の一月一日は現行の暦に換算すると毎年日にちが違う」というのが回答です。 
ただ、太陰暦のみで日にちを決めていきますと、陰暦による季節区分が二十四節気の季節区分とずれてきます。それを補うのが閏月です。閏月は、約三年に一度一年を十三か月とすることで季節のずれを調節します。閏月を含む年を閏年と言いますが、閏年であっても一月一日は「立春に最も近い新月の日」であるというのは変わりません。
 立春の前後が一月一日であるかからこそ、今でも年賀状に代表される新年の挨拶は「迎春」とか「新春」という言葉を用いるのだと思います。
いわゆる旧暦でも立春の日にちと一月一日(正月)は一致しないことのほうが多いのですが、現行の暦では「冬至」の次に「小寒」「大寒」を飛ばして「正月」(1月1日)が来ます。日本人の遺伝子に組み込まれているであろう季節感とは大きなずれがあります。これが違和感の正体だと思います。
 
 次に、日本がそれまでのいわゆる旧暦から現行の暦に「改暦」したのは、明治五年のことです。
明治五年の十二月は二日しかなく、十二月二日の翌日を明治六年1月1日としました。
幕末から明治にかけてのどさくさに紛れて改暦したようですが、一説によると明治六年が閏年になることがわかっていたので大急ぎで改暦したとも言われています。なぜなら、役人に支払う給料が一か月分少なく済むからです。明治政府は極端な財政不足でした。表向きは、条約の日付等混乱を避けるため世界基準に合わせることが理由なのでしょうけれど、本音は案外セコイ理由だったかもしれません。
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2016年の旧正月は2月8日です。

1月下旬から2月下旬の間を毎年変動します。
新暦の日本と旧暦の中華圏(台湾/中国/香港/シンガポール)、それぞれ年末年始がずれているので(海外)旅行ピークが分散され、お互いにとって良いことです。
(海外旅行率の高い日本と人口の多い中華圏、2つのピークがぶつかったら大変な混雑に...)
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No.2です。

ご存じと思いますが、旧暦の1月1日が新暦の何月何日になるかは年によって異なります。 因みに旧暦2015年の1月1日は新暦の2月19日、旧暦2017年1月1日は新暦1月28日です。
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2016年2月8日が旧暦の1月1日です。

 確かに東アジア、東南アジアでは日本以外のほとんどの国が旧暦で正月を祝っています。 しかし、日本は新暦をいち早く採用することで、欧米化を促進することができ、アジアでもいち早く欧米列強と伍する国になることができたのです。 明治5年(1872年)に、従来の太陰太陽暦(旧暦)を廃して翌年から太陽暦(新暦)を採用することが布告され、グレゴリオ暦1873年1月1日に当たる明治5年12月3日を明治6年1月1日とすることなどを定めました。
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2月28日でした。

明治42年から、還暦を合わすようになりました。
クレレゴ暦でしたが、1年465日になるので、以前は、1年は15ヶ月ありました。
旧暦で祝うのが正しいとか、そういう話は聞いたことはありません。
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